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心霊体験コラム 心霊現象・呪い対策・対処法

放置すると危険?燃やす?除霊?心霊写真の処分方法は?

意図せず、心霊写真が撮れてしまったという時、あなたはどうするでしょうか?

今回は、心霊写真が撮れてしまった時にどういった対象すれば良いか?ということについてお話をしていこうと思います。

心霊写真とは?

心霊写真が撮れる環境というのは、いくつか存在します。
テレビのオカルト番組などではよく心霊写真を取り上げた際に、「この霊は非常に良くない霊です」と言って、心霊写真自体がものすごく良くない物のように語られていますが、実際のところ心霊写真というのは非常に簡単に撮れるものであり、心霊写真が撮れたからといって全てがそれほど気にするものではありません。

皆さんが思っている以上に、霊というのは辺り一帯に普通に存在しているもので、浮遊霊というものはどこにでも存在しています。
この浮遊霊がいる場所で写真を撮影してしまった際に、写真に霊が写り込んでしまい心霊写真が取れるという現象は、非常に簡単に起きる現象であり、心霊写真が撮れること自体はそれほど珍しいことではありません。

テレビ番組などの印象において、心霊写真が非常に危険なものであると思っているのは、番組の過度な演出であることも多く、また特に害の無い心霊写真を取り上げても面白くないので、害を及ぼすような写真のみを取り上げている場合も多いです。
テレビ番組における心霊写真の扱いというのは、大抵の場合このどちらかに分類されます。

ここまで説明してきたように、心霊写真というのは非常に簡単に取れるものであり、気づくことのが少ないものであるが故に、気づいてしまった時に非常に気にしてしまうだけであって、目を凝らして注意を払うと、あなたが今までに撮った写真の中にも、一枚ぐらいは心霊写真が存在しているはずです。
まず『心霊写真』というのは、これほど簡単に撮れるということを理解した上で、ここから先を読み進んでいただければと思います。

『心霊写真』を軽く見てはいけない!?

心霊写真は非常に簡単に撮れてしまうために、誰にでも起こり得る現象と先程言いましたが、だからといって軽く見て良いものではありません。
一言に心霊写真と言っても、心霊写真というのは大きく分けて2つのパターンに分かれ、「写真に写っている人間に憑りついている霊が写っている」場合と、「写真を撮った場所にたまたま居合わせた霊が写り込んでいる」場合があります。

2つ目の「たまたまその場に居合わせた霊が写り込んでしまった」心霊写真に関しては、基本的には気にする必要は無く、気にしてしまったが故に悪影響を及ぼすような事態を招くため、まずは『気にしない』ということが重要であるということを、理解しておいてもらいたいと思います。
そのため、心霊写真が撮れてしまったからと言って過剰に気にすることはせず、「霊なんてどこにでもいるんだ」と思って、軽く受け流す位の気持ちを持つことが重要です。

しかし、ただ単にその場に合わせた霊が写り込んだのではなく、「写真の中の人間に憑りついている霊が写っている」場合というのは、非常に危険なサインとなります。
もし写真に写っている人間の誰かに悪い霊が取り付いている場合においては、心霊写真が撮れているというのは非常に危険なサインとなるので、この点は非常に注意してもらいたいと思います。

たまたま写り込んだ霊と憑りついている霊の見分け方

心霊写真が撮れた際に「たまたま写りこんだ霊」なのか、「写真に写っている誰かに憑りついている霊なのか」を見分ける方法というのは非常に簡単です。
たまたまその場に居合わせた霊が写り込んだのであれば、その場で撮影した写真にしか霊が映り込むことはなく、心霊写真というのはその場でしか撮れません。

しかし、写り込んでいる人間の誰かに悪霊などが憑りついていて、心霊写真が撮れてしまった場合においては、「場所や時間に関係なく心霊写真が撮れる」という現象が発生するので、まずは心霊写真が撮れてしまった場合には、その心霊写真に写っている人間たちが、様々な環境で写真を撮ってみるという方法が簡単な方法でしょう。
様々な場所や時間で写真撮影した際に、それでも心霊写真が撮れたという場合においては、ただ単にその場に居合わせた浮遊霊などが写り込んだという訳ではなく、やはり写り込んでいる人間の誰かに、何らかの悪霊などが憑りついているということになるので、この時点でお祓い・除霊というものが必要になってきます。

誰に霊が憑りついているのかを判別する方法!

