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パワースポット

運気改善どころか運気を下げる原因となってしまう場所とは?

一般的に、自分の運気が悪い時に運気を改善する方法の一つとして、パワースポットのような良い気の溜まっている場所に身を置き、自分の中の悪い気自体を浄化し、気の流れをよくして、良い気を取り込むことで運気を改善する方法があります。

しかし、このパワースポットなどに身を置くという方法は、逆もまたしかり、身を置いている場所によっては、運気を下げることもあり、このように自分の運気を悪くしていく場所として、『逆パワースポット』と呼ばれるような場所も存在します。
有名な観光地などでも、運気が下がると言われている、逆パワースポットとなっている場所も多く存在しますが、そういった有名な場所や力の強い場所に身を置くことで、影響を受け、運気が悪くなる強力な逆パワースポットだけではなく、普段から身を置いている場所などの「小さな悪影響の積み重ね」によって運気がどんどん悪くなっていく場所というのも存在します。

しかし、この運気が悪くなる場所というのは、非常に身近なもので、どこにでも存在し非常に多いものとなっています。
そういった場所の近くに身を置いているだけで、自分の運気がどんどん悪い方向へ向かっていき、幸運は逃げ、不幸がどんどん舞い込んできてしまうこととなります。
この様な災いに見舞われないためにも、どういった場所に身を置いてはいけないのか?ということを知っておく必要があります。

今回はそういった、「自分の運気を下げてしまう」こととなる、運気の下がる場所の特徴5つについてお話をしていこうと思います。

水場の近く

一口に水場の近くと言っても、決して水の多い場所が悪いという訳ではありません。
とは言うのも、修行に使われる滝のように、修行を行う場所も中にはあり、汚れを祓い清め、邪気を払うことで運気を良くする場所もまた、水場が多いのも事実です。
水場の近くというよりは、正確には湿度の高い場所というのが、よくないとされています。

霊体と水分というのは、密接な関係にあるとされており、湿気の多い場所というのは、邪気がたまりやすく、運気が下がる場所とされています。
また、地名にも注意が必要で、さんずいの名がつく場所というのは、あまり運気の流れが良くない場所とされています。

一般的に風水などでもそうですが、水場というのは綺麗に保っていなければ、そこから運気が非常に悪くなりやすいとされているように、水というものは綺麗な場合においては、その浄化をする力は他の物の非ではありません。
ただし、少しでも汚れていると、その汚れのたまりやすさや汚れ(けがれ)の力も他の非ではありません。

水というのは綺麗である内は、人にとって良い効果をもたらしますが、1度汚れ始めると人にとって非常に悪い気を延々と放つ場所となってしまいます。
この水が汚れていることで、磁場が悪くなり・汚れが溜まり・運気が下がってしまうという状況の代表的な例となるお話があります。

※とあるマンションの一室。
そこに住んでいるのは一人暮らしの学生でした。
その学生が、ある日お風呂場に入っていたところ、浴槽の栓が詰まってしまい水が流れなくなってしまいました。
そのこともあり、お風呂を使用することをやめましたが、その時、浴槽に溜っていた水が流れることはなく、浴槽の中には体を流し、汚れや穢れを含んだ水が溜まった状態のまま放置され、その水が何ヶ月・何年という年月を経て、腐り・澱み・汚れが溜まり、そこにその浴槽の中の水が原因で、彼の部屋には霊道が開いてしまいました。
お風呂場の浴槽に霊道が開いていることで、彼は心霊現象に見舞われることとなり、またその発生源もほとんどがお風呂場でした。
そのため彼は、心霊現象が一番起きているお風呂場に入ることはなくなり、近寄ることすらしなくなってしまい、最終的にはお風呂場を封印してしまいました。
そうなってくると、浴槽の中に溜まっている水は、さらに汚れ・淀み、結果的には、そのマンションが建っている町内一帯を包み込むほどの磁場の歪みと、邪気を放つようになりました。

水場が汚れているというのは、大したことではないと皆さんお考えかもしれませんが、これほど強力な呪いを発生するほどのものとなってしまいます。
今回のお話というのは、極端な例であり、恐らく水場が汚れていることによって発生した災いの究極系に近いものであると思いますが、これほどまでに水場が汚れているというのは、邪気を放ち運気下げてしまうものであるという認識は、持ってもらえればと思います。

汚れの溜っている場所

汚れのたまっている場所というのも、基本的には水場と同じです。
風水的にも「汚れた場所は良くない」というのは、基本的なことで、汚れているというのは、その辺り一帯の気が淀み、あまり運気の流れを良くない方向に向けていきます。
家の掃除などを、小まめに行った方がいいというのは、この汚れを取り払い、運気を下げないようにするためという部分もあり、特にトイレ・玄関・キッチン・洗面所などといった、水場に近い部分と、気が流れ込む入り口である玄関という部分は、非常に気を付けて綺麗にしておいた方が良いとされています。

飲食店などでも、古くから「トイレの掃除は必ずどこよりも綺麗にする」というジンクスが言い伝えられているほど、トイレなど水場の掃除というのは怠ってはいけないという風習があります。
これは水場の掃除を怠ることで、非常に運気が悪くなり、繁盛するどころか店が経営難・閉店に追い込まれるような状況に陥るということを、先人が後世に残すために伝えている部分でしょう。

