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恨んでいる相手を病気に追い込む呪いの方法【初級呪術】

日々生活をしている中で、人を恨んだ時にその憎い相手が「病気にでもなればいい」と思ったことが誰しも1度はあると思います。
今回はそんな思いを実際に具現化し、相手から受けた恨みを「病気」という形で相手の元へと返す呪いの方法をご紹介していこうと思います。

これからご紹介していく『恨んでいる相手を病気に追い込む呪術』というのは、初級呪術に分類されるような呪いで、非常に簡単に誰にでも執り行うことができる呪術となっているので、特別な力や能力を持っていない初心者であっても、簡単に執り行うことができます。
その為、「自分には無理かもしれない...」などの心配は特になく、この先読み進めて実行に移してもらえればと思います。

相手を病気に追い込む呪いに必要なもの

今回の相手を病気に追い込む呪いというのは、冒頭でもお話をしましたが、呪術の中では「初級呪術」に分類される呪いとなっており、必要な物も少なく、また特別手に入れにくいような物もありません。
普段から家にあるようなものばかりで、今すぐ執り行うことができる呪術となっています。
ここからは、必要なものについて1つずつご説明をして行こうと思います。
必要なものは、以下の通りとなっています。

・生卵
※特に指定はありません。
一般的に市販されている生卵で問題はありません。
有精卵・無精卵などの指定もなく、鶏の卵でなければならないということも基本的にはありません。
生卵であれば基本的に何の卵であっても問題なく、むしろ入手することが困難かとは思われますが、蛇の卵などといった爬虫類の卵などでも問題ありません。
殻が硬くマジックで文字が書ける卵であれば、基本的に何の卵であったとしても問題ありません。

・油性マジック
※一般的な油性のマジックで問題ありません。
特に気にする点はなく、黒色の油性マジックであれば、どのようなマジックでも問題ありません。
一般的にどこにでも売っている、油性マジックで問題ないのでコンビニや100均で手に入る油性のマジックで大丈夫です。
家に油性のマジックがある場合は、特に新しいものを準備しなければいけないということはなく、卵の殻に文字が書ければどのような油性マジックであったとしても、問題ありません。

・スコップ
※呪術との工程において「卵を地面の下に埋める」という工程があり、この工程を行う際に地面に穴を掘り卵を埋めなければいけないので、スコップ(もしくはシャベル)があった方が良いでしょう。
スコップに関しては、どうしてもなければいけないと言うものではないのですが、現実的に卵を掘り返されない程度の深さに埋めるためには、なかなか素手でその程度の深さまで穴を掘ることがやはり難しく、なかなか困難な作業となってくるので、現実的に穴を掘り、卵を埋めるためにスコップはあった方が良いでしょう。

相手を病気に追い込む呪いに必要なものは、以上の3つとなっています。

これ以外に特に必要なものもなく、たったこの3つさえあればすぐにでも執り行うことができます。
また上記のように3つとも特に入手の難しいものもなく、割と家にあることも多いものばかりなので、この記事を読んでやり方をなどを理解した後、すぐに実行することができる非常に簡単な呪いの方法となっています。

相手を病気に追い込む呪いのやり方

相手を病気に追い込む呪いのやり方としては、何度も言っていますが特別な技術や特別な物を全く必要とはしません。
特にハードルの高い作業はなく、非常に簡単で誰でも今すぐ執り行うことができます。
また必要なものも先程説明した3点のみなので、わざわざ準備をしなくともほとんどのものが家にある場合が多く、やり方さえ分かっていれば今すぐ執り行えるほど簡単な初級呪術となっています。
その為、「呪術を執り行う為のハードルが高いかもしれない・難しいかもしれない」という心配はなく、そのままこの先読み進めていただければ問題ないかと思います。
儀式の手順・工程としては、以下の通りとなっています。

1.卵の殻に呪いたい相手の名前と生年月日を書く
・まずは準備した生卵の表面(殻)に、自分が恨みを抱いている憎い相手の「フルネームと生年月日」を書き込んでいきます。
この時に注意しなければいけないのは、相手の名前を間違わないように、生年月日も間違わないようにしっかりと書き込んでいきましょう。
生卵に書き込んだ相手の名前の字が間違っていたり、生年月日が間違っている場合、呪いが失敗してしまい相手に不幸を訪れることはありません。
この工程は、卵に相手の名前と生年月日を書き込むことにより、生卵と呪いの対象者の縁を結び、その卵を呪いたい対象者の依り代(呪具・呪物)として縁を繋いで、呪いの媒介となる呪具として成立させていきます。

