【実例】呪いが拡散されたSNS!見ただけで呪われるチャットの恐怖

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【実話】呪いが伝染するSNS投稿|見ただけで呪われるチャット

スマホを開けば、誰かの言葉がすぐ届くこの時代。
しかしその一方で、SNS上で拡散される怪奇現象や呪いが混ざっていたら——?

実際、SNS上では「読んだだけで不幸になる」「見た人が次々と異変に襲われる」投稿が拡散され、多くの人々が巻き込まれています。
本記事では、丑の刻呪術研究会に報告された「呪われたチャット」などの実例をもとに、SNSに潜む呪いの仕組みを解き明かしていきます。

SNSは呪いを増幅する装置!?

SNSに写真を共有する人

SNSの本質は「拡散」にあります。
誰かが投稿した言葉や画像は、一瞬で何千、何万という人々の目に触れます。

もしその投稿に「呪い」が仕込まれていたらどうでしょう。
それはまるでウイルスのように、次々とスマホをで拡散されていくのです。

【実例】報告された呪いの投稿

実際に見つかっている「呪われた投稿」の中には、特定の言葉サブリミナル画像が組み込まれているケースがありました。

  • 縦読みや斜め読みに隠された「死ね」などの呪詛
  • 写真の中に異形の顔が紛れてた
  • 透かしの模様が呪符だった
  • 動画の一瞬にだけ挿入された、凶悪事件の写真や事故音声
  • 癒やし画像に見せかけた心霊写真

多くの場合、閲覧者や視聴者はこれらに気づかないまま、脳が無意識に認識してしまい、決断や選択に影響を受ける場合があります。

投稿の裏にある悪意

小学生でも作れるようなものでは、「死ね」「きしょい」などのネガティブワードを画像やテキストに仕込むものがあります。見た人は、好きなものが急に嫌いになったり、病んだり、能力が下がる場合もあります。

これは、特定の誰かや物に対する嫉妬や恨み、蹴落としてやりたいというネガティブな思いや、特定のものを良く見せたい、影響力を持たせたいなどといった、印象操作や洗脳目的の仕掛けである可能性が高いです。

アニメでも使われたサブリミナル効果

わかりやすい例は、1989年放送のアニメ「シティハンター3」で、1コマだけ麻原彰晃の写真が挿入されていた事件。(※悪意ではなく、スタッフの遊び心とのこと)
アニメは1秒間に24コマの画像を流しているので、一般的な動画(1秒間に60コマ)よりもサブリミナル表現に気づきやすいです。

人を殴るシーンで1コマだけ麻原彰晃の画像が差し込まれている

その後、1995年にオウム真理教による「地下鉄サリン事件」が発生。
TBSの「報道特番」では事件を報道する際に、後に死刑囚となった麻原彰晃、最高幹部だった上祐史浩の写真、血塗られたナイフの写真など、16カットも挿入されていたことがありました。これにより、オウム真理教と血のついたナイフが脳内で結びつき、人々に恐ろしい印象を残しました。そして、サブリミナル表現が人々の印象や行動に影響する危険性が社会的に認知され、NHK、民放連が全面禁止を決定しました。

しかし、SNSなど、一般人の投稿では未だにこのサブリミナル効果を狙った動画が後を絶ちません。

サブリミナル効果×呪術=最悪の組み合わせ

サブリミナル効果で恐ろしいのは、呪符、呪文、音声、死体写真などが組み合わさる場合です。

体験談
筆者も「ある人に会うと必ず悪夢を見る」という体験をしたことがあります。
原因は、その人が会話中にこっそり、人のうめき声の音声を流すイタズラ(本人曰く、実験)をしていたせいでした。
ネタバラシをされるまでは本当に恐ろしく、会うと嫌な気分になるので、その人と縁を切ろうかと悩んだくらいでした。
しかも、その音声が実際の事故現場のものである可能性が高く、後からお祓いを受ける羽目になりました。
本人に悪気がなくても、音声が本物の事件や事故のものであれば、その死霊に取り憑かれてしまうこともあります。あれが呪いの言葉だったらと思うと今でも怖いです。(一応お祓いを受けまして、悪夢もなくなり、その方とは縁が切れました)

このサイトで報告いただいたものには、癒やしの動物画像にしか見えないけど、実は心霊写真だったという画像もありました。
ある見方をすると呪いの呪符、呪文、紋章が浮かび上がる画像なども。

さらに深刻なのは、霊能者や魔術師による呪術や魔術の類もあります。
呪物や魔術アイテム、呪符や魔法陣を画像や動画内に組み込んで術を作ることもできます。これらは画像・音声・文章そのものに仕掛けが施されていて、見るだけ・聞くだけで発動する術であるタイプが多いです。

友達を呪ってしまうチャット

SNSで様々な感情や情報を送り合う写真

SNSで拡散される呪いの中でも、特に恐ろしいとされるのが「チャット型の呪い」です。
これは、受け取ってしまうだけで呪いの影響を受けるというもので、拡散のスピードが極めて速いのが特徴です。

