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5円玉を使用した略奪・復縁のおまじない【簡易魔術】

別れてしまった、元カレ・元カノとヨリを戻したいと思っているのに「その相手には新しい恋人ができてしまった...」そんな時、あなたはどうしますか?

元恋人と復縁をするための魔術や呪術というものは多く存在しますが、これまでにも何度もお話をしているように、その相手に新しい恋人ができてしまった際には、ただの復縁の魔術を執り行っただけでは、復縁することは非常に難しく、復縁できる可能性は非常に低くなってしまいます。
そんな時、元カレ・元カノと復縁をするために有効なのが『略奪愛』の魔術です。

今回、これからご紹介していく魔術というのは、簡易魔術・おまじないの類になるものなので、その効果は中級・上級はもっての外、初級魔術よりも弱いものとなっているので、あなたが縁を結び直す対象者と、その縁を結びなおす相手の現在のパートナーとの結び付きが強力な場合には、上手く行かない事もあります。

この辺りは、大前提として理解をした上で、相手カップルの現在の関係性の深さも鑑みた上で、この魔術を取り行ってもらえればと思います。

5円玉を使用した略奪愛のおまじないに必要な物

今回の、5円玉を使用した略奪愛のおまじないに必要なものについてですが、必要なものはそれほど多くなく、簡単に撮り揃うものばかりなのですが、簡易魔術やおまじないの類としては、多少必要な物も多い部類となっています。
ただし、取り揃えるのも難しくないものばかりで、普段から自宅にあるものも多くなっていますので、その辺りは心配せずに取り行ってもらえればと思います。
ここからは、必要なものについて一つずつ説明をしていこうと思います。
必要なものは、以下の通りとなっています。

・5円玉
※当たり前ですが、まずはタイトルにもある通り、今回の魔術の肝となる5円玉が必要となります。
5円玉は3種類必要なので、3枚準備してください。
重要な部分としては、製造年数に注目をして準備するようにしてください。
一枚は術者であるあなたの生まれた年。
もう一枚は、あなたが今から縁を結び直したいと思っている相手の生まれ年。
そして最後の一枚は、その縁を結びたいと思っている相手の、現在のパートナーの生まれ年、のものを準備してください。
今回の魔術を執り行う上では、この3種類の5円玉を準備する必要があります。
この5円玉が、今回の魔術における一番準備に手間取るものとなると思いますので、これさえ準備できれば後はすぐに取り揃える事ができるでしょう。

・毛糸
※こちらは赤色の毛糸であれば特に指定はありません。
自宅にあるものでも構いませんし、100均などで購入したものでも構いません。
もちろん手芸店などで購入したものであっても、特に魔術の効果自体に影響があるという訳ではないので、そのあたりは特に気にする必要はありません。
強いて言うのであれば、ポリエステルなどの化学化合物で作られている毛糸ではなく、しっかりと天然物の羊毛を使っている毛糸を使用するようにしてください。
科学化合物の場合、魔術の効力に影響を及ぼすと言われており、効果が薄まる場合があるので、この部分だけは注意をし、素材が羊毛100%の赤い毛糸を準備するようにしてください。

・ハサミ
※こちらも特に指定はありません。
毛糸が切れるハサミであれば、どのようなハサミであっても問題ありません。
魔術を執り行う工程の中で、毛糸を切る為に使用するものなので、毛糸が切れる程度に切れ味のあるハサミであれば、自宅にあるものでも十分です。

・封筒
※こちらも特に指定はありません。
色・形・サイズなど指定はなく、5円玉が一枚入る程度のサイズのものであれば、100均のものでもなんでも問題ありません。
自宅にある茶封筒などを使用してもらっても構いませんし、自宅に封筒がない場合には、5円玉が一枚入る程度のサイズのものでいいので、100均なので小さめの封筒を購入してもらえれば構いません。