2.穴を掘り卵を地面の下に埋める
卵に呪いたい相手の名前と生年月日がかけたら、特にそれ以上何かすることはなく、あとは土の中に埋めていきます。
この時に注意しなければいけないのは、あまり浅く埋めてしまうと卵の匂いを察知し、野生動物などが掘り返ししまう可能性が高いので、ある程度深さを持って卵を埋めるようにしましょう。
場所などにもよりますが、都心のような都会であればそこまで穴を掘るような小動物も数が少ないので、そこまで深く掘る必要もないかもしれませんが、都心から離れていくとしっかりと穴を掘れる野生動物も増えてくるので、そこそこの深さを掘って埋めなければ、都心とは違いカラスなどの鳥類や穴の掘れない小動物以外の動物(キツネ・タヌキ・イタチ・アナグマ・アライグマなど)が存在しているため、すぐに掘り返されてしまい呪いが失敗する原因となります。
この地中の中に埋めるという工程により、土の下で卵が徐々に腐っていき、縁を繋いでいる憎い相手にも卵に起きている事象が、呪いとなって伝播されていくというものとなります。

以上の2つの工程だけで、今回の「相手を病気に追い込む呪い」のやり方は完了です。
このように誰にでもすぐ執り行うことができ、簡単に呪いを掛ける事の出来る呪いとなっています。

相手を病気に追い込む呪いの注意点

相手を病気に追い込む呪いの注意点としては、先程言ったように「卵を埋める際に掘る穴の深さ」です。
この呪いは先程も少し説明をしましたが、卵と憎い相手の縁を結び、卵を呪いたい対象者の依り代として憎い相手に見立てることで、この卵を腐らせた際に卵に起きている状況がそのまま相手へと伝播し、相手が体調を崩し始め、最終的には病気になるといったものとなります。

その為、相手に呪いが完全に掛かり、しっかりとその効果が出だす前に、卵を野生動物などに奪われてしまった場合においては、呪いが失敗する結果となってしまいます。
この様な部分から、最低でも30cm程度は穴を掘り、簡単に掘れないようにしっかりと埋めます。

ただし、この生卵を埋める際にはあくまで卵が生卵であるために、あまり上から押さえ込んでしまうと卵が割れてしまいます。
卵を埋めている段階において、もし卵が割れてしまうようなことがあれば、これも呪いが失敗する原因となります。
このあたりは、卵を埋めている段階で非常に注意をしなければいけない点となります。

また当たり前ですが、呪術である以上、他人に呪術を執り行っている姿を見られてはいけません。
もし見られた際には呪術が失敗し、呪い返しに遭うこととなります。
その為、この辺りは非常に注意をしなければならない点となっています。

相手を病気に追い込む呪いのメリット・デメリット

今回の相手を病気に追い込む呪いのメリット・デメリットについてですが、まずメリットとなる部分は以下の通りです。

・必要なものが簡単に手に入る
・特別な技術を必要としない
・簡単に執り行える
・呪いの効果に具体性がある

この様な点が挙げられます。

今回の呪術において一番大きなメリットとしては、『呪いの効果に具体性がある』という部分です。
呪いの効果に具体性があるというのはどういうことかと言うと、ここまで何度も説明をしていますが、今回の呪術というのは相手を病気に追い込む呪いであるため、この呪術を使って相手に降りかかる呪い・災いというのは、「相手が病に伏せる」というものになります。
つまり、「相手に怪我を負わせたい・社会的地位を失墜させたい」等とどれだけ願ったところで、このような現象が起きることはなく、確実に相手を病気に至らしめるのが今回の呪いです。
この相手を確実に病気に至らしめると言う呪いを簡単に執り行えるのが、今回の呪いの一番大きなメリットでしょう。

逆にデメリットとなる部分は以下の通りです。

・呪いの効果の幅が狭い

先程メリットの部分でもお話をしましたが、今回の呪術というのは相手が病に伏せるという効果しか見込めず、相手に怪我を負わせたり、社会的地位を失墜させたいとどれだけ願ったところで、このような効果(呪い・災い)を得られることはありません。
ピンポイントに「憎い相手を病気に追い込みたい」という状況であれば、この呪いは非常に効果的なのですが、それ以上にもっと大きな不幸に陥れたいと考えている場合においては、相手を病気に追い込む以上の効果はこの呪術にはないので、そういった場合においては別の呪術を用いる必要があるでしょう。
相手を病に追い込むことしかできないという部分は、今回のこの呪術において一番大きなデメリットとなる部分かもしれません。

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