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パワースポット 開運成就の呪い

パワースポットとは?龍脈、龍穴の関係性や定義と攻略法

ここ数年でパワースポットというワードは日本中に定着して来ました。
それでは皆さんはパワースポットについてどれくらいご存知でしょうか。

「パワースポットに行けばパワーをもらえる」とざっくりとしたイメージしか持っていない方が殆どでしょう。
その認識は間違ってはいませんが、もっとパワースポットの性質を知って得られる効果を最大限に増やしたいとは思いませんか?
これを読んであなたの人生が華やかになれば嬉しく思います。

パワースポットとは

あなたは、なぜパワーを授かる事ができるのか考えた事はあるでしょうか。
人の身体にはたくさんの血管、すなわち経路があり、これを「龍脈」と言います。

大地も同じようにエネルギーの通り道があります。
大地にはエネルギーが巡っており、そのエネルギーが吹き出ている場所を「龍穴」と言います。

この「龍穴」がある場所をパワースポットというのです。
龍穴から吹き出すエネルギーを浴びる事で強大な運を手に入れることができるのです。

具体的な場所の特徴としては、エネルギーを感じる事ができて、植物が元気に育っている場所、神社などの神聖な場所、神が宿っている場所などがあります。
パワースポットは潜在的な運気を目覚めさせると共にその土地から吹き出るエネルギーを取り入れることができる場所なのです。

パワースポットで得られる効果

得られる効果は様々です。
恋愛運、金運、仕事運、開運など、パワースポットにはその土地によって得られる効果が異なります。

自分が得たい運に合ったパワースポットに行く事で自分自身の細胞を活性化させて、眠っている潜在的エネルギーを目覚めさせる事ができると同時に自分に足りない運の補充をする事ができます。

ただし、金運が上がる場所で恋愛のお願いをしてもその土地の性質に合わないので、その場所がどのようなパワーを授けてくれるパワースポットなのかをきちんと調べておきましょう。

またパワースポットには陽と陰があり、陰のパワースポットは不運をもたらしてしまいます。
見極めが難しいもので、自分が嫌な気がする場所には行かないようにしましょう。

パワースポットができる場所

龍穴は特定の条件が揃ってできます。
龍穴は四神相応と呼ばれる場所が基本です。

四神とは、朱雀、白虎、玄武、青龍という方角を守る獣神のことです
この四神が集まって守る土地の事を四神相応の地と呼びます。
この地の条件は

・北に祖山というエネルギーの発生源の山がある。
・東に青龍砂という生気に満ちた山脈がある。
・西に白虎いという山脈がある。
・南に安定感のある案山と案山よりも大きく迫力のある朝山がある。
・内側には明堂水という川や湖など水がある地形がある。

これらの条件が揃った場所の中心に龍穴があると言われています。
四神相応の地は龍穴が発生するベーシックな龍穴地形で、このほかにもいくつか龍穴が生じる地形があります。

また、大地の気は常に変動しています。
ですから、20年周期で定められた龍穴後が変わってしまう事があります。

しかし神社などの神が祀られている場所には気の流れを防ぐための囲いがあるため、こういった変動は起こらないのです。
パワースポットに神社が多いのはそういった理由があるからです。

パワースポットはどう選んだらいいの?

パワースポットに行くためにどのようにしてパワースポットを選んだらいいのか。
まず自分が得たい運に合ったパワースポットをいくつかピックアップします。

その中には有名であるが故に観光地と化している場所もあるでしょう。
そういう場所は人がたくさん来ているという事なので、その分得られるエネルギーは薄くなってしまいます。

その上いらない気まで貰ってしまう事があり、それによって運気が下がってしまう事があります。
いろんな場所に行く暇があれば、自分に最も合ったパワースポットを見つける事が確実です。

心地いい場所は行けばとても分りやすく、「また来たい」と思えるはずです。
日当たりが良く、風通しがいい場所なら尚良いでしょう。

やはり新鮮な空気が常に入れ替わっている場所だと、陰の気が留まらずに違う場所に流れていきます。
もちろん陽の気も陰の気と共に流れて生きますが、そこは龍穴があるので、ずっと陽の気が湧いてきます。