見ただけで呪われるメッセージの実態

以下のような文言が添えられているケースが報告されています

  • 「これを3日以内に6人に送らないと、不幸が訪れます」
  • 「一番最後に読んだ人が呪われる」
  • 「いいと思った人はリポスト、嫌いな人はいいね」
  • 「本当の意味はプロフィールへ」

こうした、恐怖を煽ったり興味を持たせて拡散させるものには、なんらかのアクションが発動条件になっているものもあります。
また、リンクをクリックすることで、一瞬だけ見知らぬサイトに飛ばされて、呪いをかけられることも。
違法サイトで漫画を読もうとしたら一瞬何もないサイトへ飛ばされて、そのあと漫画のページに飛ばされて読めたけど、それからスマホも身体も調子が悪くなったという報告もあります。

呪いは身近な友達から届く

このようなチャットは友達や知り合いから送られてくることが多く、うっかり開いて呪われるというケースが後を絶ちません。
「これ見て!・・・本物らしいよ」とメッセージが送られてきたら、ついつい油断して開いてしまいますよね。まさか本物の呪いだとは思わないでしょう。

しかしその後、不可解な現象や不幸が続出することでやっと気づき始めます。「呪いが本物だった」と。
本人より先に、ペットや子供がそのサインに気づいている場合もあります。
呪いのチャットを開いてしまった場合は、周りの変化にも注意した方が良いでしょう。

ここで注意すべきサイン

  • 読んだ後に強い疲労感・眠気・めまいが起こる
  • ペットが急に怯えたり吠えたりする
  • 小さな子どもが泣き出す、拒絶反応を示す
  • 端末が一時的に動作不良を起こす
  • 周囲で不運が立て続けに起こる

気づかないうちに”加害者”になってるかも

呪いだと気づいて対処できる人はまだいいです。
本当に怖いのは、「おもしろそう」「どうせ嘘」という軽い気持ちで他の人にも送ってしてしまうこと。

知らずしらずのうちに、あなたが「呪いの媒介者」になってしまうリスクがあるのです。
こうした「呪いの連鎖」は、スピリチュアルというよりも、情報心理操作と社会現象のハイブリッドとも言えるでしょう。

呪われた人の証言

葬儀の写真

実際に、見ただけで呪われるとされるチャットに触れた人の中には、不可解な現象や不幸に見舞われたと語る者もいます。
彼らの多くは、最初はそのような呪いや怪奇現象を信じていませんでした。
しかし、やがて身の回りに奇妙な異変が起こり始め、チャットを疑い始めたといいます。

このページで呪いを拡散しないためにも一部詳細は控えますが、被害の概要を紹介しましょう。

原因不明の病気と孤立に苦しんだ女性の話

ある女性は、友達から送られてきた「呪われたチャット」を開いた後、微熱が続くようになり、夜の9時~11時の間だけ体が動かなくなることが増えたそうです。症状は日を追うごとに悪化し、倦怠感や痙攣に悩まされるようになります。
病院で検査をしても原因不明、今のところ治療法が無い病気で、ストレスをためないようにと言われてしまいます。

女性は「あのチャットを見たからじゃないか」と直感的に感じ、送ってきた友達にその旨を注意喚起をしたそうですが、それが発端で喧嘩になってしまい、二人の関係はそこで終わってしまったといいます。

その話を別の友達に相談したら、「呪いとか頭おかしい」と距離を置かれ、彼女は孤立していきました。
やがて精神的に追い詰められた彼女は、最後には霊媒師の元を訪れました。

そこで、”力を持つ者”としての素質を見抜かれ、彼女は呪いの知識を学ぶようになったと言います。
今では、人に対して呪いを返す術を使っている……という報告でした。

身内の死とリストラに遭った男性の話

ある男性はとあるSNSのチャットに参加した後、身内の不幸が立て続けに起こりました。
最初は偶然だと思っていたものの、亡くなった家族・親族とのトークルームに通知アイコンが何度かついたところで、彼はようやく「何かがおかしい」と気づきます。
通知を開いてもメッセージはなく、ただただアプリに新着アイコンがつくばかり。
彼は「最期のお別れかな」と思いながら悲しみに暮れたそうです。
我々からすれば、それが「最期の別れ」だったのか、それとも「呪いの兆し」だったのか、疑う余地はありますが・・・。

案の定、彼の不幸はそれで終わりませんでした。

忌引から会社に復帰したところ、理不尽な配置転換と冷遇が続き、最終的には自主退社せざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。しかも、再就職しようとしても、業界内に根も葉もない悪評が広まっており、復職が絶望的になったそうです。

その頃、例のチャットグループは暴言だけを吐いて突然退出する人が増え、そして海外ユーザーのアカウントが一斉に流入し、ログが埋め尽くされてしまったと言います。
そこでようやくそのチャットに何かあったのではないかと、私達のもとにこの事例が寄せられました。

恐らく、序盤のチャットのどれかに呪いが仕込まれていたのでしょう。

呪いのチャットが拡散されたグループSNSでは、拡散した本人は気づいてないそうなのですが、それからの発言がまるで“人が変わったよう”になった人もいるそうです。
呪いのチャットを開いた後、金縛りや悪夢、ポルターガイストが起こるようになったという報告もあったそうです。

これらの証言は、呪いが本当に存在する証拠にはならないものの、チャットを境に不可解な現象が起こったという報告が後を絶ちません。

呪いを解く方法はあるのか

なにかの儀式の写真?

