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心霊体験コラム

オカルト?(心霊・都市伝説)スピリチュアル?(呪い・占い・縁結び・パワースポット)は全て嘘?ガセ?作り物?

長い間「占い・呪い・縁結び・おみくじ・心霊・都市伝説・幽霊」など、これらのスピリチュアル・オカルトと呼ばれるようなものは、全てがガセ・嘘だと言われており、科学的に証明することが出来ず、根拠のないものと学者達に言われてきました。
しかし、近年、脳科学においてこれらを真剣に研究する研究者たちが現れはじめた事により、状況は一変し始めました。

オカルト・スピリチュアルは、ガセ(嘘)なのか?はたまた科学的に根拠があり証明できるものなのか?今回はその辺りについて、お話をしていきたいと思います。

スピリチュアル・オカルトは映像効果・合成の賜物?

近年一括りにされている「オカルト」というものに関しては、1970年代に「ノストラダムスの大予言」から始まり、これがオカルトの第1次ブームと言われているものになります。
この次に1990年代初頭に、「ミステリーサークル」や「人面魚・人面犬・口裂け女」などという、『都市伝説』系統のものが話題となり、90年代後半にはノストラダムスの大預言が再び話題となって、有名番組「アンビリーバボー」や「特命リサーチ200X」などのオカルトバラエティ番組も多数始まりました。

更に、映画界においては「学校の怪談」シリーズなどが流行ったことにより、オカルトブームに拍車をかけていった。
この背景には、「超能力」ブームや「都市伝説」といった様々なものがあったが、大きな流れとしてはこのようなものとなります。

ネットが無く情報の伝達が口頭だった為、テレビ業界などの専門業界の情報(映像技術など)が一般にまだ知れ渡っていない70~80年代周辺においては、これらは本気で本物だと信じる者も多かったのですが、90年代オカルトブームを過ぎ2000年代に入ると、人々も様々な知識を持つようになり、次第に心霊写真やオカルト心霊映像・都市伝説など、いわゆるスピリチュアルやオカルトと言われる括りに入るものは全て合成や映像効果・心理テクニックによるものだという認識が一般的になってきました。

これにより、元々「科学的根拠が無く、科学的に証明できないものを信じるなんてナンセンス」と言っていた科学者たちもの意見にも拍車がかかり、これらの認識が一般的なものとなり、オカルト・スピリチュアル人気・ブームというものは徐々に衰退して行きます。

オカルト・スピリチュアル・心霊は全て作り物なのか

丑の刻技術研究会という、このようなサイトを運営している我々がオカルト・スピリチュアルが全て作り物なのかと問われると、当たり前ですが、答えは即答でNOと答えます。
それを聞いた周りの、オカルト・スピリチュアルを「信じていない・興味はあっても本気で信じていない」人からすれば、「そりゃ、あなた達はそういうでしょう」と思うでしょう。
しかし、我々とて根拠が全くない中で、ずっとこんなことを言っているのではなく、これは真面目な話で、近年では脳科学の観点などからも、真剣にオカルト・スピリチュアルが説明できると信じて研究をしている学者まで現れ始めたのです。

一般的な宗教の中にも当時の知識・科学では解明できないことは、神が関わっているものとされ、崇拝されたものも多く、アイドル(アイドルと言う言葉自体「偶像崇拝」と言う言葉から来ておりこの辺りから来ている言葉)と同じような図式で出来上がり、最終的には新興宗教が年月を経て、現在では一般的な宗教と化しているものが多いのも事実です。
国の中では一般的な宗教にも関わらず、原点を追っていくと、元々はただの新興宗教であるというものもかなり多いのですが、では神・霊がいないのかと問われると、そんなことはありません。

確かに、そういった合成・映像効果・心理テクニックによって実際にはそんな力は無いのに、あたかもオカルト・スピリチュアル的な力を持っている様に振舞っている人間も多く存在します。
しかし、実際にオカルトや呪い・占い・スピリチュアル・幽霊など、こういった類のものが存在しないのであれば、世界中のありとあらゆる場所で何千年も信じられていたり、未だに呪いの力やスピリチュアルの力を信じて信仰する者が絶えず、またその効果を実感している者が少数では無く多く存在している事が不思議でならない。

そこまで存在しないと言い切っているのであれば、何故ここまでこれらのオカルト・スピリチュアルと言われるものに含まれる、「お祓い・呪い・占い・開運・祈祷」などが衰退することはなく、未だに一定数信仰する人間が存在しているのでしょうか?
それは事実、そういった類のものが、やはりこの世に存在しているからではないでしょうか?我々はそう考え日々検証や研究を重ねており、またその中で恐怖を感じる瞬間もある程に、呪いや占いなど「オカルト・スピリチュアル」の存在・効果を感じる時も多々存在します。

脳科学研究で発覚した脳のオカルト器官

先程にも少しお話をしていますが、近年の科学において、オカルトの存在を真剣に研究している学者たちが存在します。

その中でも脳の中に存在する『角回』という部分があり、これは大脳領域の一つで、頭頂葉の外側面にある脳回です。
角回は側頭葉の上端付近に位置しており、言語や認知などに関連する多数の処理に関わっているとされている部分なのですが、この脳においても重要な機能を果たしている角回という部分が、近年の研究によって「刺激を与えることで『体外離脱体験』が引き起こされる」ということが分かっています。

この体外離脱体験と言われるものが、一般的に言う所の『幽体離脱』というものを指すもので、近年の研究でこの角回を刺激することで、幽体離脱、つまり神様・守護霊が見えるなどオカルト要素の大きな原因となっていると判明し、人間にはこのオカルト要素を感じ取る器官が脳に備わっており、進化の過程で神を崇拝しなくなっていったとしても「オカルトなんてない存在しない・スピリチュアルも存在しない・占い呪いそんなものは非科学的」とここまで揶揄される時代になったとしても、この部分が衰退することはなく、少し刺激してあげるだけでこのような体験ができるというのは、やはりこういったものが存在しており、人間に重要な役割を果たしているからではないかとの見解を示す学者も増えてきています。

実際問題、長年否定的な学者が多かったにも関わらず、それでもこういった報告はなくなりません。
何百年・何千年経とうと、そういった報告がなくならないというのは、確実に何か事象が起きているからであって、呪いという行為によって、脳の器官に何かしらの影響を与えることで、そういった呪いと言われるような類の影響が、相手の体に起きる現象を指すのであれば、それは脳の錯覚によって起こる現象だったとしても、幽霊の仕業ではなかったとしても、呪いというものは存在していると言えるのではないでしょうか?

私の個人的な見解としては、霊的な要因が全てであることを願いますが、科学的に霊は居ないと証明されたとしても「呪い・祈祷と言う行為が脳などに刺激を与え影響を及ぼすのであれば、原因は何であれ呪いや祈祷の存在を証明する事となる」と考えています。
もしくは、科学的に霊というものの存在を証明することができ、これらが科学的に立証されれば、呪いや占いスピリチュアル効果というものも、馬鹿にできるものではなく、科学現象の一つとして捉えるべきものとなるでしょう。

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