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呪われた、憑依されたときの邪気払いの方法

悪霊は自分でも祓える?

「悪霊退散!」と言って邪気払いをする霊能者を、あなたも一度はテレビ画面越しに観たことがあるのではないだろうか。一見すると、他人事のように感じてしまうかもしれないが、悪霊は誰にでも憑依する。

「でも悪霊なんて目に見えない」
「現実に憑依されたとして、それを自分で祓える人なんていないだろう」

こんな偏見をもっていないだろうか。
悪霊・浮遊霊・生霊など、私たち生きた人間を脅かす存在はたしかに存在する。特に霊感と呼ばれる「霊力」の強い人は、悪意のある霊・依存心の強い霊に憑依されやすく、邪気払いの術を知らなければ危険にさらされる。

そんな厄介な悪霊たち。実は、陰陽師や霊媒師に頼らなくても、簡単に悪霊を退散させる方法があるのだ。今回は、霊に呪われた・憑依されたときに行う邪気払いの方法について解説する。

悪霊とは何か

悪霊とは、「祟りや呪い」といった悪さをする死後の人間の魂だ。
別名で悪神とも呼ばれ、生きている人間は特別な能力をもたない限り、視界に入れることができない。

悪霊に取り憑かれると病気・事故・ケガにつながる

私たち生きた人間が悪霊に憑依された場合、その時点を境に病気、事故、ケガを生じやすくなる場合がある。また、病気、事故、ケガをして医療機関を受診しても、悪霊が原因となるものであると「原因不明」と診断されることがしばしばある。

自分に憑依した悪霊を放置するのは危険

「悪霊なんて放置しておけば、そのうちいなくなる」と考えてはいないだろうか。

自分に憑依した悪霊をそのままにしておくことで、人生が破たんする可能性があるのだ。お祓いをしてもらう時間がとれなくても、自力で悪霊を退散させる方法を知っておかなければならない。定期的に悪霊を退散させることで、心身の浄化につながり、本来のあなたらしさを持続することにつながるのだ。

悪霊を退散させる最も簡単な方法

あなたは霊媒師に会う時間もなく、自分の中に悪霊が住み憑いたままの状態で苦しんでいないだろうか?その場合、最も簡単な悪霊退散の方法は「粗塩で身を清める」ことである。いくつかご紹介するので、できそうなものから試してみてほしい。

※邪気払いに使う塩・酒は神社から仕入れよう。

心身を清めるための塩・酒は、それぞれ神社から仕入れると良いだろう。通販サイトで購入するよりも自分の波長と合う神社で、直接買い求めるのがおすすめだ。

また、出来るだけ他人が触れていない塩・酒を選ぶのもポイントである。他の人が触ったお清めアイテムは、その時点で一定の邪気払い効果を吸い取られている。

玄関・鏡面のある部屋には盛り塩をして

玄関に入る邪気を阻止するためには、盛り塩を設置するのが効果的だ。あるいは、鏡面のある部屋にも置いておくとよい。

鏡は霊の通り道なので、その通り道を塞ぐ・邪気を追い払うために必要である。この時に使う塩も、必ずお清め専用アイテムを選ぶようにする。普通の塩、粗塩、岩塩などを邪気払いに使う人もいるが、お清めの塩と同等の効果は得られない。

お清めの塩・酒を玄関前で撒いて邪気払いしよう

霊に憑依されてしまった時は、お清めの塩・酒を自分に撒くのが効果的である。

この時、外出先ならば必ず自宅には上がらず、玄関前で邪気払いをすること。玄関はエネルギーの出入り口と言われ、その良し悪しに関係なく招き入れてしまうのだ。すると、あなたの住む自宅にまで悪霊の邪気で溢れかえってしまうので、必ず玄関をまたぐ前に身体を清めること。

それでも邪気払いに成功しなければ、自分の内側から邪気が祓われていく(深い霧が晴れる)イメージを湧かせながら、背中や肩周辺に粗塩を振りかける。

塩を舐めるのも邪気払いに効果的

手ごわい悪霊に憑依され、身体に塩・酒を撒いたくらいでは清まらない場合、塩を舐めると良い。

体内にお清め成分が入ることで、外部だけではなく、身体の内側から邪気払いが出来るのだ。この時、塩を舐めて「苦い」と感じるようなら、間違いなく霊の憑依を受けている。

塩・酒を入浴剤代わりにし湯船に30分ほど浸かったらお経を聞こう

霊の憑依を受けた時、湯船にお湯を張り、お清めの塩・酒を混ぜ込む。目安として、50グラム~100グラムの粗塩と、酒1~2カップを使うことをおすすめする。酒の量はカップ1杯くらいから始めるとよいだろう。

また、普段湯船に浸かるといっても、肩より下しか浸けない人もいるだろう。それでは、頭部にまとわりつく悪霊を退散させられないので、1度は湯船の中に潜って全身を清めるようにするのが良い。

塩風呂は肌の調子を整えるためにも役立つ上、全身お手軽に邪気払い出来る。ただし、副作用として吐き気や頭痛を起こす可能性もある。特に霊感のある体質の人は、急に全身の邪気払いをすると体調が崩れやすいのだ。

ただ、頭からどっぷりと湯船に浸かることで、全身に塩・酒を塗るのと同じくらいのお清め効果が見込めることは確かである。入浴後は、スマホなどからお経BGMを検索し、かけ流しにしておくのがおすすめだ。

お経の種類は様々だが、「悪霊退散」などで調べてみると結構ヒットする。お経を流す際は手を合わせてリラックスした状態を保つ。こうすることで、身体から霊体が抜け落ちやすくなる。

 

 

悪霊を退散させるときの注意点

悪霊退散の最も簡単な方法をご紹介してきたが、これを実行するにあたって注意点がある。

まず、粗塩入りの湯船に浸かる場合、1人につき1度は新しいお湯を入れ直していただきたい。1度誰かが使ったお風呂に再び浸かると、その人の悪霊が自分に憑依してしまうので、「お湯がもったいない」などと言わずにお湯を入れ直すのが良いだろう。

最初に、お祓いに使う酒や塩は神社で手に入れることと書いたが、スーパーで手に入る粗塩では全く効果がないわけではない。しかし、たくさんの人の手を渡り場所を歴た塩や酒には、穢れるタイミングが多いこと、効果が半減してしまうかもしれないことを念頭に置いた上で、応急処置的に使用するに留めておいた方が良いだろう。

後に神社から譲り受けた塩や酒で清め直すことをおすすめする。

このように、塩や酒を使った邪気払いの方法なら、誰でも自力で簡単に悪霊を退散させることができるので、是非試してみてはいかがだろうか。

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