心霊写真といばコレ。
「手足が消えてしまう」「霊の姿がしっかりと映り込んでしまっている」
そして、非常に多いのが『オーブ』の映り込みです。
オーブとは、写真にのみ現れる不思議な光の球体。
科学的にはレンズフレアや埃の反射とされることもありますが、科学では説明できないものや、霊的被害をもたらすものもあります。
オーブが写った心霊写真においては、オーブの色ごとの意味や危険度に違いがありますので、今回はそのあたりについてお話をしていこうと思います。
心霊写真に写るオーブとは何か

写真や映像の中に現れる『オーブ』とは、球状の発行体や、光の軌跡のことを指します。
オーブは、目では見えなかったのに撮影後に現れたとの報告が多く寄せられています。
科学的には“オーブ現象”の多くは光の反射やチリ、虫などによるもので説明できます。
ですが、全てが物理で説明できるわけじゃないのがこの分野の難しさです。
このオーブは、日本で古くから「玉響(たまゆら)」と呼ばれているものでもあり、特別な力を持った人間以外が肉眼で捉えることは難しいでしょう。一般的には、カメラを回している人だけがそれに気づいたり、現場では誰にも何も見えないのに写真にだけ写っている、というタイプのものです。
オーブの見た目
以下の写真は、科学的には“フレア現象”や“ゴースト”と言われているものですが、“心霊現象”に見られるオーブと似た形の光が入っています。
形の見分け方の参考にしてください。
この写真に限っては、光源とオーブの色が共通しているので、フレア現象とゴーストと断定されても違和感はありません。
ですが、霊能者が見ればフレア現象なのか心霊現象なのか見分けはつきます。
ただのホコリや水滴、光の反射にしては違和感が強く、“あっち側”の存在がアピールをしている場合があります。

このゴーストのようには科学的に再現できないもの、心霊現象でいう“オーブ”は、浮遊霊や地縛霊、土地神などといった霊的な存在が写真に写り込んだものであり、その多くはいわゆる心霊写真として現れる心霊現象です。
「撮影禁止区域で撮った」「その場にいる霊に思いを馳せた」「不用意に霊に話しかけた」「霊感が強い人がいた」「霊的に“開いている”人がいら」という場合に撮れた光の球は、心霊現象のオーブであることがほとんどです。
オーブが写り込みやすい場所と撮影条件
もしオーブの写り込んだ心霊写真が撮れてしまった場合には、まずはその写真を撮影した環境を思い返してみてください。こんな環境ではありませんでしたか?
オーブ(ゴースト)が写りやすい条件
カメラの種類によってはレンズの構造上、素子の小さいカメラほどオーブが写りやすいです。例えば、古いデジタルカメラやスマートフォンのカメラなどです。
低スペックなデジカメに写りやすいオーブのほとんどは、科学的に証明されている“フレア”や“ゴースト”などがいい例でしょう。フレアやゴーストとは、上の写真のような、強い光の近くに現れる、現実世界には存在しない光の玉のことです。“ゴースト”と言われると心霊現象を疑ってしまいますが、これは、強い光や逆光、光が反射しやすい古いレンズなど、条件が揃えば再現できてしまうものなのです。

しかし、オーブはデジカメが出るもっと以前、フィルムカメラの時代にも存在していました。
1960年代以前のオールドレンズと呼ばれるカメラレンズは、最新の多層コーティング(マルチコート)と違い、単層コート(モノコート)だったりコーティングなし(ノンコート)だったりします。
コーティングが重ねられてないレンズは光が乱反射しやすく、オーブ現象が起きやすいです。
これは“ARコーティング”(反射防止膜)の有無が関係しています。コーティングには「面間反射によるゴーストを消す効果」というものがあります。これはARコート(アンチリフレクションコート)とも呼ばれます。
つまり、最新の高性能レンズであるほど、ゴーストは写らなくなります。もし、高性能レンズでゴーストが写った場合は……それは本物の“オーブ”、心霊現象である可能性が高いです。
オーブ(ゴースト)が写りやすい場所
- 廃屋や古民家などの埃っぽい空間
- 森林・林・草むらなどの虫の多い場所
- 滝・川・海といった水場の近く
- 雨や霧の日の夜間撮影
- 光源が強く、角度的に反射しやすい条件(逆光など)
廃屋や古い建物、森の中、林の中、草むら、雨の日などといった状況かつ夜間でフラッシュ撮影をした場合には、オーブが写り込んだ心霊写真が撮れる確率が格段に上がります。
これはオーブの写り込んでいる心霊写真の多くの原因が、「光の反射である」場合が多いからです。つまり、ゴースト。科学的に根拠がある、「心霊写真ではないただの写真」ということになります。
森の中や草むら、林の中などの「夜間で薄暗い状況」の中では、肉眼で捉えきれていない小さな虫などが非常に多く飛んでおり、これらがフラッシュをたいて写真を撮った際に光を浴び反射してしまった事で、オーブのようなものとなって写り込んでいるというのが実態です。
また廃屋や古い家などで撮影した場合もゴーストが写りやすいです。
廃屋や古い家というのは非常に埃が多く、これらもまたフラッシュを焚いた際に光が反射し、オーブのような形で写り込んでしまうのです。

