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心霊現象・呪い対策・対処法

盛り塩を置くだけで悪霊がいるかわかる心霊診断

「自分の部屋には、霊がいるかもしれない.....」と思った時に、簡単にその場に悪い霊(悪霊)がいるかどうか調べる事のできる方法を、今回はご紹介していこうと思います。

盛り塩は、お清めや破邪の効果だけではなく、こういった心霊診断を使えるので、知っておいてもらって損はないと思いますので、今回ご紹介させていただきます。

盛り塩を使って悪霊がいるか調べる方法

盛り塩には、お清めや結界・破邪といった効果があることは、多くの人が知っていることと思いますが、実はこの『盛り塩』それ以外にも、家の中や部屋の中に悪い霊(悪霊)がいるかどうかということを調べるのにも使うことができます。

この方法を使って悪霊がいるかどうかを調べるのに必要なものというと、極論「塩」さえあれば可能です。
霊の存在を調べる為に必要なものは、「盛り塩・一個」だけなので、塩さえあれば実行する事が出来ます。

塩は「粗塩」が一番良いですが、調理塩などの「塩以外のもの(添加物など)」が混ざっている塩でなければ、粗塩でなくとも問題はありません。
この他にも、塩以外に盛り塩を置くための小皿や、盛り塩を作るための容器があれば尚良いですが、以前に盛り塩に関する記事でもご紹介したように、基本的にこの手の道具がなくとも、盛り塩というものは作ることは可能で、無くとも問題ありません。
※盛り塩の作り方などに関する部分は以下の記事を参照※
≪盛り塩の盛り方と配置の仕方≫

やり方としては至ってシンプルで、

1.まずは盛り塩を1つ作ります。
2.盛り塩1つ作り部屋の中心に置き、そのまま盛り塩が崩れないように1日置いておきます。

以上で工程としては終了です。

これによって、「悪霊がいるかどうか?」という事を診断するかというと、1日置いた後の盛り塩の状態を見ると、現在の「家の中・部屋の中の気の流れがわかる」ので、これによって判断をしていきます。

盛り塩の状態における判断要素

この1日部屋の中に置いた盛り塩が、どういった状態になっていると、悪霊がいるのか判断する要因というのは、いくつか存在します。

まず、一番わかりやすく、確実に悪霊がいる状態というのは、『塩が崩れている』という状態です。
盛り塩が崩れないように1日設置した後に、物理的な外的要因が無いにも関わらず、盛り塩が崩れてしまっているというのは、明らかに何らかの悪影響を持つ霊が干渉したことによるものが原因となります。
守護霊などといった自分の身を守ろうとする霊が、浄化効果を持つ盛り塩を崩すことは無く、この状況下において盛り塩を崩すというのは、あなたに対して何か悪い影響を与えようとしている霊以外には無く、盛り塩が崩れているという状態は、その場に確実に悪い霊(悪霊)が存在しているという証拠となります。

またこの様に盛り塩が崩れているという状態は、見た目にも非常に分かりやすいですが、それ以外の状況というのは大きな変化ではないものが多く、非常に目を凝らして盛り塩に注意してもらう必要があります。

目に見える変化としては、塩が変色しているというものがあります。
これは部屋の中や、家の中に悪霊が存在していることで、その空間の気が非常に淀んでしまっており、その悪い気を吸い込んだ塩が変色してしまっている証拠です。
盛り塩を置いた空間の気の淀み具合によって変色度合いも変化するので、この辺りは目に「見える変化」と言っても注意は必要です。

強い悪霊がその場に存在しているのであれば、分かりやすく黒ずんだりと、塩の変化が大きいので分かりやすいのですが、悪霊自体の力が弱い場合であったり、悪霊ではなくただの浮遊霊など低級霊の影響・空間自体の淀みによる気の穢れが発生している場合などにおいては、塩の淀み・黒ずみといった変色は大きく現れないので、置いた時と一日置いた後の色をしっかりと見比べる必要があります。
パッと見でわからない程の多少の変色なので、「それほど強力な悪霊が存在していることはないだろう」と考え、安易に放置するのではなく、塩が変色している以上は、その空間がもたらす影響は少なくともあなたにとって良い状況ではないので、部屋自体を浄化するようにしましょう。

また、これは非常に分かりにくい部分ではあるのですが、見た目以外にも『塩の味に変化が出ている』というのも大きな判断基準になります。
先程の変色と同じく、悪い気やその空間の淀みなどを浄化のために吸い込んだ塩というのは、味にも変化が現れます。
見た目には変化がなく「大丈夫かもしれない」と思っても味に変化が出ており、設置前と明らかに状態が異なっているというのは、霊が存在している証拠となります。
ただし、この味を確認するといった方法は、悪い気や淀みを大量に吸った塩を舐めることで、塩と同時に悪い気も体内に取り込む事となってしまうので、確認した後に体を浄化してあげる方法がないのであれば、この方法での確認は避けた方が無難でしょう。

盛り塩によって霊がいるかどうかを確認する際の注意点

盛り塩によって悪霊が存在するか確認する方法の注意点はいくつかありますが、一番気を付けなければいけない部分としては、『塩を同時に複数置かない』ということです。

この方法で、霊がいるかどうか・部屋の気が淀んでいる・気の流れが悪くなっているといった部分を確認する際に、部屋に設置する盛り上はたった1つだけです。
部屋に盛り塩を設置する際、複数の盛り塩を同時に設置してしまうと、盛り塩同士を線で繋いだ空間というのは結界となってしまい、正しく診断ができないどころか、もしその空間内に悪いものが存在している場合、盛り塩による結界で閉じ込めてしまう事となってしまいます。

もし部屋に悪霊が存在している状況で、部屋の四隅に盛り塩を置いてしまった場合には、その悪霊はその場から動くことができなくなってしまい、悪霊を祓うどころか自ら部屋や家に閉じ込めてしまう結果を招きます。
こういった危険な部分もはらんでいるので、非常に注意してもらいたいと思います。

この方法で気の流れの良し悪しや、悪霊が存在しているかどうかを確認する際には、盛り塩を部屋の中心に1つ置くだけにしてください。

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