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【初級呪術】鏡とスマホを使った簡単な呪いの方法

今回は簡単に誰でも今すぐ執り行える様な呪いの方法について、お話をしていきたいと思います。

もちろん誰でも簡単に行なえ、初心者や特別な力がない人間でも執り行えるという呪術であるが故に、今回の呪術は「初級呪術」に分類されるようなものとなります。
呪術工程が簡単で、誰にでも執り行える分、呪術が与える呪いの大きさというものも比例して小さくはなってきますが、この初級呪術においては、呪いの大きさというのが呪術の中では珍しく、一定の範囲の呪いを与えるのではなく、小さなケガや持ち物が壊れるといった程度のものから命に危険が及ぶほどのものまで、幅広く与えることができます。

これは、今回の呪術が「呪いの対象者から自分が受けた被害をそのまま相手にも与える」といった呪いであるためです。
つまり、自分が受けた被害が大きければ大きいほど、これほど簡単呪術で相手に全く同じ被害を与えることができる、オススメの呪術となっています。

鏡とスマホを使った呪いに必要なもの

今回の鏡とスマホを使った呪いに必要なものは、タイトルにある通りです。
ここからは、一つずつ詳しく解説をしていこうと思います。
必要なものは、以下の通りとなっています。

・鏡
※手鏡などで代用することも可能ですが、基本的には「姿鏡」と言われるような大きいもので、できれば『三面鏡』や『鏡台』であれば尚良いです。
手鏡などの場合は、「手で持たないといけない・サイズが小さい」などの理由から、呪術が執り行いにくいという反面もあるので、小さい鏡で執り行う場合でもできるだけ置き型の鏡を使用することをおすすめします。

・スマホ
※これも特に指定はありません。
機種メーカーなどに指定はなく、一般的なスマホで全く問題ありません。
自分が普段使用しているスマホであればどういったものでも関係はなく、カメラ機能があり待ち受けが設定できるものであればOKです。
今時分、写真の撮れないスマホなどないと思いますが、呪術工程の中で写真を撮らなければいけないので、写真機能がついてるものであることは必須条件です。
カメラが割れていたり、起動できないといった現象が起きているスマホでは、この呪術を執り行うことはできないので、その点だけ注意してもらえれば、この他に特に注意すべきことは何もありません。

以上の2つがあれば、鏡とスマホを使った呪いを執り行うことができます。

今回の呪いにおいては、これ以上に必要なものも準備しておいた方がいい物も無く、この2つのみで執り行うことができます。
強いてこれ以外に必要なものがあるとするのであれば、呪いに必要な物と言うよりも、万が一呪術を失敗してしまった時、呪い返しに対処するための方法・道具などを準備しておくという事と、当たり前かもしれませんが、スマホで写真を撮ってその写真を待ち受け画面に設定するという、スマホの操作知識のみです。
スマホの操作ができなければ、当たり前ですがスマホを使った呪いを執り行うことはできません。

鏡とスマホを使った呪いのやり方

今回の「鏡とスマホを使った呪い」のやり方についてですが、初級呪術の中でもかなり簡単呪術となっており、呪術の工程としても特に多くありません。
特別な知識なども必要なく、一般的なスマホの操作さえできれば誰にでも執り行うことのできる呪術となっているので、非常にハードルの低い呪術となっていると思います。
ただし、タイミングや期間などに関しては頭に入れておかなければいけない知識もいくつかあるので、ここからは一つずつ説明していこうと思います。
儀式の手順・工程としては、以下の通りとなっています。

1.鏡の写真を撮り、自分のスマホの待ち受けにする。
・まずは準備した鏡の写真をスマホで撮影し、その撮影した鏡の写真を待ち受けに設定します。
この時に、正面からではなく少し斜めから鏡の写真を撮るような角度にし、自分が写り込まないように注意して写真を撮るようにしてください。
もし自分が写り込んでいる鏡の写真を使用してしまった場合には、憎い相手ではなく自分に向かって呪いをかける事となってしまうので、この点は非常に注意をしてもらいたいと思います。
この部分は、今回の呪術において一番気をつけなければいけない部分となっているので、十分注意をしてもらえればと思います。

2.待ち受け画面の鏡に向かって憎い相手の名前を2回唱える。
この呪術工程において注意すべき点は、特にありません。
先程設定した待ち受け画面の鏡に向かって、憎くて呪いたい相手の名前を二度唱えるだけのものとなっています。

3.画面を伏せた状態で、もう一度憎い相手の名前を2回唱える。
この工程においても、特別注意する点はなく、スマホの待ち受け画面が見えないようにしっかりと伏せた状態で、憎い相手の名前をもう一度2回唱えるだけです。
注意すべき点があるとするのであれば、スマホの画面を下に向けただけの状態で唱えるのではなく、床に置くなどしてしっかりと画面を伏せた状態で、憎い相手の名前を唱えるようにしてください。

