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新聞紙を利用する事で復縁が成功するおまじない【簡易魔術】

「どうしても諦めきれない相手がいる」・「もう一度やり直したい相手がいる」・「自分は別れたくないのに破局を迎えてしまった」ということが誰しも1度はあると思いますが、そんな時に「復縁の魔術を執り行うのは、自分には少しハードルが高い」という人のために、今回は魔術よりも更に簡単に執り行うことのできる『簡易魔術』、つまり『おまじない』の類に入るものをご紹介していこうと思います。

今回の魔術は、あくまで簡易魔術であり、おまじないに近いものとなっている為、その効果は通常の魔術などに比べると弱いものとなっていますが、初級魔術などよりも非常に簡単に、今すぐ執り行うことができるので、今すぐ元カレ・元カノとやり直したい・復縁をしたいと思っているあなたは、まずはこの簡易魔術からはじめてみてはどうでしょうか?

新聞紙を使った復縁のおまじないに必要な物

今回の、新聞紙を使った復縁のおまじないに必要なものは多くありません。
この魔術を執り行う上で、準備しなければいけないものが少ないのも、簡易魔術やおまじないの良い部分です。
多くの家庭では、わざわざ準備をしなくとも、既に手元に揃っているものばかりで、尚且つ、無かったとしてもすぐに準備することもできるものばかりとなっています。
その為、この必要なものの段階では、特別これといって気をつけなければいけない様なことも無いので、すぐに取り揃えることができると思います。

ここからは必要なものについて、一つずつご説明をしていこうと思います。
必要なものは、以下の通りとなっています。

・新聞紙
※特にこれといった指定はありません。
新聞紙であれば、特に○○社の新聞でなければいけないということもなく、経済新聞・競馬新聞・芸能新聞など、どのような新聞でも問題はありません。
また、特にページなども指定はなく、それほど量も使用しないので、新聞紙が「一枚」準備できれば問題ありません。

・ペン
※こちらも『赤色のペン』であれば、特にそれ以外の指定はありません。
ボールペンでも問題ありませんし、マジックなどでも赤色のインクを使ったペンであれば、基本的にどのようなものでも問題ありません。
おまじないの効果を高めたいのであれば、魔術用のインクや魔術用のペンを使用すると効果が高まるとされていますが、魔術用の道具は簡単に手に入るものではなく、この魔術用のインクや魔術用のペンを準備するぐらいであれば、手間はかかるがより強力な魔術(中級・上級魔術など)を取り行った方が良いでしょう。
その為、今回のおまじないにおいては、市販されているどこでも手に入るような赤いペンで問題ありません。

・火種
※これも他の魔術と変わりなく「ガス火」ではなく『自然火』の火種であれば、特にこれと言った指定は無いので、ロウソク・マッチなど何でも問題はありません。
もしロウソクやマッチをすぐに準備することが難しいのであれば、その辺りに落ちている木でいいので木の枝を一つ拾ってください。
その木にコンロやライターなどから火を移すことで、コンロやライターのガス火から自然火へと変化します。
こういった方法でも問題ありませんが、とにかくガス火などの人工のものではなく、自然物からの火である「自然火」を準備してください。

以上の3つがあれば、新聞紙を使った復縁のおまじないを執り行うことができます。
ここまで読んでいただいて分かるように、これといって手に入りにくいものもなく、多くの家庭などでは既に手元にあるものが多いのではないでしょうか?
もし手元に必要なものが揃っていなかったとしても、冒頭で言ったように、すぐに取り揃えることのできるものばかりなので、今すぐ復縁のおまじないを執り行いたい人にとって、今回の復縁の魔術おまじないというのが、如何にすぐに執り行うことのできるおまじないかということが分かると思います。

新聞紙を使った復縁のおまじないのやり方

新聞紙を使った復縁のおまじないのやり方としては、冒頭から説明をしているように魔術工程自体も少なく、非常に簡単に執り行うことのできるおまじないとなっています。
その為、ハードルの高い部分もなく、本当に誰にでも今すぐ取り行えるので、この辺りは安心してそのまま読み進めてもらえればと思います。
儀式の手順・工程としては、以下の通りとなっています。

1.新聞紙を切り取り相手の名前を書く
・まずは新聞紙を10㎝四方に切り取り、そこに復縁したい相手の名前を書き込んでいきます。
この時、切り取る新聞紙の場所はどこでも構いません。
必要な物の部分でもお話をしましたが、新聞紙のページや種類などに指定はなく、特にどのページでも構いません。
新聞紙の「どのページの、どの部分でもいい」ので、まずは10㎝四方に新聞紙を切り取ります。
その切り取った新聞紙に、復縁をしたい元カレ・元カノの名前を準備しておいた赤いペンで書き込みます。
これで下準備としては完了です。

2.新聞紙を2日間持ち歩き3日目に燃やす
・工程1において、復縁したい元カレ・元カノの名前を書き込んだ『新聞紙』を、2日間(48時間以上)肌身離さず持ち歩きます。
この時に注意しなければいけないのは、人に見られてはいけないという部分です。
簡易魔術・おまじないと言っていますが、魔術である以上、他人に魔術の存在を知られてしまうと、魔術による呪い(不幸・災いなど)が自分の身に降りかかることとなるので、決して他人に魔術の存在を知られてはいけません。
その為、この新聞紙の存在は2日間持ち歩いている間、決して誰にも気付かれないようにしてください。
48時間以上肌身離さず持ち歩いた新聞紙を、3日目(48時間から72時間以内)に準備しておいた火種で燃やします。

