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運命の人と勘違いしやすいが良縁では無く悪縁である【腐れ縁】とは?


あなたは今既に「運命の人だ!!」と感じる人に出逢っているでしょうか?
また。これまでに「運命の人だ!!」と思っていたけれど別れる事となり、1度は離れたけれども腐れ縁のような関係になっている人がいるでしょうか?
この2つというのは、非常に勘違いをしやすく「腐れ縁だと思っていたら実は運命の人だった!!」「運命の人だと思っていた人間は腐れ縁であった...」ということが非常に多く存在します。
「運命の人」と「腐れ縁」と言う、この2つはよく似ているものなのですが、その本質は真逆のものとなり、この2つを理解していないと、とんでもない事態を招くこととなります。

今回は、『運命の人』と『腐れ縁』の違い、また『腐れ縁の危険性』についてお話をしていこうと思います。

「運命の人」と「腐れ縁」の違い

運命の人と腐れ縁の違いという部分ですが、まずは言葉の上での違いについてお話をしましょう。

まず最初に、「運命の人」というのはハッキリ言ってしまうと、多くの解釈が存在し総括するとかなり焦点のぼやけたお話になってきます。
ただし、ここでお話をする運命の人というのは、いわゆる自分の人生のパートナーという意味合いでのお話になります。

さまざまな観点から見ると運命の人というのは、自分の運命に関わる人間のことを指す言葉であり、自分の運命を左右する事象やそのタイミングにおいて、良くも悪くも関わってくる人のこととなります。
しかし、今回お話をする上での運命の人というのは、結婚相手・人生のパートナーという意味合いの運命の人です。

また言葉の上での「腐れ縁」というと、「繋ぎ止めていたい縁(人間)ではないのだが、なぜか切ることの出来ない縁」というような意味合いで捉えられていることも多いと思いますが、「はっきりとした関係ではないのだが、友達以上恋人未満のような関係が続く・別れていてもなぜか接触することが多い・破局と交際を繰り返す」などのような状況を一般的には想像すると思います。

しかし、この【腐れ縁】というのは、言葉の通り読んで字の如く『腐った縁』のことを指します。
ズバリ非常に良くない縁のことを指しており、この腐れ縁というもの自体、自分にとって悪縁でしかなく、悪い影響しか及ぼさないものであるために、腐れ縁の関係である人間がいる場合には、まずこの腐れ縁を今すぐ断ち切った方が良いでしょう。

この腐れ縁と、運命の人との縁というものが勘違いされやすい原因というのが、自らが「離れよう...離れよう...」として、縁を何度も断ち切ろう、断ち切ろうとしても、その縁がなかなか断ち切ることができず、どこまでもつきまとってくるために、「この人がで強く固い絆や縁で結ばれている運命の人なのではないか?」という考えに至ってしまう事で、腐れ縁を運命の人との縁と勘違いするしてしまう場合が多いのです。

しかしながら、実際にはそんなことはなく、運命の人との縁というものも、断ち切ろうと思ってしまえば、とても簡単に断ち切ることができます。
むしろ、人間のもつ縁というものは、悪い縁であればあるほど断ち切ることが難しく、良縁であればあるほどたやすく断ち切れてしまいます。

自らが望まずとも簡単に断ち切れてしまう「良縁」に対して、「悪縁」というものは断ち切ろうとしても、なかなか簡単に断ち切ることのできないものです。
これが『腐れ縁』と『運命の人』との縁の大きな違いの一つでもあります。
とは言ったものの、運命の人との縁なのか?腐れ縁なのか?が分からなければ、対処のしようもないと思います。
なのでここから腐れ縁の特徴について、なかでも特徴的な5つのポイントをご紹介していきましょう。

腐れ縁の5つの特徴

良縁を残し悪縁を断ち切るために、運命の人との縁なのか?腐れ縁なのか?という部分を判断していかなければ、対処のしようもありません。
しかし、このよく似ている2つの縁を見分けるのは、専門的な知識のない人間にとっては大変なことだと思います。
一般的な感覚で行くと、腐れ縁と運命の人との縁は非常に間違えやすく、運命の人との縁を自ら断ち切ってしまう人も多いのが事実です。
そう言った事象を避ける為、ここからは先程言ったように、腐れ縁に見受けられやすい特徴を5つご紹介していこうと思います。

【関係性が曖昧】
腐れ縁の場合だけではなく、運命の人との場合においても「付き合う⇔破局する」というのを繰り返すということはあるのですが、相手が運命の人である場合においてはこの時の「別れる・付き合う」といった変化が起こる際には、どちらの場合においてもはっきりと明言する過程があり、関係性が曖昧になることはありません。
しかし、腐れ縁の場合には、この引っ付いたり離れたりという部分の周期が非常に短く、尚且つ引っ付いたのか離れたのかもよくわからないような、曖昧な関係に落ち着いてしまうことも非常に多いのが特徴です。
その為、ちょっとした喧嘩でも、すぐに「別れる」と言って一時的な感情だけで破局しては直ぐに復縁する。
しかし、運命の相手ではないが故に、またそんなちょっとした喧嘩だけで別れると言ったような関係であったり、「別れよう...別れよう...」と思っているのに「体だけの関係」や「都合のいい関係」になってしまっていたり、こういった関係が曖昧な状態、友達以上恋人未満のような関係になってしまいがちなのも、腐れ縁の特徴です。