埃が溜まっている場所などに居続けると、「人はやる気や集中力などといったものが低下する」ということが、スピリチュアル的な側面だけではなく、科学的にも証明されており、汚れが溜まっている場所というのは、圧倒的に運気を下げる原因になるので、掃除はこまめにし、汚れた場所というのは避けるようにした方が良いでしょう。

散らかっている場所

散らかっている場所というのも、1つ目2つ目の部分と重なる部分が多いのですが、結局のところ整理整頓や掃除が行き届いていない場所というのは、どのような場所であったとしても、運気を下げる場所となってしまいます。
結局のところ、部屋が片付いていなければ掃除は行き届く訳もなく、汚れが溜まり、片付けができていない以上、水場もどんどん汚れ、悪い運気がどんどん貯まる結果を招きます。

また、整理整頓ができていないと、気の流れも悪くなり、部屋の中の気が淀み・穢れていきます。
自分が身を置いている場所の、空気の汚れや淀みというものは、そのまま自分の運気に直結する部分となっており、部屋の気の流れが悪くなったことで、穢れが溜ると自分の運気も汚れ始めます。
整理整頓という部分は、常に心がけ、必要以上に物を増やさないということも、常に心がけた方が良いでしょう。

植物が生えていない場所

植物というのは、光合成をするように「悪い運気を吸い取り、良い運気を吐き出す」と言われています。
そのため、植物が全くないような場所に身を置いていると、悪い運気を浄化してくれるものが少ない為、常に悪い気に身をさ晒してしまい、自分の運気をどんどん下げる結果となります。

逆に言うと、自分の身の回りに植物をしっかりと置いておくことで、自分の周りから発生している悪い気を植物が吸収し、良い運気に変えてくれるため、運気が低下するどころか、運気が上がることもあります。
そのため、植物のない場所というのは、基本的には避けた方が良いでしょう。

また植物の種類というものによっても、運気の上がり下がりと言うものは変わってきます。
例えば、バラの花のように「愛情や恋愛運」を司る花を身の周りに置くことで、恋愛運を上昇させ恋愛に関する運気を改善することも可能となります。
この様に、植物や花自体が持つ力を利用し、さらにピンポイントに改善したい運気を改善するという事も可能となります。

逆に言うと、恋愛運に効果のない植物ばかり身の回りに置いている状態で、「恋愛運が上昇しない・改善されない・運気が上がらない」ということを悩んだところで、恋愛運に効果をもたらさない植物しか置いてないのですから、恋愛に関する運気に変化がないのも当たり前です。
自分の身の回りに植物を置き、運気改善を図る際には、どういった力を持った植物なのかということをしっかりと調べた上で、自分の身の回りに置く植物を選んだ方が良いでしょう。

もちろん植物というものは生物であり、植物も生きているので生き物として扱う必要があります。
そのため、枯れてしまっている植物などは、絶対に身の回りに置かないようにしてください。
枯れてしまった植物は、動物の死骸と同じです。
悪い気を常に放ち、良い気を出すどころか、良い気を吸って悪い気を吐き出します。
もし身の回りの植物を枯らしてしまった際には、すぐに処分するようにしてください。

逆パワースポット

冒頭でもお話をしましたが、運気を上げることの出来るパワースポットと、真逆の効果を持つ『逆パワースポット』と呼ばれるものが、世界中に存在しています。
日本国内の有名な場所としては、「スカイツリー・池袋サンシャイン・六本木ヒルズ」などといった場所があり、このように一般的に有名な観光地などでも、運気を下げてしまう「逆パワースポット」というものが非常に多く存在しています。

しかし、この逆パワースポットと言うのは、何も有名なところばかりが逆パワースポットとなっている訳ではなく、身近に存在している場所でも、逆パワースポットとなっている場所は多く存在します。
もちろん、「ここが逆パワースポットだ!!」というものを全て紹介できれば良いのですが、実はこの逆パワースポットというのは、コンビニを探すぐらい簡単に見つけられるものなのです。
それほど身近に存在しているものであり、少ないものでもないということを、まずは認識してもらいたいと思います。

では、その逆パワースポット、どうやって避ければいいのかというと、基本的には悪い気・邪気・悪意などが満ち溢れている場所というのは、そこに溜まった邪気や悪意などの影響を受け、運気を下げる逆パワースポットと言われています。
心霊やスピリチュアル的な側面ではなく、一般的な部分で逆パワースポットの代表例としては、『刑務所』などが上げられます。
あのように悪意の満ち溢れている場所というのは、自分の運気に悪影響をもたらします。
心霊スポットなども、人の無念や邪気・悪い気が溜まりやすいので、逆パワースポットとなっている場合が非常に多いです。

また、一般的にパワースポットとして紹介されている場所も、自分と波動の性質が合わない場合には、パワースポットと言われている場所にも関わらず、運気を良くするどころかむしろ運気を下げてしまう結果を招くこともあります。
パワースポットだから、その近くに身を置いていることで、運気が必ずしも良くなるという考えは捨てましょう。
運気を下げないためには、パワースポット・逆パワースポットというものについても、普段から意識を向け注意する必要があるでしょう。

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