・生年月日
※これは別れてしまった元カレ・元カノの生まれ年と、その相手が今現在付き合っている現在のパートナーの生年月日となります。
月日の部分まで正確な情報が必要な訳ではないのですが、5円玉を準備する上で、相手の生年月日がわからなければ、相手の生まれ年の5円玉を準備することができず、魔術自体を執り行うことができなくなってしまいます。
そのため、何月何日という部分までは必要ありませんが、相手が生まれた生まれ年の情報を持っていることは、今回の魔術を執り行う上で、最低限必要となる部分になります。

以上の5つがあれば、5円玉を使用した略奪愛のおまじないを執り行うことができます。

5円玉と相手の生年月日という部分以外は、非常に簡単に準備することができるものばかりなので、この部分さえクリアしていれば、必要な物もすぐに準備し、すぐに執り行うことのできる魔術となっています。
簡易魔術やおまじないの類としては、準備するものが少し多いかもしれませんが、それほど苦労するものはないので、すぐに準備してもらえるかと思います。

5円玉を使用した略奪愛のおまじないのやり方

5円玉を使用した略奪愛のおまじないのやり方としては、おまじないの類にしては、魔術工程自体が少し多めとなっているかもしれませんが、難しい工程や特別な技術・知識・能力を必要とする部分はありませんので、この辺りは心配をせずに取り行ってもらえればと思います。
儀式の手順・工程としては、以下の通りとなります。

1.自分と元恋人の5円玉を結び合わせ糸を切る
・まずは自分の生年月日の5円玉と、元カレ・元カノの生まれ年の5円玉を、準備しておいた赤い毛糸で結び合わせます。
5円玉を結び合わせることができたら、元カレ・元カノと別れてしまった時のことを強く思い出し、できるだけ具体的かつ鮮明に頭の中に思い描きながら、毛糸をハサミで断ち切ります。

2.元恋人と今のパートナーの5円玉を結び合わせる
・1度、自分の5円玉と結び合わせたあと、糸を断ち切り糸から外した元カレ・元カノの5円玉を、元カレ・元カノが今付き合っているパートナーの5円玉と結び合わせていきます。
この時、注意しなければいけないのは、生年月日(生まれ年)の部分です。
今回の魔術を執り行う上で、登場する自分を含める3人の生まれ年が違う場合には、大丈夫かと思いますが、もし3人の中に生まれ年が同じ人間がいる場合、5円玉の製造年月が同じになってしまうので、決して間違わないよう気を付けてください。
もし5円玉を間違った時には、自分が願っている形と違った縁の結ばれ方をしてしまう可能性がありますので、こ部分は非常に注意が必要です。

3.自分の5円玉を磨いた後に毛糸を切る
・元カレ・元カノの5円玉と、今のパートナーの5円玉を結び合わせたら、一旦その5円玉はを置いておき、自分の5円玉を出来るだけ綺麗に磨き上げます。
自分の5円玉をピカピカになるまで磨き上げることができたら、その後に、先程結び合わせた、元カレ・元カノの5円玉と、現在のパートナーの5円玉を結び合わせている毛糸を断ち切ります。

4.自分と元恋人の5円玉を結び合わせ毛糸を蝶々結びにする
・毛糸を断ち切ったら、現在のパートナーの5円玉をその場に置いておき、元カレ・元カノの5円玉と、自分の5円玉を、また新しい毛糸で結び合わせていきます。
この時に注意すべき点は、5円玉同士の間に隙間ができないよう、ぴったりと5円玉がひっついている状態で結び合わせていき、5円玉に毛糸をしっかりと巻きつけていきます。
毛糸をしっかりと巻きつけることができたら、5円玉の上で毛糸を蝶々結びにしていきます。

5.現在のパートナーの5円玉を封筒に入れ川に流す
・先程、毛糸を断ち切った後、置いておいた現在のパートナーの5円玉を封筒に入れて封をします。
その後、封筒ごとその5円玉を川に流し、「あなたにもご縁がありますように...」と、現在のパートナーの5円玉に向かって唱えます。
この時、封筒が水に浮きスルスルと流れていく必要はありませんが、川岸などに引っかかり、それ以上絶対に流れない状態にだけならないようにしてください。

