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どんな願いや呪いも簡単に叶う最恐の呪具『コトリバコ』

以前ご紹介をした、都市伝説としても有名なお話『コトリバコ』。
今回は、このコトリバコを使うことで、どんな願いや呪いも簡単に叶えることができる方法や、コトリバコの作り方などについて、お話をしていきましょう。

※ここから先は衝撃的な内容も含みますので、閲覧は自己責任にてお願いします。※

正規のコトリバコとは?作り方は?

古くから日本に伝わる呪具である、コトリバコを作るために必要なものとしては、「赤子(赤ちゃん)」もしくは、「子供」の『肉体』が必要となります。
この子供の肉体というのは、特に条件などの制限はなく、何でも良いのですが、たとえ流産や中絶によって亡くなった子供の体であったとしても、それを箱に詰めるという行為は、倫理的には決して許される行為ではなく、人道から外れた非人道的で、非常に非道極まりない行為であることは間違いありません。

また子供の身体を詰める箱というのは、簡単に開閉のできるものではなく、特に正式なものとなると、寄木細工の様なからくり箱のようになっており、簡単に開けることはできず、製作者にしか開ける事は出来ない様な構造となっている箱に詰め込むのが、正式な作り方となっています。

作り方としては、準備した8人以内の子供の体を、箱目一杯に詰め込み蓋をし、開かないようにしたら完成という、かなりシンプルなものとなっています。
※コトリバコを作る行為は、現代では刑法に抵触する犯罪行為である可能性が高く遺体遺棄などの罪に問われる可能性(ほぼ確実に)も非常に高い行為となっています。当サイトはこういった犯罪に抵触する可能性のある行為は推奨していませんので、決して実行に移さないようにしてください。万が一コトリバコの作成を実行に移した場合に「犯罪行為に問われる」「霊障に見舞われる」などといった事象に見舞われた場合であっても、当サイトは関与することはできず、一切の責任を負いかねます。※

現代におけるコトリバコの作り方

現代においては、源流である正規のコトリバコを実際に作ることは難しく、正しいコトリバコを作ろうと思うと、どうしても犯罪行為(遺体遺棄など)に手を染める必要があります。
このリスクを負ってまで「呪い殺したい相手が居る」という人が、実際のところ世の中には多く存在すると思いますが、呪術代行や力を持っている人間ですら、現代において、このコトリバコを作る事は殆どありません。

多くの力を持った呪術者が、正規のコトリバコを作らない理由は大きく分けると2つあります。
1つは「特別な力を持った人間であったとしても、コトリバコの呪いを制御することは難しく、強力すぎる呪いは扱いが困難なので、実用的で扱いやすい、より洗練された呪術・呪具を使用する場合が多い」
もう1つは何度も言っているように「正規のコトリバコを作るということは、子供の身体を集めるということで、犯罪行為に手を染めるということ」であるが故に、この方法に手を出す人間はほとんどいません。

では、現代の呪術師達が、コトリバコの呪いを執り行う時に一体どういったコトリバコを作っているのか?作り方としては、基本的な部分は変わりません。
ただ、コトリバコを作るにあたっての材料の部分が、正規のものとは異なってきます。

元々のコトリバコの場合は、子供の体を箱に詰め込み作るのですが、現代のコトリバコにおいては「動物の体」などを使用します。
箱に詰め込む個体の数としては、正規のコトリバコと同じく8体以内で、大抵の場合は鶏・ネズミなどが詰め込まれることがほとんどです。
※犬・猫などの小動物を使う呪術者もいるが、動物愛護の観点もありリスク回避の為、多くの場合はフードマウス(猛禽類や爬虫類の餌用ネズミ)など、食用を目的とした動物を使用する事が殆ど※

動物を使用してコトリバコを作る際に、注意しなければいけない点としては「種類を混ぜてはいけない」ということです。
例えば鶏を使ってコトリバコを作るのであれば、鶏のみ(ニワトリならニワトリのみ)で作らなければいけません。

鶏とねずみねこなどというように、様々な種類の個体を箱に詰め込んでコトリバコを作るという形は、呪いの暴走や呪い自体が完成しない原因となりますので、この点は注意して作らなければいけません。
もし、鶏で作るのであれば、鶏のみを8体以内で箱に詰め込み、コトリバコを完成させてください。

あとの使い方と効果は正規のものと何ら変わりはありません。

コトリバコの使い方

ある物は、コトリバコを使い一族を繁栄させたと言う話しもあり、コトリバコには呪いの他にも『願いを叶える力がある』とされています。
誰かに呪いをかけるためにコトリバコを使う場合は、有名な話と同じく、そのコトリバコを呪いたい相手に送りつけるという方法が基本的なものとなります。

しかし、何か願いを叶えたい場合には、コトリバコを自宅内の人目につかない場所で保管し、結界で囲み力が家中に漏れ出さないよう、非常に厳重な管理体制の下で、コトリバコに叶えたい願い事を願いが叶うまで祈り保管します。
また、コトリバコを保管する際は、決して人が出入りする場所では保管しないようにしましょう。
頻繁に近づくことで、コトリバコの呪いの力にあてられて呪い(霊障など)にあってしまい、体調を崩してしまうようなことも発生するので、出来る限り近寄らないようにすることが大切です。

この様に、願い事にも呪いにも使えるコトリバコですが、やはり、倫理的・道徳的には動物を使ったものであったとしても、あまり勧められたものではなく、力を持った人間でも管理が難しい呪いの強力さもあり、最終手段になると思います。
また、コトリバコを作らなければならないほど追い詰められている状況下であるならば、これほど大きなリスクを負ってまでコトリバコを作るよりも、呪術代行などを利用し、プロの人間にコトリバコと同等クラスの呪術をかけてもらった方が、リスクも低く確実なので、そこまで大きな恨みであるならば、我々としてはそういった方法などをオススメします。

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