雨が降っている際もこれと同じ状況です。雨粒が空気中に多く存在しているということは、それだけ光の反射する物体や角度が多いということになります。また、レンズに雨粒が付いているような状況で写真を撮影すると、そこで起こった光の反射によってオーブ(ゴースト)が生まれてしまいます。
稀に、夜間の暗闇で光を炊いた際、ちらちらと光る埃を肉眼で捉えることができますが、オーブの多くはこの現象と全く同じ状況で、何かしらの反射光を写真という形で捉えてしまったものであり、これが「オーブが写りこんだ心霊写真」の正体の大多数です。
では、オーブ(ゴースト)が写った写真を撮るコツについて、ご紹介していきましょう。
オーブを撮るコツ
太陽を背にするのではなく、太陽のある方に向かって写真を撮るとオーブ(ゴースト)が生まれやすくなります。
このとき、画面の端に太陽を入れると更にオーブ(ゴースト)が生まれやすくなります。これは、カメラのレンズの端の曲面で光が屈折しやすくなるためです。また、オーブ(ゴースト)は、太陽から離れた位置にハッキリと出やすいため、画面の外に太陽を置くのも良いでしょう。
※画面内に太陽を入れる場合は短時間に留めましょう。
レンズで屈折させられた光は光熱になることが多く、カメラのセンサーや内部部品を破壊する場合があります。
また、失明の可能性もありますので、太陽を直接画面内に入れるのはごく多難時間に。
夜なら懐中電灯やバイクや車のヘッドライト、外灯などといった明るい光を利用してみましょう。スマホやデジカメなら、ISOを上げると景色も光も写りやすくなりますよ。
- 強い逆光を利用する(例:太陽・懐中電灯・街灯など)
- レンズに向かって光源を構える(ただし直接太陽を入れるのは危険)
- 明け方・夕暮れの斜光(斜めの光)を利用する
- 画面の外に光源を置いて間接的に反射させる
- 古いレンズ(単層コーティング)を使用する
- ISO感度を高めに設定し、暗所での反射を拾いやすくする

素人でもできる【心霊写真の見分け方】
最近のスマホカメラやデジカメでは、フレアやゴーストの発生を極力抑える設計になっています。
先述の条件を満たしていない、それにもかかわらず「光の玉のようなもの」が写り込んだなら……
それはレンズの欠陥ではなく、“そこにいるはずのない存在”を捉えてしまった可能性があります。
化学現象や物理現象だけでは全てのオーブを説明することはできず、実際に特殊な力を持った人から見れば、それが物理現象によって撮影されたオーブ(ゴースト)なのか、霊的な要因で撮れてしまったオーブ(本物)なのかということは簡単にわかります。
素人目でも簡単にわかる霊的要因によるオーブというのは、強い光やフラッシュを使用せずに撮っている場合に写っていることが多く、霊的な要因から写り込んだオーブ、本物の心霊写真である可能性が高いです。

つまり、夜間などの暗闇の状況下で写真を撮影した際に映り込んだ場合、そのオーブの原因を科学的・物理的に説明することは不可能で、これは霊的要因によるオーブの映り込みであると判断できるため、確実に心霊写真であるということが素人目であっても簡単に分かるのです。
心霊写真を見分ける簡易チェックリスト
- 強い光源がないのに発光体が写っている
- 同じ場所で何枚も撮ると、毎回違う場所に現れる
- 人物の頭上や背後に浮かぶように現れる
- フィルター加工なしで明らかな球体が写る
オーブが示す心霊的メッセージ

