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心霊スポット

【関東厳選心霊スポット】東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の殺害現場『旧小峰トンネル』(東京都八王子市)

今回ご紹介する心霊スポットは、昭和から平成に掛けて起きた、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件「宮崎勤事件」の幼女殺害現場と言われている、超いわくつき最恐心霊スポット【旧小峰トンネル】です。

この旧小峰トンネルは、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件によって2人の幼女が殺害された、凄惨な事件の発生現場と言われており、非常にいわくつきの心霊スポットとなっています。
かつては八王子と武蔵五日市駅方面を繋ぐ道として、使われていた道でしたが、古くなっていた事やトンネル自体の狭さ、また暴走族のたまり場などにもなっていた事もあり、2002年に新小峰トンネルが開通し、その役目を終えました。

アクセスとしては、徒歩・もしくは自転車となります。
旧道の旧小峰トンネルは、現在では車・バイクでの通行が禁止されており、フェンスが設置されています。
近くまでは車やバイクで行く事も出来ますが、そこから徒歩では15分程歩く事になります。
車・バイクで向かってそこから歩くと言うのもまた一つ良い方法かもしれません。
~ページ下部に地図記載~

〇遭遇する心霊現象

この心霊スポット、【旧小峰トンネル】で多く報告されている心霊現象としては、

・殺害された幼女の霊が現れる
・女性の霊が現れる
・ラップ音や怪音が辺りに鳴り響く
・体調面に異常をきたす(体調不良・気分が悪くなるなど)

これらが、この旧小峰トンネルで報告されている主な心霊現象となっています。

これ以外にも、一般的な心霊現象(心霊写真・気配・違和感・霊との遭遇)なども報告があります。
事件などにはなっていないものの、当時の暴走族のたまり場などにもなっていたことから、一般的には知られていない事件も多く、様々な÷気が溜っている場所となっており、レイプ事件などの悪い気が溜っているスポット地なっているのかもしれません。

〇心霊現象が起こる場所・時刻・注意点

この旧小峰トンネルにおいて、心霊現象が起こると言われている場所は、やはり基本的にはトンネル周辺です。
特にトンネル内での心霊現象報告は多く、やはりメインとなる場所は、旧小峰トンネル内の様です。

時間帯に関しては、やはり基本的には夜となっています。
しかし、日中でも辺りは薄暗く、その空間と言うのは異質な雰囲気を醸し出しており、心霊現象の発生が報告されていますので、夜間・深夜帯で無ければ心霊現象に遭遇出来ない、と言う心霊スポットでは無いようです。

注意点としては、手入れのされている道では無いので、草木が多い茂り一般的な整備された道を行くようにはいかないようです。
道が荒れている事もそうですが、トンネル自体も肝試しなどに訪れた人間たちに荒らされており、たちの悪い人間がいる事も多い様なので、夜間にこういった人間たちと遭遇して、物理的危害を加えられるようなことが無いように注意して貰いたいと思います。

〇心霊スポット概要

今回紹介している【旧小峰トンネル】は、冒頭でも説明しました様に、昭和から平成に掛けて発生した『東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件』通称:「宮崎勤事件」によって殺害された7人の幼女の内2人が、この旧小峰トンネルで殺害されたと言う噂がある、東京トップクラスの心霊スポットです。
≪東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の概要については以下引用文を参照≫

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(とうきょう・さいたま れんぞくようじょゆうかいさつじんじけん)とは、1988年(昭和63年)から翌1989年(平成元年)にかけ、東京都北西部・埼玉県南西部で相次いで発生した、幼女を対象とした一連の連続誘拐殺人事件である。被疑者として逮捕・起訴された宮崎勤は刑事裁判で一貫して無罪を主張したが、第一審・控訴審・上告審と一貫して死刑判決を受け、刑を執行された。

警察庁公式名称は「警察庁広域重要指定第117号事件」。『現代用語の基礎知識』には「連続幼女誘拐殺人事件」の名で掲載された。

引用元URL;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%9F%BC%E7%8E%89%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6#%E6%A6%82%E8%A6%81

