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マイナス・ネガティブな念を受けない4つの対処法

突然気分や体調が優れなくなる理由

なぜか、特定の場所や人物のそばに行くと、ネガティブで陰鬱な気持ちになってしまう。という経験はないでしょうか。

元来、人間にはプラスとマイナスの波動(オーラ)が備わっています。生きている間に思考を繰り返す私たちは、心の持ちようによって波動が変化する性質があります。そしてそのエネルギーは、他者に伝染するように影響し、また、自分も、外部からの影響を強く受けてしまいます。

せっかく自分が良い波動に入っていても、外部から及ぼされたマイナスの波動を受けてしまっては、好調だった人生も不調に陥ってしまいます。ネガティブなオーラに巻き込まれて、背負わなくていい苦難を背負わされることもでてきてしまうでしょう。

今回は、自分の人生を守るためにも、マイナス・ネガティブな念を受けない4つの対処法について解説します。

薄暗い場所には行かない

マイナス・ネガティブエネルギーといった負の念は、薄暗い場所に溜まります。

マイナスエネルギーやネガティブなエネルギーは、日の当たる公園よりも照明を消した室内を好み、できるだけ長くそこに滞在しようとします。これは悪霊も同じです。「気」というエネルギーは死霊の状態とよく似ています。悪霊もまた、その魂にエネルギーの波動を持っているため、意思とは関係なく、土地や他者に影響を与えることもしばしばです。

もし、あなたが、「この薄暗い室内が落ち着く。ずっとここにいたい」と思ったのであれば、それはあなたがマイナスの波動にある状態です。負の念はあなたを目指して集まってくるでしょう。負の念は集まれば集まるほど手に負えない厄災となります。直ちにエネルギーの転換をしなければなりません。

そんな状態に気づいたら、その場所を離れて屋外の日の光がよく当たる場所に行ってみましょう。一時的に日が当たる場所では意味がありません。マイナスエネルギーが寄り付かないような場所を目指しましょう。

日の光には浄化作用があります。負の念やマイナスエネルギーを祓う効果があるのです。一旦、この力を借りて少しでも波動をプラスに転換していきましょう。

これは、他者からマイナス・ネガティブな負の念を感じ取った場合にも有効です。一旦その場を移動して、明るく風通しの良い場所へ移動しましょう。薄暗く空気の淀んだ場所から遠ざかるよう心がけてください。また、そういった場所を通らないようにしてください。これは、負の波動に傾いたあなたが、モップの様にマイナスエネルギーを拾っていってしまう可能性があるためです。

そして自室に帰ったなら、部屋をなるべく明るくして風を通してください。お掃除など隅々までお手入れもしましょう。日光が入らない部屋なら電灯を点け、装飾も明るく軽やかなもの、シックでも爽やかなものなど、陰気臭さを感じさせないインテリアに変えられたら理想的です。日々過ごす場所を「陽の氣が集まる場所」にしてしまうことが大事です。

夜型生活は避け、日ノ出とともに起床する

深夜2時以降もスマホやパソコンを開き、ブルーライトを浴びながら起きている人は、マイナス・ネガティブな念を受けやすい状況を自ら招いてしまっています。

残業や勉強で忙しい生活を送っていると、どうしても夜更かしになってしまうのは無理もありません。ですが、夜型生活は、自律神経のバランスを崩すほか、マイナスエネルギーを帯びた霊体を呼び寄せてしまうのです。

霊体は害のあるものではなかったとしても、陽の気を帯びていて活力を与えてくれるというケースは極稀です。それは、暗部に停滞し浮遊している霊体の多くが死者であるということ。夜や暗いところに留まり続ける死霊のほとんどは、いわゆる地縛霊や悪霊となっており、生産的で好意的な霊体とはいえません。

悪いモノは極力取り込まないよう、朝日を浴びて活動する生活を目指すのが賢明と言えるでしょう。最初のうちは、朝に予定を持ってくると時間に追われそうで気乗りしないかもしれませんが、夜の時間同様に使えるようになれば、夜に活動するよりもずっと陽の気の恩恵、プラスエネルギーを受けられ、浄化効果も兼ねられるので効率的に動けるようになり、結果的に時短にもなります。

日光による浄化は最も手軽で強力な浄化方法です。理想をいえば、夜22時の就寝がベストですが、不可能なら丑三つまでには寝るように心がけましょう。

明るくポジティブ思考の人とのコミュニケーションを絶やさない

先にもお伝えしたように、人間が持つ気の波動は他者に影響を与えます。良くも悪くも、自分ではどうにもならない気の流れを、他者の力によって変えることができるのです。どうせなら、明るくポジティブ思考の人と接する機会を増やし、プラスの波動を引き継ぎたいものですよね。

ただし、元気や威勢がいい人でも、「他人を下げて誰かを褒める」「誰かを攻撃して団結する」「イエスマン」といった人は疑似ポジティブかもしれません。前提として自分や他人を「下げる」言動があるということは、そこに負の念が隠れているということに気をつけておきましょう。

もしも、明るくポジティブな思考の人と関わるのが辛くなってきた場合は要注意。そうなる前の元気なうちに、常日頃から周りの人が持つ波動を見極めておくのも大切です。

プラスの念をもつ人と関わるメリット

☑プラスな言葉しか発さないため、自分も前向きになる
☑潜在意識からストレスが軽減される
☑新しい出会いやチャンス、挑戦の機会が増える

このように、プラスエネルギーを発する人の周りにいるだけで、これまでに自分が背負っていた負の念が嘘のようにどこかへ飛んでいくことがあります。また、プラスのエネルギーが活発に循環している人は、引き寄せの法則の相乗効果により、良い出会いやチャンスにも恵まれます。この流れに乗ってあなたも陽の気を帯びるようになれれば、相手にとっても良いこととなり、好循環が完成するのです。

1度しかない人生、可能な限り高次元の波動を持ち合わせて過ごすことができれば、人生は今よりもずっと楽しくなるでしょう。

睡眠時に浄化BGMを流す

私たちは睡眠をとることにより、その日に受けたマイナス・ネガティブな念を祓うことができます。ですが、ストレスの多い心の状態で眠っても、うまく寝付けずに負の念が取りきれないことも…。

そんな時に使いたいのが、浄化BGMです。
Youtubeなどから「浄化 音楽」「睡眠 BGM」と検索するだけで、波動によい音楽を聞くことができます。音楽を利用して負の念を消し去ることも、立派な浄化方法のひとつです。

まどろみを邪魔するたくさんの雑念や辛い思い出。浄化BGMはそれらを中和する作用があります。科学的に証明された、人間の脳や波動に直接作用する周波数を利用しているものが多くあり、一度活用してみることをおすすめします。

良質な睡眠は偏った波動をリセットし、ものの見方や捉え方を一新させるほどの力があります。傷ついた心を癒やすのに最も有効的と言われる睡眠の質を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

負の念に汚染される前に

生き続ける限り、私たちは様々な人間の悩み、葛藤、ストレスの影響を受けます。それをいかに受け流し、自分にとって悪い影響をいかに取り除けるかがポイントとなります。

他人外的要因に翻弄され、あなたの本望や幸せが消えてしまわないように気をつけなければなりません。日頃から自浄作用のある場所や行動を心がけるようにし、元気なうちに、自分がテッパンだと思う浄化方法やエネルギーチャージ方法を見つけておくことが大切です。

もし、負の念の気配を感じたら、周りの人や環境、場所や音楽など、あらゆるものを使ってプラスのエネルギーに転換していきましょう。

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