【共依存関係にある】
運命の人とは違い、腐れ縁の場合、ふたりの関係性が共依存状態にある場合が多いのも一つ、腐れ縁の特徴です。
共依存ではなく、どちらか片方が一方的に依存している場合もあるのですが、つまり腐れ縁である関係の場合、どちらかもしくは互いが互いに依存し合っている状態になっている可能性が高く、この依存してしまっている部分が、客観的に相手を見ることができなくなる部分で、違いや悪い部分に目を向けることができず、都合の悪い事からは目を背ける様になるので、成長することもできず、結果的に悪い方向へと向かってしまいます。
こういった共依存関係が原因で、先程お話をした部分にもある「別れたり付き合ったり」というこの離れたりひっついたりの周期が非常に短いという状態に陥ります。

【負の感情が生まれやすい】
運命の人とであったとしても、ネガティブな感情や負の感情がまったく生まれないということはありません。
もちろん時には相手を憎む様な気持ちが生まれることもあります。
しかし、運命の人との関係においては、こういった負の感情も「今後の関係を前向きかつポジティブにするためのもの」であり、冷静に考えてみると単純な負の感情ではなく、前を向くための過程で生まれる感情になっています。
これに対し、腐れ縁の場合においては、ただただ相手を憎いと感じる状況が生み出している感情となっており、この感情がどこかへ向くこともありません。
ただひたすらに相手に向けられる、この負の感情は自分の中で煮詰まっていき、最終的には非常に心を追い詰めるような大きな負の感情や怒りとなっていきます。
しかし、腐れ縁によって縛り付けられている状況においては、相手と向き合っていることで負の感情が生まれる状態となってしまい、「つまらないことで喧嘩が頻発する・、相手の一つ一つの行動が目に付く・相手のことが信じられない・束縛したいという気持ちが強くなる」などといった良くない感情が無限に湧き出します。

【エネルギーを取られる】
運命の人との関係というのは、自分の生命エネルギーをも高めてくれる関係性です。
最初の部分でもお話をしましたが、運命の人というのはただ単純にあなたの「生涯のパートナー(結婚相手)」や「恋人」というものを指す言葉だけではなく、基本的に運命の人というのは、あなたの運命に影響を及ぼす人間を指す言葉であり、あなたの人生においてその運命をより良い方向に導いてくれる存在でもあります。
そのため運命の人といる場合においては、生命エネルギーを強化されることはあれど、生命エネルギーが下がるようなことは起こりえません。
しかし、腐れ縁というのは、先程腐れ縁についてお話をした部分でも説明しましたが、根本的に腐った縁であり、生命エネルギーというものに多大な悪影響を及ぼします。
また、この腐れ縁というのは『鎖縁』とも言われており、縁を断ち切ることが難しく、その縁に縛り付けられる部分があるため、こうも言われています。
何かに縛り付けられ、身動きが取れなくなり、変化がなくなると、人間の生命エネルギーはその場に停滞してしまい、腐りきってしまいます。
こういった生命エネルギーを腐らせる部分も、「腐れ縁」と言われる所以です。

【お互いの足を引っ張り合う】
運命の人というのは、先程の部分でもお話をしましたが、自分の運命をより良い方向へと導いてくれる存在のことを指します。
それ故に運命の人と居る場合においては、互いに互いを高め合うことができる状態にあります。
そのため、互いに高め合いより良い方向へと、互いが互いを導き逢うために、人生は良い方向へと向かっていきます。
しかし、腐れ縁というのは、先程も言ったように、その場に縛り付け縁を腐らせ生命エネルギーまでも腐らせていくために、負の感情やマイナスのエネルギーを溜め込んでしまい、相手に依存し足を引っ張り合う結果となってしまうので、全く良い結果は生みません。

このような5つの特徴が、腐れ縁によく見受けられる特徴となっています。
これ以外にもいくつか腐れ縁なのか?運命の人なのか?と言う事を見分けるためのポイントというのはありますが、素人でも分かりやすく判別のしやすいのは、この5つとなっています。

腐れ縁は危険?

腐れ縁というのは、非常に危険で判別がし難いものとなっています。
多くの人は、「腐れ縁なんだから結婚まではしない」・「運命の人と出会うまで結婚することはないから大丈夫」と考えていますが、腐れ縁の相手と結婚することは、非常に良くあります。

しかし、その縁が人生の最後まで続くことはありません。
腐れ縁の危険なポイントというのは、この結婚をしてしまうという部分ではなく、腐れ縁の相手と結婚をしてしまうと「本当の運命の人との縁が断ち切れ、縁を結ぶことなく人生が終わってしまう」という可能性が出てくるという部分です。

運命の人と言うと、「必ず最後には、その人と結ばれて幸せになる相手」と思われがちですが、実際にはそうでは無く、運命の人と言うのは1人では無く複数存在しており、
「あなたの人生を豊かにする、その可能性を持つ人の1人であり、その人との縁を手繰り寄せ結ぶことができなければ、その人とは出会うこともなく縁を結ばれる事も無いまま人生を終える」と言うことは、ごく普通にあります。
こういった良縁というのは、非常に簡単に縁が切れやすく、悪縁に比べ簡単に取り逃がしてしまいます。
つまり運命の人ではなく腐れ縁相手と結婚をしてしまい、その腐れ縁が結ばれている状態で運命の人と出会ったとしても、運命の人と縁が結ばれることはありません。

ですが、腐れ縁の相手とこの先、一生を終えるまで幸せに暮らすという事も、もちろん出来るわけもないので、結果的にどこかのタイミングで破局を迎えます。
この時に運命の人との縁を結ぶチャンスを既に逃してしまっていると、既に1度出会っている運命の人との縁を結ぶチャンスは、もう二度と巡ってくることはなく、結果としてあなたの良縁が戻ってくることはありません。
これが腐れ縁の一番怖い部分でしょう。

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