6.結び合わせた5円玉を肌身離さず持ち歩く
・先程、ぴったりとくっついた状態で、毛糸を巻きつけ結び合わせた、あなたと元カレ・元カノの5円玉を、復縁するまで肌身離さず常に持ち歩きます。
この時、特に注意点はありませんが、強いて言うのであれば、毛糸がほどけないように、その点は注意をして持ち歩くようにしてください。

以上の5つの工程で、5円玉を使用した略奪愛のおまじないは完了です。

5円玉を使用した略奪愛のおまじないの注意点

今回の、5円玉を使用した略奪愛のおまじないの注意点としては、5円玉の製造年月日の部分です。
5円玉の製造年月日と、今回魔術を執り行う上で対象者となってくる3人の生年月日の部分を、決して間違えないようにしてください。
根本的に、準備をした製造年月日と、対象者となる人間たちの生年月日にズレが生じている場合、魔術は成功しません。

また、やり方の部分でもお話をしましたが、もしその3人の中に、同じ年に生まれた人間がいる場合においては、同じ製造年月日の5円玉が、その場に存在することとなります。
この場合、「どちらがどちら5円玉であったか?」ということがわからなくなるといった状況だけは、絶対に起きないよう細心の注意を払ってください。

もし、魔術工程の段階で、どちらがどちらの5円玉かわからなくなってしまい、入れ替わってしまった場合などにおいては、自分と元カレ・元カノの縁を結ぶどころか、元カレ・元カノと今現在のパートナーの縁を、より強力に結んでしまう結果を招く場合もあります。
こういった結果を避けるために、この部分は非常に注意してもらえればと思います。

5円玉を使用した略奪愛のおまじないのメリット・デメリット

今回の、5円玉を使用した略奪愛のおまじないのメリット・デメリットについてですが、まずメリットになる部分は、以下の通りです。

・特別な技術を必要としない
・簡単に取り行える
・魔術の工程が少ない
・復縁と破局の魔術を一度に執り行うことができる

この様な点が挙げられます。

今回の魔術による一番大きなメリットとしては、やはり復縁と破局の魔術を一度に取り行えるという部分です。
この魔術は、復縁の魔術と破局の魔術を一度に執り行う魔術とい訳ではないのですが、略奪愛の魔術であるために、一度にこの両方効果を得ることができます。
通常復縁の魔術を使用して復縁を望む際に、その相手に既にパートナーがいる場合においては、破局の魔術も同時進行で執り行なう必要があります。
しかし、今回のような略奪愛の魔術である場合においては、その効果を一度に得ることができ、一つの魔術で完結することができます。
この辺りは、今回の魔術における非常に大きなメリットとなる部分です。

逆にデメリットとなる部分は、以下の通りです。

・準備するものが少し複雑である
・相手の情報が手に入れにくい
・魔術自体の効果が弱い

このような点が挙げられます。

今回の魔術における最大のデメリットとしては、準備するものが複雑であるという部分と、魔術の効果が弱いという部分でしょう。
ここからは、一つずつご説明をしていきましょう。
1つ目の「準備するものが複雑である」という部分ですが、これは5円玉の部分のお話です。
根本的に相手の情報を仕入れ、この魔術を執り行う上で関係してくる3人の生年月日を知り、それらに合わせた、製造年月日の5円玉を3枚準備する必要があります。
両替などにより大量に5円玉を入手することは可能ですが、製造年月日を指定して両替などをしてもらうことはできないので、単純に大量の5円玉を準備し、その中から探す必要があります。
もちろん100枚準備したところで、生年月日の製造年数である5円玉がその中に存在しない場合もあるため、この生年月日の製造年数である5円玉を準備するというのは、今回の魔術を執り行う上で、おそらく最大のデメリットとなる部分です。
また、今回の魔術というのも、簡易魔術に分類される魔術ではありますが、おまじないに近い魔術となってしまっているため、その魔術の効果というものは、どうしてもその域を超えません。
この辺りは、今回の魔術における大きなデメリットの一つとなっているでしょう。

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