夏場などに心霊番組の特集が組まれると、ほとんどの番組でオーブが写りこんだ心霊写真や心霊映像が紹介されます。
実はこのオーブ、色や数、場所などによって霊的な意味合いが変わってくるということをご存知でしょうか?
ここでは、各色のオーブが持つとされる意味を簡潔に紹介します。
白色のオーブが示す意味

- 意味:守護霊・先祖霊・高次元の存在(天使や神仏)
- 特徴:神社仏閣やパワースポットに多く現れる
- メッセージ:恐れる必要はなく、むしろ良い波長との共鳴を示す
『白色のオーブ』は、守護霊や先祖の霊が写っていることを示している場合が多く、高次元の存在が写りこんだ心霊写真です。
白いオーブが意味するものは先祖の霊や守護霊だけではなく、高次元の存在、例えば天使や神仏が映り込んでいることを意味しており、パワースポットなどでも頻繁に撮影されます。
神社や仏閣などで撮影されるオーブの心霊写真というのはその多くが白い色であり、精霊や妖精といったものが写り込んだ場合も、この白いオーブの心霊写真が撮れると言われています。
この白いオーブの心霊写真が撮れた場合には恐れる必要は特に無く、むしろ高次元のものと波長が合っている状態であり、繋がりを持っているという事の証明であるが故に、自分にとって良いものであるということを認識しておいてもらいたいと思います。
黒色のオーブが示す意味

- 意味:低級霊・動物霊・悪い気の滞留
- 特徴:心霊スポットや廃墟などで多く撮影されやすい
- メッセージ:強力な悪霊の兆候ではないが、霊視や除霊の検討を
『黒色のオーブ』は、その場所に滞留している低級霊や動物霊など低次元の存在であり、あまり良くないものの存在を表しています。
黒いオーブが撮れると「何か悪い霊に憑りつかれているのではないか?」と考えると思いますが、黒いオーブが写り込んだからといって、確実に何かに憑りつかれている、という訳ではではありません。
どちらかというと黒いオーブというものは、その場にとどまる悪い気の流れや、滞留している低次元のエネルギーといったものの表れの場合が多く、廃屋や心霊スポット鬼門、忌地と呼ばれるような場所で撮られることが非常に多い色のオーブとなっています。
とはいえ、強力な悪霊が憑りついているわけではないとは思われますが、動物霊や浮遊霊といった低級霊が憑りついている可能性は少なからずあるので、気になる方は霊視をしてもらい、必要であれば「お祓い」や「浄霊」を受けた方が良いでしょう。
また、『茶色のオーブ』も同じ意味を持つといわれているので、茶色のオーブが写り込んだ際も注意は必要です。
赤色のオーブが示す意味

- 意味:警告・攻撃性・霊的な危険信号
- 特徴:稀にしか現れないが、現れたら非常に危険
- メッセージ:憑依や怨霊の可能性があり、即座に除霊、霊視を
『赤色のオーブ』は、攻撃性や警告といった意味を持ち、非常に重大な危険信号の表れです。
滅多に報告にも上がりませんが、赤色のオーブが写り込んだ際には、撮影者やその場にいた人の誰かに、既に強力な悪霊や怨霊、また生霊といったものが憑りついている可能性が高く、心霊写真が撮れた際に赤色のオーブが写っていた場合は要注意です。
既に現段階で『危険な状況』にある可能性も高い為、すぐに霊視を行い、必要であるならば「お祓い」や「浄霊」あるいは「除霊」といった対処を行う必要があります。
また、あなた自身に何かが憑りついている訳ではなかったとしても、その場にいる霊であったり、神様といった霊的な存在を怒らせてしまったことに間違いはなく、遊び半分で肝試しに行って、その場にいる霊を怒らせてしまった、神社などでふざけていたせいで神様を怒らせてしまった、といった状態の現れでもあるので、やはり非常に危険な状態であることに変わりはありません。
もし赤色のオーブが写ってしまった場合には、二度とその場所には近寄らず、すぐに霊視を行ってもらい、必要であればお祓いや浄霊・除霊をしてもらいましょう。
青色のオーブが示す意味