先ほど説明した判別方法を実行する際に、1人1人違った環境(場所・時間)で撮影をすることで、心霊写真が撮れた人間のみ霊が憑りついているということがわかるので、誰に憑りついているのか?ということを判別することは難しくありません。

まずは各々違った環境(主に場所)で写真を撮影し、心霊写真が撮れるかどうか?ということを判別していきます。
この時に、心霊写真の撮れた人間が複数人いた場合は、複数人に霊が憑りついている可能性があります。
誰か1人であった場合には、その人に憑りついている霊が写真に写り込んだだけであるため、その人間がお祓い・除霊を受けることで、心霊写真が撮れることは無くなるでしょう。
また霊の憑りついている人間と一緒に写真を撮り、心霊写真に写り込んだからといって、他の人間たちに悪影響が及ぶということは、基本的にはありません。

しかしながら、「悪霊の力が強い」場合においては、一緒に写り込んだ人間たちにも悪影響を及ぼす場合もあるので、注意は必要ですで、この方法を使用して「霊が誰に憑りついているのか?」というのを判別した際に、心霊写真が撮れなかった人間は「基本的に安心して大丈夫」です。
心霊写真が撮れなかった人間に一番大切なのは、「とにかく気にしない」ということが重要で、過度に気にする事によって写り込んだ霊と縁が結ばれてしまい、結果として影響を及ぼすことが出来なかったはずの霊に悪影響を及ぼされる事となってしまい、個別で心霊写真が撮れなかった人間であったとしても、後に悪影響を及ぼされる可能性が発生しますので、この点は注意しもいたいと思います。

心霊写真が撮れてしまったらどうすればいいのか?

心霊写真が撮れてしまった場合、一般的にまず最初に思いつく対処法として「写真を燃やす」という方法が挙げられますが、これは『大きな間違い』です。
写真を燃やしたことで「お祓い・除霊」が出来ていると一般の方は思いがちですが、実はそういうことはなく、ただ燃やしたからといって、除霊・お祓いが出来ているということはありません。
もちろん写真を燃やすという行為が、全く意味のない行為だという訳ではありませんが、もし誰かに霊が憑りついている場合には、写真を燃やしたからといってどうにかなるというものではありません。

先程の項目でお話をしたように、その場に漂っていた浮遊霊などが写り込んでしまった場合においては、まずは「気にしない」ということが非常に重要になってくるので、意識をしてしまい、写り込んでしまった霊との縁を結ばないためにも、「写真を処分する」というのは、そう言った意味では非常に有効な手となってくるのですが、写真を燃やさずとも「破る・切り刻む」といった方法でも構いません。
そういった意味では燃やすという手が、全く意味のない行為であるとは言えませんが、ただ浮遊霊が写り込んだ場合ではなく、誰かに悪霊などが憑りついていた場合に関して言うと、ただ燃やしたからといって対処できているということにはならないので、この点は非常に注意してもらいたいと思います。
もし、その写真に写り込んでいる誰かに霊が憑りついている場合においては、写真を燃やすだけではなく、しっかりとお祓い・除霊をしてもらう必要があります。

また近年では、フィルムカメラで写真を撮ることも少なく、現像した際に「心霊写真が撮れていた…」ということは少ないと思いますが、では携帯やデジタルカメラで写真を撮影した際に、心霊写真が撮れてしまったという場合どうすればいいかと言うと、基本的にはフィルムカメラと変わらず、まずは写真を処分する(削除する)ということが重要です。
フィルムカメラで撮影した場合には、「現像するまで浮遊霊が写り込んでいるかどうか?」ということは分からず、現像した際に写真を確認して浮遊霊が写り込んでいることに気づくのですが、この時は「破ったり・燃やしたり」といった方法によって処分し、気にしないという手段が取れます。

