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薔薇のトゲを使用した元カレ・元カノと復縁できる黒魔術【中級魔術】

さて今回ご紹介するのは、引き続き「薔薇を使った復縁の黒魔術」となります。
薔薇を使った復縁の黒魔術の3つ目となりますが、今回ご説明していく薔薇を使った復縁の魔術は、これまでにご紹介した2つとは比べ物にならないほど強力な復縁の力を持った魔術となっており、薔薇を使った復縁の魔術の中でも最上位にあたる復縁の黒魔術となっています。

その為、この黒魔術の儀式を執り行う上で必要なものも多くなっており、魔術工程自体も多くなっているので、この辺りは非常に注意をして、この先読み進めしっかりと理解をした上で魔術を実行に移してもらえればと思います。

薔薇のトゲを使用した復縁の黒魔術に必要な物

今回の『薔薇のトゲを使用した復縁の黒魔術』というのは、当たり前ですがメインとしては薔薇を使用した復縁の黒魔術となりますが、今回の魔術は初級魔術ではなく中級魔術に位置する魔術となっており、また中級魔術の中でも上位魔術に近い位置づけとなっている魔術となっています。
その為、必要なものも多く、中には少し特殊なものもあるので、この辺りはしっかりと読み進めて理解をした上で、正しいものを選び準備するようにしてください。
ここからは、必要なものについて1つずつご説明していこうと思います。
必要なものは、以下の通りとなっています。

・薔薇(トゲ付き)※当たり前ですが、まずは『薔薇』を準備する必要があります。
今回の魔術に関しては、薔薇であれば何でも良いという訳ではなく、まずは前回・前々回と同様、必ず真っ赤な色をした薔薇を準備してください。
青や白といった赤色以外の薔薇を使用すると、魔術がうまく作動しない可能性が高くなります。
また、今回は赤色の薔薇であれば何でも良いという訳ではなく、茎に『棘(トゲ)』がついているものを準備してください。
生花店などで購入すると、基本的には怪我をしないように棘は取ってある場合が多いので、薔薇を生花店などで購入する場合には、必ず棘があるかどうかをチェックした上で購入してください。
つまり、真っ赤な棘の残っている赤い薔薇を「4本」準備してもらえれば問題ありません。

・ペンチ※基本的に指定はなく、どのようなペンチであっても問題はありません。
このベンチは、薔薇の茎についている棘を集めるときに棘を取るために使用します。
なので棘を潰さない様につまめるものであれば基本的にどのようなものであっても問題はありません。(正直怪我をしないのであれば、素手でも問題無いので、極論ペンチは無くても大丈夫です。)

・コルクボード※こちらも特に指定はありませんが、出来ればシンプルなものを選んでください。
装飾があるようなものになってくると、その装飾が何らかの影響を及ぼし魔術がうまく作動しない可能性があります。
その為、派手に装飾されているようなものよりも、シンプルなコルクボードを選んで頂いた方が、基本的には良いかと思います。

・半紙※こちらも特に指定はなく、書道などで使う一般的な半紙で問題ありません。
100均などで販売している半紙でも問題ありませんし、半紙が準備できない場合は、同じサイズの和紙でも代用することは可能です。

・筆※半紙に文字を書き込むために必要となります。
こちらも特に指定はありませんが、魔術用の筆などを使用すればより効果を高めるとされています。
筆に使われている筆先の材質が人工物であるものよりも、動物の毛などの自然の物を使用している筆の方が効果が高いので、筆先が人工物で出来ている物は、できれば避けるようにしてください。

・墨※100均や文房具店で売っている墨汁でも問題ありませんが、魔術が成功するようにという気持ちや念を込めながら墨をすることで、魔術の効果がより高まるとされています。
しかし、墨汁でも問題なく魔術を執り行うことはできるので、基本的にはどちらでも問題ありません。

・花瓶※これも特に指定はありません。
棘を取った後の薔薇を刺しておくための花瓶ですので、薔薇を生けることができる花瓶であれば、基本的にはどのようなものでも問題ありません。

以上の7つがあれば、薔薇の棘を使用した復縁の黒魔術を執り行うことができます。

準備する物も『棘のついた薔薇』以外は、特別なものはなくどれも簡単に手に入るものばかりです。
棘のついた薔薇に関しても、「棘のついている状態の薔薇が欲しい」と言えば、一般的な生花店でも割と簡単に手に入ると思います。
それほど手に入れること自体が難しいというものではないので、必要なものを取り揃える段階ではそれほど苦労はないと思います。

薔薇のトゲを使用した復縁の黒魔術のやり方

薔薇の棘を使用した復縁の黒魔術のやり方としては、魔術工程が多く少し複雑な部分もあり、期間としても少し時間のかかる魔術となっているので、しっかりとこの後のやり方の部分を読み進め、内容について理解を深めた上で儀式を実行するようにしてください。
儀式の手順・工程としては、以下の通りとなっています。

1.薔薇の棘を全て取る
・まずは準備しておいた薔薇の棘を、ペンチ(または素手など)で一つ一つ丁寧に取り外していきます。
この棘が、今回の魔術の肝となってくるので大切に保管して下さい。
棘を落とした薔薇の方も儀式の中で使用するので、捨てずに花瓶に活けて保管するようにしてください。
この時に、コルクボードに突き刺さらないほど小さな棘は捨てても問題ありません。

2.半紙に術者の名前と対象者の名前を書き込む
・準備しておいた半紙の右側に、まずは術者である『あなたの名前』をフルネームで書き込んでいきます。
次に左側には『復縁したい相手の名前』(元カレ・元カノ・元夫・元嫁など)をフルネームで書いていきます。
この時、名前を間違うと魔術が失敗してしまいますので、漢字など間違えないように、しっかりと確認した上で書き込んで行くようにしてください。