- 意味:癒し・高貴な霊・高次元のエネルギー
- 特徴:パワースポットなど神聖な場所で見られる
- メッセージ:スピリチュアルな保護を受けている証拠
『青色のオーブ』は、癒しや高貴な霊や高次元のエネルギーを表すものであり、基本的に人にとって良いものを表す色のオーブです。
この部分だけ聞くと、白い色のオーブと同じように思えるかもしれませんが、青色と白色では全く意味が異なってきます。
浮遊霊などが写り込んでしまっただけでも、白色のオーブというものが写ることはあるのですが、青色のオーブというのは、基本的にあなたに対して癒しを与えているスピリチュアル的な側面や、高次元のエネルギーの流れというものを表しており、また撮影者もしくは被写体といったものに対して、この影響がない場合に映り込むことはありません。
つまり、この青色のオーブが写り込んでいる場所は、パワースポットとしても非常に良い場所であり神聖な場所である場合も多く、非常に安全でかつ自分にとって良い影響を与える場所であると言えるでしょう。
黄色のオーブが示す意味

- 意味:守護霊の存在
- 特徴:撮影者または被写体の守護霊が近くにいる状態
- メッセージ:霊障に対する高い耐性を持っている証とされる
『黄色のオーブ』は、基本的に守護霊の存在を表す色のオーブです。
黄色のオーブというのは、被写体もしくは撮影者の守護霊が写り込んだ時に写真に現れる色のオーブであり、この黄色のオーブが写り込んだ写真というのは非常にあなたにとって良い報せとなるでしょう。
故に、この黄色いオーブの写りこんだ心霊写真が撮れる人というのは、しっかりと強い守護霊がついているので、霊障などを受けにくく、霊的要因に対する耐性も高いと言われています。
緑色のオーブが示す意味

- 意味:幸運の兆し・吉報の前触れ
- 特徴:非常に珍しいが、現れた際はポジティブな意味を持つ
- メッセージ:幸せの訪れを示唆。前向きな行動を
『緑色のオーブ』というものは、オーブの中でも非常に珍しい色の一つです。
珍しいとは言っても、この緑色のオーブというものは基本的に悪い意味は全くなく、緑色のオーブが写りこんだ心霊写真が撮れたというあなたは、非常に幸運で、喜んで良いでしょう。
この緑色のオーブというものは、幸せが訪れる前の前兆です。
この緑のオーブが撮れた人は、これから何か良いことが舞い込んでくる可能性が高いです。
積極的かつ前向きに行動して様々なエネルギーを取り込み、気の流れを良くする事で、これから舞い込んでくる幸せをしっかりと掴み取るための努力をしましょう。
オレンジ色のオーブが示す意味

- 意味:守護霊からの警告
- 特徴:赤に近いほど警告性が強く、黄色に近いと軽度の注意喚起
- メッセージ:行動や環境を見直すサイン
『オレンジ色のオーブ』は、守護霊や先祖の霊などの警告の現れです。
あなたの身近に存在し、あなたを導くもので、悪い存在ではありません。ですので、この警告は素直に受け取り、慎重に行動するべきです。
一見すると、赤色のオーブとの見分けがつきにくいため、「赤い色のオーブが写り込んでしまった…」と怖がる人も多いのですが、近しい意味合いを持つオーブとはいえ、解釈を間違ってしまうと全く違った結末を迎えてしまうので、オレンジと赤色の違いはしっかりと理解しておいてもらいたいと思います。
オレンジ色のオーブの場合、赤に近い色であればあるほど危険信号であり、危険が近くまで迫っているということの表れであり、黄色に近ければ近いほど近い未来に何か起こることを暗示していたり、起こる出来事自体の軽さを表していると言われています。
心配な方は霊視や占いなどで未来に備えても良いかもしれません。
自分の行動や環境を客観的に見直し、早い段階で修正できれば、トラブルや事故を防げるかもしれません。
このメッセージを送ってくるのは基本的に守護霊や先祖といったあなたの味方であり、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
紫色のオーブが示す意味

