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呪術や魔術の基本!呪術師も使う呪い返しなどのリスクを軽減する5つの要素!!

これまでにも、呪術や魔術を紹介してきた中で、何度かお話をしたこともありますが、呪術や魔術を執り行う上で、呪い返しのリスクというものは常に付き纏います。
この呪い返しの危険性を、出来るだけ軽減し回避するために、プロの呪術師や魔術師の場合、呪いのリスクを分散させるための方法を取っています。

呪術を執り行うと、どうしても呪術を執り行った際に発生する負のエネルギーなどによって、自分の身に負のオーラなどが降りかかり、邪気を身に纏ってしまいます。
これにより、呪い返しにあった訳ではないのに、自分も不幸に見舞われるといったことが、呪術や魔術を執り行った際にはよくおきます。

この「呪い返し」などのリスクを分散させるために、プロの呪術師や魔術師も使用している、準備しておいた方が良い代表的な5つの要素について、お話していこうと思います。
これから、呪術や魔術を執り行おうと思っているあなたは、必ずこれらを準備してから執り行う様にして下さい。

これらの要素が無かった場合に、「呪術や魔術が執り行えない・成功しない」というものではありませんが、自分の身を守る為に、これらの要素を準備しておいた方が良いでしょう。

刃物

まず1つ目にご紹介していくのは『刃物』です。
呪術を執り行う際に、刃物を身に纏うというのは有名な話ですが、これは単純に「呪術の中で刃物を使う」という部分だけではなく、呪術・魔術によって発生した邪気や悪い気、呪い返しなどから自分の身を守る為に、刃物を身につける必要があります。

刃物には、古くから「邪を祓い魔を退ける」力があるとされており、刃物を身につけておくことで、呪い返しなどによって自分の身に降りかかる邪気などを払うことも可能となります。
単純に刃物を身に纏っているだけで邪気を取り払うこともできるので、自分の身の周りに常に刃物を置いておいた方が良いでしょう。
もちろん、これは台所にある包丁などもこれに当てはまり、自分のテリトリーに邪気を払える刃物を常駐させておくということは、重要となります。

呪術・魔術を執り行う時には、刃物を身につけておく必要がありますが、それ以外の時には常に持ち歩く必要はありません。
当たり前ですが、常に刃物を常駐して持ち歩いていると『銃刀法違反』などの罪に問われる危険性もあり、常に持ち歩く必要はありません。

また、この刃物というのは、特に指定がある訳ではありませんが、「錆びていたり・刃こぼれしている」ものは、『邪気を払う力が弱い』もしくは、『邪気を払えない』とされています。
その為、しっかりと研ぎ澄まされた切れ味の良い刃物を、自分の身の回りに準備する必要があります。

またカッターナイフの刃のような刃物はこれに当てはまらず、「包丁・ナイフ・1本刃のカミソリ」などといった物がこれに当てはまり、「カッターナイフ・工作用ハサミ・髭剃り」のような刃物はこれに当てはまりません。
サビや刃こぼれといったものがない、ナイフや包丁などを常駐する必要があるので、この点だけは注意してもらいたいと思います。

こういった刃物を準備しておくことで、呪術や魔術による邪気を取り払うことや、自分の生活圏の中に存在する低級霊や浮遊霊・邪気といったものも取り払うことが可能となります。
気の巡りの悪さによって、自分に舞い込む不幸を取り払うには、しっかりと刃物を身の回りに置いておくことが重要かもしれません。

2つ目は『鏡』です。
鏡というのは、上手く使えば「邪気を跳ね返したり、悪いものを封じ込める」ことにも使用することができ、また魔術や呪術にもよく使用されるものではあります。
しかし、鏡というものはこういった邪気などを払う力の反面、呼び寄せる力も持っており、使い方によっては悪霊や邪気を引き込んでしまう可能性もあります。

1つ目にご紹介をした刃物と大きく違う部分は、鏡は「常に持ち歩けば良い」というものではありません。
鏡の中と言うのは、向こう側の世界と繋がっていると考えられています。
そのため鏡は扱いが難しく、鏡を常に開放している状態にしてしまうと、向こう側との通路が常に開いている状態になってしまい、「悪いものを跳ね返す・封じ込める」どころか、むしろ鏡が入り口となって「悪いものを大量に引き寄せてしまう」可能性が出てきます。

鏡は基本的に、呪術や魔術を執り行う際に「身に付けておいた方が良いもの」であり、実際に呪術・魔術を執り行う時に身に纏っておきましょう。
ただし、鏡を使用する魔術や呪術を執り行う際においては、この鏡を身に付けている事により、呪術や魔術が正しく作動せず、最悪の状況を引き起こす場合もあるので、鏡を利用した呪術や魔術を執り行う際には、鏡を身に纏うという行為は『絶対に行わない』ようにしてください。

鏡で邪気を跳ね返す際の注意点としては、準備する鏡の形や大きさといったものに決まりはありませんが、「鏡の表面が曇っている・欠けている・割れている」といったものは使用できませんので、この点は注意してもらえればと思います。