では現物がないデジタルカメラや携帯・スマホで撮影した場合には、どうすればいいのか?というと、基本的には変わりません。
まずはデータを削除しとにかく気にしないということが非常に重要となってきます。
携帯やデジタルカメラで写真を撮影した際には、現像写真といった現物が存在するわけではなく、スマホやデジカメと言った撮影媒体のデータ上に、幽霊を撮影したデータが残っている状態になりますが、まずはこの「データを削除する」ということが重要となります。
写り込んでいるのが浮遊霊などである以上は、まずデータを削除し気にしないことで、その霊との縁が結ばれることはなく、これ以上の影響を受けることはありませんので、深く考える必要はありません。

どうしても気になってしまうという人に関しては、やはり『お祓い・除霊』をしてもらう必要があるでしょう。
お祓い・除霊をしてもらうことで、気にならなくなるのであれば、これによって縁が断ち切られているので、悪影響を受ける心配はありません。
そういった意味でもお祓いや除霊というのは、非常に有効な方法となってきます。

誰かに霊が憑りついていた場合

もし心霊写真が撮れた際に、浮遊霊が写り込んだだけなのか?誰かに霊が憑りついているのか?という部分を判別した際に、「誰かに霊が憑りついており、それが原因で心霊写真が撮れしてしまっていた」ということがわかった場合においては、すぐにお祓い・除霊をする必要があります。

写真に写っている誰かに霊が憑りついている事がわかったにも関わらず、お祓いや除霊を行わなかった場合には、やはり一緒に写り込んだ人間にも悪影響が及ぶ可能性が出てきます。
その為、もし誰かに悪霊が憑りついているということが分かったのであれば、すぐにその人間にお祓い・除霊を受けさせる必要があります。

この時、どういった方法でお祓い・除霊を行えばいいのかというと、一般的には「写真を燃やす」という方法が有効であると考えられていますが、これは全くのガセです。
写真を燃やしたからといって、そこに映り込んだ霊がお祓い・除霊されることはなく、誰かに憑りついている以上、まずその根源を断ち切る必要があります。
これに関しては、単純に素人ができる方法というのは非常に限られており、はっきり言うとプロに頼むのが一番です。
お寺・神社などにおいて、お払いをしてもらうのも一つの手ですが、神社やお寺に出向いたところで写真をお焚き上げしてお祓いしてくれるのが関の山ですので、根源を断ち切ってもらおうと思うのであれば、それ相応の能力(ちから)を持っている霊能力者に依頼をする必要性が出てきます。

まずはしっかりと霊視をしてもらい、「一体どういった霊が憑りついているのか?」というものをしっかりと見てもらった後に、その根源を辿り・断ち切ってもらうことで、初めてその霊が除霊・お祓いされ、今後悪影響を及ぼす可能性がなくなってきます。
写真に写り込んでいる誰かに憑いている悪霊が、もしその人から離れたとしても、一緒に写り込んでいた人達がその悪霊との縁を断ち切れていない場合、その悪霊が浄霊されていない限り、元々取り付いていた人間から離れただけであって、その他の縁を結んでしまった人達に憑りつく可能性が高く、根本的解決にはなりません。

こういった状況を根本的に解決する為には、やはりプロの霊能力者に依頼をし、お祓い・除霊・浄霊をしてもらう必要があります。
この辺りは先程も言ったように、「浮遊霊が写り込んだのか?」・「誰かに霊が憑りついているのか?」という部分を判別しつつ、誰に憑りついていたのかということも判別し、しっかりとお祓い・除霊をしてもらい、素人判断だけではなくプロの霊能力者に、専門的な部分の判別をお願いした方が良いでしょう。

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