- 意味:高次元存在・神格的なエネルギー
- 特徴:守護力が非常に高く、同時に行動への警告を含む
- メッセージ:監視と保護の両面性を持つ。日頃の行いの見直しを
『紫色のオーブ』は、非常に高次元のエネルギーが写り込んでいる証拠です。
似たような意味を持つ色のオーブとして「緑色のオーブ」などがありますが、この紫色のオーブというものは、緑色などよりも高位の存在で、神に近い力を持つ霊的もしくは神の位に付く存在が写り込んでいる心霊写真です。
この紫色のオーブが写り込む人というのは、非常に強力な力に守られており、人に害をなすような悪いものが寄ってきたとしても全て跳ね除けてしまうでしょう。
しかし、この紫色というオーブは、あなたのことを監視しているという暗示でもあるので、あなたが悪い行いをした際には、その罰を受ける事となるでしょう。
もし紫色のオーブが写真に写り込んでしまった際には大切に保管しましょう。
そして、誰に見られていても大丈夫なように、日頃の行いやものの見方、心構えを改めて生活することで、良い結果を生み出したり、不幸や災難が幸運に転じることも出てくると思います。
この写真に憑いている高次元の存在は、神や神にも近い強力な存在なのです。
また「ピンク色のオーブ」というのも、紫色のオーブと同じ意味を持つオーブの色です。
虹色のオーブが示す意味

- 意味:運命の分岐点・人生の転機
- 特徴:非常に稀な現象で、重大な選択の前兆
- メッセージ:守護霊が判断のタイミングを告げている
『虹色のオーブ』は、非常に高位の霊が写り込んでいると言われていますが、スピリチュアル的な観点で言うと運命や人生の分岐点で写るオーブであるとされています。
非常に強力な霊的な要因によって起こる、珍しい現象であることは確かなのですが、この虹色のオーブが映ったタイミングというのは、あなたの今後の人生を左右するような非常に大きな分岐点に立たされていることを暗示する心霊現象の一つでもあります。
基本的には害のないもので、あなたの守護霊などから決断を迫られているタイミングを暗示してくれているものであり、今何か分岐点に立たされているのであれば慎重に、しっかりと決断を下す必要があります。
虹色のオーブが写り込んだ心霊写真自体は、危険なものではないので身に付けておいた方が良いとも言われています。
透明なオーブが示す意味

- 意味:低級霊・浮遊霊・動物霊の存在
- 特徴:メッセージ性を含むが力が弱く、素人には判別が難しい
- メッセージ:何かを伝えようとしている霊的アクション
『透明のオーブ』は、影響力の弱い低級霊などが写り込んでいる心霊写真となります。
心霊写真を霊視することができる能力を持っている人間であれば、「一体何が映り込んでいるのか?」ということを判断することはできますが、この透明のオーブの心霊写真だけを見て、素人目にどういった霊体が写り込んでいるのか?というのを判断するのは非常に難しいでしょう。
とは言うのも、この透明のオーブというものは、根本的に力の弱い霊体、例えば浮遊霊や動物霊などといった、低級霊が何らかのコミュニケーションやアクションを起こしている証拠であり、何かメッセージを伝えようとしている時に起こるとされています。
何かメッセージがあるということは何か影響があるのではないかと思われるかもしれませんが、そこまで気にする必要はありません。
力が弱い低級霊のため、オーブの色が白い色にすらならずに透明になっているのです。影響力は低いと考えていいでしょう。
ただし、低級霊といえど、力を与えてしまうと悪影響を受ける場合があります。
低級霊は、自分一人で何かに影響を与える力を持っていませんが、霊に感応する人に対しては影響を与えられる場合があります。
低級霊に力を持たせないためには「意識しない」「スルーする」のもひとつです。
面白半分に心霊写真だと騒ぎ、念や期待を込めてしまうと、力を与えてしまうことにもなるので注意してください。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、オーブとは何か、オーブとゴーストの見分け方、そしてオーブ(ゴースト)が写った写真の撮り方から、本物のオーブは色によって心霊的意味があるということまで詳しく解説してきました。
もし、写真に写ったオーブがただのゴースト(物理現象)だったとしても、その物理現象の力を借りて伝えられた霊的メッセージである可能性も否めないので、「なんか変だな」と感じたときは上記の一覧を見て照らし合わせてみたり、霊能者など専門家に相談してみると良いでしょう。
心霊写真の見分け方やオーブの示す意味を知っておくと、危険を回避することはもちろん、開運や幸福への道を掴むことができるようになるでしょう。ぜひ参考にしてください。