植物

3つ目は『植物』です。
これは呪術や魔術を執り行う際に準備しておいた方が良いものというよりは、常に身の回りに置いておいた方が良いものと言った方が正しいでしょう。

冒頭から何度かお話をしているように、呪術や魔術を取り行った際には、その儀式を執り行ったことによる邪気や負のエネルギーというものが必ず発生してきます。
植物というものは、この負のエネルギーを吸い込み、プラスのエネルギーを吐き出すとされています。
植物が光合成で二酸化炭素を吸い込み酸素を吐き出すように、悪い気を取り込み浄化する事で良い気に変えてくれる効果がある為、自分のテリトリーに植物を常駐させておくことで、呪術や魔術の儀式を執り行った際に発生した悪い気を植物が吸い込み浄化してくれます。
これによって、自分の身の回りの気を浄化し、常に良い気を巡らせることで呪術や魔術を執り行なった際のリスクを軽減することができます。

またこの植物を常に身の回りに置いていることで、呪い返しのリスクなどを軽減するということだけではなく、単純に自分が生活をしているテリトリーの気を浄化することができるので、単純に運気が上向くといったメリットもあります。
植物を常に自分の身の回りに常駐させるということは、自分の周りを常に浄化させて良い空間を作るという事にも繋がります。
その為、呪術や魔術を執り行う予定が無かったとしても、植物というものは常に身の回りに置いておいた方が良いでしょう。

ただし植物を身の回りに置く場合にも、注意点は存在します。
植物を身の回りに置く際に注意しなければいけないことは、植物が病気になる・枯れるといった事が起きないようにする必要があります。
当たり前ですが植物も「生き物」であり、病気になると悪い気を吐き出します。
枯れてしまった場合においては、その植物が死んでしまった状況になっており、枯れた植物というのは動物の亡骸と同じ扱いとなります。
生き物の亡骸と言うのは、非常に悪い気を発生させ続け自分の周囲の気を浄化するどころか、悪い気を発生させている根源となりかねません。
枯れた植物をそのままのにしておくのは、死んだ動物の亡骸を自分の身の回りに置いているのと同じであるということを理解してください。

植物の種類などに決まりはなく、造花でなければ基本的に問題ありません。
自分が管理のしやすい植物を選び、身の回りに置くようにしましょう。
(花によって特定の運気を上げることもできるので、そのあたりも含めて植物を選ぶと、より良いでしょう。例:薔薇⇒恋愛運 など)

小動物

4つ目は『小動物』です。
小動物を準備するというと聞こえは悪いかもしれません。
しかし、魔術を執り行う際に小動物を生贄に捧げたりするように、小動物を準備しておけば小動物を生贄に呪いを退けることが可能となります。
これは、単純に呪いを受けないために「小動物を生贄に捧げなさい」という話ではないので、この点は勘違いしないでもらいたいと思います。
特に意味もなく小動物の命を奪うことは、それこそ負の要素を生み出してしまい、動物の霊魂を浮遊させ低級霊に憑りつかれるなどといったリスクを上げるだけです。

小動物を準備するというのは『小動物を飼育しましょう』という話です。
取り繕わずに言うのであれば、生贄にしている訳なのですが、呪い自体の負のエネルギーというものも、基本的には生命力の弱いものに、より色濃く影響を及ぼし「生命力の強い生き物よりも生命力の弱い者の方に流れやすく」なっています。

その為、自分よりも生命力の弱い小動物などを飼育しておくことで、自分の元へと流れるはずだったであろう負のエネルギーや邪気・呪いなどというものを、小動物が自分の身代わりに受け止めてくれるようになります。
しかし、あまりに大きく強大な邪気や負のオーラの場合、小動物では受け止めきれない場合がありますし、特定のものに影響を及ぼす呪いなどの場合においては、小動物ではあまり意味がありませんが、呪術や魔術を取り行った際に生じる邪気や負のエネルギーといったものから身を守る為であれば、こういった小動物を飼育しておくというのも1つの手でしょう。
また動物との間に信頼関係が生まれている場合、動物によっては飼い主の身を守るために自分の身を呈して、小動物がその邪気や負のエネルギーを引き受けてくれる場合もあります。
こういった部分も含めて、心を込めて小動物を飼育しておきましょう。

護符

5つ目は『護符』です。
これまでにも何度か護符については説明をしていると思いますが、護符というのは簡単に説明をすると「自分の身を守ったり」「特定の効果をひき起こす」お札のようなものです。
呪い返しや邪気を祓う為の護符を身につけておくことで、こういったリスクを軽減することが可能となります。

しかし、この護符は特定の霊能力などといった「特別な力を持った能力者」の方に依頼し、1つ1つ自分に合ったものを制作してもらう必要があります。
自ら作った護符に関しては、護符の力がうまく作動せず意味の無い場合も多いので、しっかりと力の持った人間に制作してもらう必要があります。

これまでに紹介した4つとは大きく異なる部分があり、ここまでに紹介した4つというものは、呪い返しや邪気・負のエネルギーといったものを軽減するといったものに対し、護符というものは、最初からそのために作られた霊的なアイテムになるため、軽減するというよりも完全に「跳ね返す・跳ね除ける」というたものになります。

その効果は、先にご紹介をした4つとは比べ物にならず、最終手段に近いものとなります。
ただし、この護符を準備しておけば先の4つとは違い、呪い返しなどのリスクに怯える必要は無くなるでしょう。

プロの呪術師や魔術師などの場合は、自分自身に降りかかる呪い返しなどを跳ね除けるために、「自分自身に最も適した護符」を制作し、常に退けています。
もしこれから、呪術や魔術を執り行うという人は、リスクを負いたくないのであれば、この護符を準備しておいた方が良いかもしれません。

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