4.憎い相手に呪いが降りかかるまで待ち受けをそのままにする。
ここまでの3つの呪術工程が完了すれば、あとは呪いをかけた憎い相手に呪いが降りかかるまでの間、待ち受けを変えることなく、ただひたすら待つのみです。
それ以外に注意すべき点は特に無く、後はただ相手に呪いが降りかかるのを待ちましょう。

以上で鏡とスマホを使った呪いのやり方としては完了です。

この簡単なたった4つの呪術工程によって、相手から受けた被害がそのまま相手に降りかかる呪いを掛ける事が出来ます。
今回の呪術というのは、冒頭でも少し言いましたが、自分が受けた被害というのをそのまま相手の身に跳ね返すというものであるため、それ以上の効果というものを見込むことは難しいですが、あなたが憎い相手から受けた被害が大きければ大きいほど、たったこれだけの呪術工程で同じ被害を相手に与えることができます。

鏡とスマホを使った呪いの注意点

今回の鏡とスマホを使った呪いの注意点としては、先程の呪術工程の説明でも言いましたが、呪術行程1の部分で言ったように鏡の写真を撮る際に、「決して写真に自分が写り込まないように注意をする」という部分です。

もし鏡に自分が写り込んでいるままこの手術を執り行ってしまうと、憎い相手に呪いを跳ね返すのではなく、自分の身にさらに呪いを重ね掛けしてしまい、これまでに受けた跳ね返すはずの被害を、そのままもう一度自分に与えることとなってしまいます。
つまり、今苦しんでいる原因である事象が倍になってしまうという状況になるので、写真を撮った際には「自分が写り込んでしまっていないか?」どうかをよく目を凝らし、細心の注意を払って確認してもらいたいと思います。
もし写り込んでいることに気付かずそのまま呪術を執り行ってしまい、更に自分を追い込むような状況にならないよう、この部分だけはしっかりと注意を払ってください。簡単な呪術であるが故に気が緩んでしまい見逃す人も多いので、しっかりと気を引き締め、あくまで呪術であるという認識を持った上で、執り行ってもらいたいと思います。

鏡とスマホを使った呪いのメリット・デメリット

今回の鏡とスマホを使った呪いのメリット・デメリットについてですが、まずメリットとなる部分は以下の通りです。

・手元にあるものだけで直ぐに行える。
・誰でも簡単に執り行うことができる。
・初級手術だが条件によっては強力な呪いをかけることができる。

このような点が挙げられます。

今回の様な、非常に簡単で常日頃から身の回りにある物だけで執り行える様な初級手術の場合、呪術の手軽さ故に呪いの効果自体が薄く、あまり大きな被害というものが見込めないという部分が、多くの簡易呪術・初級呪術では見られる傾向ですが、この鏡とスマホを使った呪いにおいては、相手に何らかの被害を与えるという前提の呪いではなく、「自分が受けた被害を相手に跳ね返す」といった呪術であるがために、前提条件「自分が受けた被害の大きさに比例し、相手に与える呪いの大きさも変わる」と言う呪いとなってきます。
つまり、たったこれだけのことで完成してしまう呪いにも関わらず、自分が受けていた被害が大きければ大きいほど、相手を追い込むような呪いをかける事ができるようになります。

逆にデメリットとなる部分は、以下の通りです。

・呪術の工程が簡単であるため、気が緩みやすい。
・受けた被害以上の呪いを相手に与えることはできない。

このような点が挙げられます。

鏡とスマホを使った呪いの注意点でもお話をしましたが、今回のこの呪術に関しては、呪術という感覚がなくなるほどに非常に簡単な儀式工程であるために、この呪術を行う人間の気が緩んでしまい、呪術を執り行っているという自覚がなくなってしまう場合があります。
こういった場合には、気の緩みから呪術工程を間違っていたり、どこかで失敗している事によって、人を呪い、怨みを晴らすどころか、更に自分を追い込むようなことになってしまう場合も多く存在しています。

また気が緩んでしまうと、憎しみの心自体が込められておらず、上手く呪術を成立させる事ができなくなることも多々あります。
こういった半面は、初級呪術のような簡易的な呪術であるが故のデメリットであると思います。

また、今回の呪術は相手に特定の呪いをかけて危害を加えるものではなく、自分が受けた被害を相手にそのまま跳ね返すといった呪いであるがために、自分が受けた被害以上の呪いを相手に与えるという事はできない呪術となっています。
自分が「これだけの事をされたから、相手にはその倍の危害を加えたい」というような状況下で、この呪いを使用したとしても、自分が受けた以上の被害を相手に与えることはできないので、この辺りは鏡とスマホを使った呪いのデメリットとなる部分かもしれません。

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