呪いは「かけるより解くほうが難しい」と言われています。
それでも、被害者たちは、なんとかして呪いから抜け出す方法を探し続けています。

一般的に知られているのは、お祓いや祈り、あるいは簡単な儀式です。
霊能者や呪術師、魔術師といった”見えないものと向き合う人たち”は、それぞれ独自の解呪法や護身術を持っていることが多く、伝承や系譜に基づいた”解呪の作法”を代々継承している人もいます。

我々、丑の刻呪術研究会では、一人で簡単にできる邪気払いの方法をご紹介しています。
例えば、盛り塩やお清めの塩、粗塩、酒を使った浄化の方法です。
こちらの記事では、悪霊にフォーカスをしていますが、もちろん呪いを浄化する方法としても効果的です。

九字護身法を用いた結界術も有効で、悪を祓う方法としてご紹介しています。
日常的に実践することで、見えない脅威を遠ざける効果があります。

また、呪いには「呪い返し」という手法もあります。

呪い返しは、呪いをかけてきた相手に、呪いをそのまま相手に返すという攻撃的な方法で、場合によっては非常に強力な効果を持つとされています。
しかし、リスクも大きく、呪い返しが繰り返されたコミュニティでは、誰が最初の加害者だったのかわからなくなったという事例も報告されています。

「呪い返しをしたいけど誰に返せばいいかわからない・・・。」「返す相手を間違えたかもしれない・・・。」そんな反撃のリスクを考えれば、やはそのような情報をできるだけ見ないように注意すること、または見てしまっても拡散しないことが重要です。

「SNSで呪われないために」

裁判官の写真

SNSの普及によって、私たちの日常生活は大きく変化しました。しかしその一方で、SNS上での情報は正しいとは限らず、実際には存在しないものである可能性も充分にあり得ます。最近はAI生成によるハルシネーションやディープフェイクなんかも問題になっています。
我々から見れば、明らかに呪いの呪符や魔法陣だとわかるものを、AIに読み込ませて少し崩してわからないようにしてある画像もあります。

  • ハルシネーション:AIが事実にない情報を捏造して、もっともらしく生成すること
  • ディープフェイク:AI生成で人物の動画や音声を合成した偽動画や偽画像

また、SNS上での情報の拡散やシェアについても慎重な判断が求められています。
誤った情報や偽情報を拡散することで、誤解や混乱が引き起こされることが多いからです。
それを見た人が不快感や強い怒りを覚えれば、それが生霊になり呪いのような現象を起こすケースだってあります。
だからこそ、情報をシェアする前に信頼できる情報源から得た情報であるか、真偽を先に確認することが重要です。

何気なくタップした投稿、好奇心でシェアしたリンク。
そこに呪いや生霊が込められていたら・・・?
それはもう、単なる誤情報では済まされません。
「呪い」として現れる”情報災害”が、SNSという舞台で繰り広げられているのです。

呪いや怪異に関する情報を見たときは・・・

「これを他人に見せてもいいか?」
「これをシェアして、自分は本当に大丈夫か?」
まず自分自身にそう問いかけてください。

最も重要なのは、「これはおかしい」「何か引っかかる」と感じたときに、すぐに行動を止める勇気です。
見ない、触れない、拡散しない。それだけで、自分も、他人も、救えることがあります。
呪いは“伝える”ことで形になる。
その最初の一手を踏まないことが、最大の防御になるのです。

「おわりに」

ニュースを表示するスマホの写真
スマホの写真(そのニュースはフェイクじゃありませんか?)

今回は、SNS上で拡散される呪いや怪奇現象についてご紹介しました。
今回ご紹介した内容には、実害が及ばぬよう十分配慮して構成されていますのでご安心ください。

しかし、実際の呪いは文字や画像に巧妙に隠されていることがあります。
宗教的な知識や呪術、霊感に通じていなければ見抜けない仕掛けや、悪意あるサブリミナル表現が潜んでいる場合もあるのです。
また、利害関係や敵意によって意図的に仕組まれた情報が、受け手に呪いのような影響を及ぼすこともあります。

特に「見ただけで呪われるチャット」は、実際、数々の不幸や怪奇現象を招きました。
それらは人間関係を壊し、混乱や孤立を引き起こす火種にもなりました。

もし、呪いのような影響を受けていると感じたならば、専門家にご相談することをためらわないでください。
家族や友達に相談する場合は慎重に。
その行為が呪いの拡散や人間関係の破綻に繋がる可能性があります。

SNSは私たちの日常生活に深く根ざした便利なツールである一方、知らぬ間に怪異や悪意を呼び込んでしまう媒介にもなり得ます。
だからこそ、常に情報を見極め、正しい情報を得るために努力する必要があります。
あなたが共有した情報が、新たな呪いの起点にならないように。

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