3.呪文を唱え灰を吹き飛ばす
・工程2において2日間持ち歩いた新聞紙を燃やした灰を手のひらに乗せ、その灰に向かって微笑みかけながら『愛しい人...また...またね...』と呪文を唱えて息を吹きかけます。
この時に注意しなければいけないのは、灰に向かって呪文を唱える時に、「必ず笑顔でしっかりと微笑みかけながら呪文を唱える」という事と「呪文を唱えた後に息を吹きかける時、しっかりと灰が残らないように吹き飛ばす」ということです。
正し、とにかく強く吹けばいいと言う訳では無く、強すぎるのも要注意なので、この辺りは気をつけてください。
灰を吹き飛ばす場所に関しては、屋内・屋外どちらでも問題なく特に場所の指定はありませんが、灰を吹き飛ばすので、基本的には屋外の方が良いでしょう。

以上の3つの工程で、新聞紙を使った復縁のおまじないは完了です。
このたった3つの工程でおまじないは完了し、元カレ・元カノと復縁することが可能となります。

新聞紙を使った復縁のおまじないの注意点

今回の、新聞紙を使った復縁のおまじないの注意点としては、大きなものは特にありません。
細かい部分で言うと、必要な物ややり方の部分でも少し触れていますが、1つはやり方の部分、行程3でお話をした「呪文を唱えた後に、新聞紙を燃やした灰を吹き飛ばす」部分ですが、場所の指定はなく屋外・屋内特にどこで取り行っても良いのですが、自宅内でこの魔術を執り行った場合、自宅内に灰を撒き散らすこととなってしまい、後処理に非常に労力を使うこととなってしまいます。
なので、基本的には屋外で執り行った方が良いかと思います。

ただし、魔術を執り行なっている姿を他人に目撃されてしまい、魔術の存在を第三者に知られてしまった場合には、前項でもお話をしたように魔術の呪いが自分の身に降りかかり災いをもたらす結果となってしまいますので、この辺りは注意してもらいたいと思います。

もう1つの部分は「時間」の問題です。
今回の魔術においては、下準備をした新聞紙を2日間持ち歩き、3日目に燃やすというものなのですが、この2日間・3日目という部分の概念に関してです。
これは「きっちりと時間を計らなければいけないのか?」と言われると、そこまで細かいチェックしなければいけないものではありません。
基本的には、2日以上3日未満(要は48~72時間)のタイミングで燃やすということが重要になります。

まずは2日以上持ち歩くという部分についてですが、2日間なので48時間以上肌身離さず持ち歩くようにしてください。
次に3日目に燃やすという部分ですが、この部分もまずは前提として「2日間持ち歩く必要がある」ので、48時間以上からという事になります。
48時間以上から、いつまでに燃やせばいいのか?と言うと、3日目、要は72時間の内に燃やすようにしてください。
つまり48時間持ち歩いた後に『48時間以上72時間以内』に新聞紙を燃やすということが重要となります。

この辺りの時間の部分は、非常に重要な部分となりますので、この部分だけは気を付けてもらえればと思います。

新聞紙を使った復縁のおまじないのメリット・デメリット

今回の新聞紙を使った復縁のおまじないのメリット・デメリットについてですが、まずメリットになる部分は以下の通りです。

・必要なものが簡単に手に入る
・特別な技術を必要としない
・簡単に取り行える
・魔術の工程が少ない
・すぐに執り行うことができる
・魔術完了までの日数が少ない

このような点が挙げられます。

今回の簡易魔術・おまじないによる一番大きなメリットとしては、やはり魔術自体が簡単に取り行えるという部分でしょう。
必要な物もわざわざ準備をしなくとも、家庭にあるものも多く、特に準備をせずとも今すぐ取り行える可能性も高い魔術となっています。
また必要なものも少なく、簡単に撮り揃う物ばかりというだけではなく、魔術工程自体も非常に簡単であり、魔術開始から完了までにかかる日数も少なくなっています。
その為、非常に簡単に執り行うことができ、魔術が完了するまでにかかる日数も少ないため、非常にハードルの低い魔術・おまじないとなっています。

逆にデメリットとなる部分は、以下の通りです。

・魔術の効果が弱い
・魔術の効果を実感しにくい

このような点が挙げられます。

今回の魔術における最大のデメリットとしては、魔術の効果が弱いという部分でしょう。
この簡易魔術は、あくまでおまじないに近いものとなっており、魔術の中でも非常に効果の弱い低級魔術・簡易魔術となっています。
その為、この魔術によってもたらすことのできる能力というもの自体も非常に弱いものとなっており、もし魔術が成功していたとしても、その魔術の効果を実感しにくいという部分もあります。
この辺りが、今回の新聞紙を使った復縁のおまじないにおける最大のデメリットとなっているでしょう。

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