そのため常に陽の気のみを受け取る事ができます。

パワースポットに訪れる時間が大事

パワースポットはいつでも行っていいわけではなく、訪れる時間にルールがあります。
一番陽の気が多い早朝から14時頃までに訪れるのがベストです。

16時は陽と陰の気がいえ変わる時間帯なので陰の気に変わる16時までには訪れましょう。
大地が生気を最も発する時間帯が早朝なので、効率的に運気を得られる事ができます。

訪れる際はマナーを守る

実はパワースポットに訪れるときのマナーがあります。
それは心、所作ですが、これを守らなければ、運気を受け取るどころか、運が逃げてしまいます。

・そのパワースポットにあるものを勝手に持ち帰ってはいけない。
・立ち入り禁止の場所には足を踏み入れてはいけない。
・ご神体を傷つけてはいけない。
・ゴミを捨てて行ってはいけない。
・自分勝手な行動や人に迷惑になる行動はしない。
・その他違反の行動

などがあります。

基本的には日常生活を過ごす上での最低限の事なはずですので、守るようにしましょう。
例え誰も見ていなくても、天はしっかりとあなたの行動を見ているので、そのような人には運は与えてくれません。

謙虚な心持が大切です。

出かける前の準備と現地での過ごし方

パワースポットに出かけるにはいくつかの注意点があります。

・朝は入浴してから行く
身体を清潔にしてから出かけると、その土地に好まれます。
最低シャワーを浴びるだけでもいいので、できるだけ清潔にしていきましょう。

・朝食は抜かない
朝の過ごし方によって、パワースポットで運を得られるかが決まります。
朝は早起きをしてゆっくりと余裕を持って過ごします。

朝食を抜くと空腹感を覚えてしまい、運を受け取りにくくなってしまいます。

・始めていく場所では白を身につける
行こうとしているパワースポットが初めて訪れる場所なら、洋服や下着のどれかは白を着ましょう。
土地のパワーを受け取りやすくする色が白で始めていく土地と自分の気を合わせてくれる効果があります。特にインナーやトップスが白ならいいでしょう。

・生気を受け取りやすい服装で
パワースポットで得られる生気は女性なら胸元から、男性なら襟元から入ってきます。
その部分は隠してしまわないようにしましょう。

・天然石を身につける
パワースポットに行く時は天然石を身につけるのが効果的です。
その石がその場所の生気を吸収して帰ってからもしばらくはその場所の生気を得る事ができます。
直接肌に触れるようなアクセサリーがオススメです。

・自分に合っていると思った場所には30分滞在する
初めて訪れたパワースポットが自分にあっていると思ったらその土地との縁を深めるために30分は滞在するようにしましょう。

・パワースポット内はゆっくり歩く
大地を流れる生気は緩やかに流れています。
いつも歩く速度の半分くらいの速さで歩いて、その土地の生気の流れにあわせましょう。

・言霊を利用する
自分の名前や住所などの個人情報や感謝の言葉、願い事を口にする事で、願い事が届きやすくなります。
特に自分の名前は自分の存在を表すものなので、必ず告げましょう。

・湧き水を飲む
湧き水はその土地に流れる水龍そのものです。
湧き水がある場所なら、頂いておきましょう。

・写真を撮る
自分が気に入った場所ではその場所の写真をとって背景にしましょう。
その場所の気と自分の気の縁をさらに深めるためです。
数人で行く場合はその場所と一緒に自分も撮ってもらいましょう。

・深呼吸をする
パワースポットに流れる生気を深呼吸を使って吸収します。
気が入ってきている事をイメージして深呼吸をしましょう。

・マイナスな発言はしない
人の悪口などのマイナスな発言をすると言霊の影響でその土地の生気を吸収できなくなります。
些細な噂話などもしないようにしましょう。

・神社には必ず正面から入る

神社に行く場合は、正しい入り口から入らなければ気をうまく受け取る事ができません。
駐車場があってそこに車を止めた場合、ショートカットして脇から入るなどは止めましょう。
もし違うところから入ってしまった場合はもう一度正面から入り直しましょう。

このようにパワースポットに行くのには多くの注意点やマナーがあります。
正しい作法を知り実行する事が、効率的に運気を受け取るための近道なのです。

 

 

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