3.薔薇の棘でコルクボードに半紙を固定する
・工程2で「自分の名前」と「復縁をしたい相手の名前」を書いた半紙をコルクボードの上に置き、工程1で準備しておいた薔薇の棘を半紙の4隅に突き刺し、コルクボードにしっかりと固定して貼り付けていきます。
コルクボードに半紙を貼り付けたら、コルクボードを壁に掛け、コルクボードの前に薔薇を生けておいた花瓶を置きます。
ここまで来れば、魔術の下準備の段階としては完了です。

4.毎日薔薇の棘を半紙に突き刺す
・下準備ができればとうとう儀式の本番です。
毎日深夜2時に、工程1において薔薇から採取した棘を1本ずつ半紙に突き刺していきます。
1日1本ずつ棘を刺していくのですが、この時に棘がハートマークになるように半紙の中心から刺して行きます。
ハートのサイズは、薔薇4本から採取した棘の数を確認して調整してください。
途中で棘が足りなくなったり・ハートが完成してしまい、棘が余ってしまった場合には『魔術が失敗』してしまいます。
大体の目安はつけた上で棘は刺し始めましょう。
全ての棘を半紙に突き刺すまで、毎晩この工程を繰り返します。

5.半紙を剥がし処分する
・薔薇の棘を全て刺すことができたら、半紙をコルクボードから剥がしていくのですが、この時に突き刺していた薔薇の棘は、全て半紙の中に織り込んでいきます。
突き刺していた棘を全て半紙の中に包むことができたら、もう1枚新しい半紙を準備してコルクボードに貼り付けていた半紙ごと、そのまま上から包んで捨てます。
普通に、そのままゴミに出しても良いのですが、燃やして処分しても良いです。
燃やして処分する際には、他の魔術同様ガス火は使用せず自然火を使用して燃やし、灰は土に埋めるか水に流すという方法で処分してください。
この段階で薔薇の花が枯れていれば魔術は完了です。
もし薔薇の花がまだ枯れ切っていない状態であれば、そのまま薔薇の花は飾っておき、枯れてから処分します。
魔術の途中で薔薇の花が枯れてしまったとしても、特に気にする必要はありません。
そのまま魔術を続け、儀式が全て終了した後に薔薇の花は処分するようにしましょう。

以上の5つの工程で、薔薇の棘を使用した復縁の黒魔術のやり方としては完了です。

薔薇のトゲを使用した復縁の黒魔術の注意点

今回の薔薇の棘を使用した復縁の黒魔術の注意点としては、先ほどやり方の部分でも説明をしましたが、薔薇の花と儀式の進行段階の部分です。
工程5の部分で少し説明をしましたが、コルクボードの前に飾ってある薔薇の花4輪は、魔術の儀式を執り行っていく中で枯れていく必要があるのですが、魔術を執り行っている期間中に枯れた場合でも、儀式をそのまま続行する様にして下さい。
特に儀式途中で薔薇の花が枯れたからといって問題はありません。

また儀式が全て完了し、薔薇の棘を全て半紙に突き刺した段階にも関わらず、薔薇の花が枯れていなかった場合。
この場合は、半紙は先に処分してよいのですが、薔薇の花は枯れるのを待ってから処分するようにしてください。
もし先に薔薇の花を処分してしまうと、魔術が失敗してしまいます。
この辺りの工程・順番という部分が少し複雑かと思いますので、この辺りは注意をしてもらえればと思います。

薔薇のトゲを使用した復縁の黒魔術メリット・デメリット

今回の薔薇の棘を使用した復縁の黒魔術のメリット・デメリットについてですが、まずメリットとなる部分は、以下の通りです。

・魔術の効果が強力
・特別な技術は必要としない
・魔術の工程が単純である

このような点が挙げられます。

今回の魔術による一番大きなメリットは、やはり魔術の効果自体が非常に強力であるという部分でしょう。
中級魔術に分類される今回の黒魔術ですが、やはりここまでご紹介してきた薔薇を使用した復縁の黒魔術のような、初級魔術や簡易魔術といった類のものに比べると、魔術がもたらす効果というものも非常に強力で、しっかりと魔術を成功させることができれば、復縁することは非常に簡単なことになってくるでしょう。
この辺りは、やはり今回の魔術における一番大きなメリットとなる部分でしょう。

逆にデメリットとなる部分は、以下の通りです。

・準備するものに少し手間取る場合がある
・魔術完了までに非常に日数を要する
・工程が複雑である

このような点が挙げられます。

今回の黒魔術における最大のデメリットとしては、魔術を執り行うために必要な日数という部分でしょう。
やり方の部分などでもお話をしていますが、今回の薔薇の棘を使った復縁の黒魔術は、準備した薔薇の棘を半紙に刺して行き、薔薇の棘でハート型を作るわけですが、この時に最初に薔薇から採取した棘というものは全て使い切らなければいけません。
こういった部分がある為、棘の多い薔薇を準備してしまった場合には、【棘の数=日数】ということになるので、非常に日数を要する魔術となってしまいます。
その為、下手をすると1~2ヶ月という期間を要するこの魔術は、即効性を求める人にとってはあまり適していない魔術となるかもしれません。
また、この他にも「棘のついている薔薇を準備するのが人によっては手間取る」部分となっていると思います。
注意点の部分で言いましたが、薔薇の花が枯れているタイミングや、魔術完了のタイミングというものが複雑になっている部分も、またこの黒魔術におけるで大きなデメリットとなる部分になると思われます。
中級魔術ともなると、その効果は絶大ですが、その分やはりデメリットも増えてくるので、この辺りは注意をして「自分にはどの魔術が適しているのか?」ということを判断して取り行ってもらえればと思います。

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