この事件は、4歳から7歳という低い年齢の女児が被害者となり、犯行声明を新聞社に送りつける・野焼きされた被害者の遺骨を遺族に送りつけるなどの、極めて異常な行動を犯人がとったことから、欧米を中心に多発する児童への性的暴行を目的とした誘拐・殺害事件などとの比較も行われ、戦後日本犯罪史上にて初めてプロファイリングの導入が検討された。

特異性が強い事件であったため、事件発生当初から激しい報道合戦が繰り広げられ、のちに犯人の父親が自殺したことで「メディアスクラム」をはじめとする報道のあり方が疑問視された事件でもあった。

1989年7月23日、この事件の犯人である宮崎勤が、東京都八王子市美山町で、別件のわいせつ事件を起こしているところを被害女児の父親に取り押さえられ、八王子警察署に現行犯逮捕された[1]。取り調べが行われるなかで、8月9日に連続幼女誘拐殺人事件の一部の事件への関与を認める供述を始める。8月10日に供述どおりに遺体が発見され、その日の夕刊とテレビから大々的な実名報道が始まる。8月11日に誘拐と殺人の容疑で再逮捕され、以後9月にかけて4つの事件への関与を次々と供述する。また宮崎は逮捕される前から過去の性犯罪者リストによって捜査線上に浮かんでいたとも言われている。

宮崎が自室に所有していた「5,763本もの実写ドラマなどを撮影したビデオテープ」を家宅捜索により押収した警察側は、これらを分析するために74名の捜査員と50台のビデオデッキを動員した。2週間の捜査によって、被害者幼女殺害後に撮影したと見られる映像が発見された。そして1989年9月2日に起訴に踏み切り、のちに宮崎の供述により遺体が発見されたため、一連の事件犯人として追起訴した。

宮崎は公判において、「犯行は覚めない夢の中でやった」「ネズミ人間が現れた」「俺の車とビデオを返せ」など、不可解な発言を繰り返していた。

1997年4月14日に東京地方裁判所で死刑判決が下される。通常、死刑を宣告する際は被告人の精神状態を考慮して判決理由を朗読したうえで主文を後回しにするが、この裁判では例外として冒頭で主文を言い渡された。その後控訴するも、2001年6月28日に東京高等裁判所でも控訴棄却され、一審判決の死刑を支持。弁護側は、宮崎が東京拘置所で幻聴を訴え、継続的に投薬を受けていることなどを挙げ、高裁に差し戻して再鑑定するよう求め上告したが、2006年1月17日に最高裁第3小法廷は、弁護側の上告を棄却、死刑が確定した。この自身の死刑確定について宮崎は著書の中で「あほかと思う。あの裁判官は後から泣くことになる」と述べており、面会に訪れた人物にも「あの判決は何かの間違い」と話していた。

死刑確定後、手紙の中で絞首刑に対する恐怖を訴えており、アメリカで行われるような薬殺刑を希望していた。これについては宮崎が獄中で書いた手紙をまとめた著書に詳しく記されており、絞首台から落下する瞬間を「どん底の恐怖に陥れられ、それは人権の侵害にあたる」と主張している。また同書の中で自身の最高裁判決が大きく報道されたことを「やっぱり私は人気者だ」と語り、殺害した被害者や遺族に対しての思いのほどを問われ「特にない。いいことができてよかったと思う」と答えた。

2008年6月17日、鳩山邦夫法務大臣(当時)の下で東京拘置所において宮崎の死刑が執行された。宮崎の口から遺族に対する謝罪、事件に関する反省の念が語られることはついに最期までないままであった[2]。

引用元URL;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%9F%BC%E7%8E%89%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6#%E6%A6%82%E8%A6%81

しかし、この旧小峰トンネルは、この事件が発生する以前より、地元では有名な心霊スポットで、「女性の霊があらわれる」との噂が後を絶たなかった、心霊スポットとなっています。
その後事件の発生と共に、「旧小峰トンネルが殺害現場なのでは…」と言う噂が出回り、結果として現在の様な形になったとされています。
しかし、噂の多くはガセと言われていますが、実際に事件現場であったのかどうかと言うのは定かでは無く、真偽は定かではありません。

ただし、実際に多くの心霊現象が発生している心霊スポットとなっていますので、やはり遊び半分に荒らしに行くのはお勧めできません。

≪〒192-0151 東京都八王子市≫

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