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心霊スポット

【関西厳選心霊スポット】奈良県と大阪市を繋ぐいわく付きの峠道『暗峠』(大阪府東大阪市)

今回ご紹介していく心霊スポットは、大阪府と奈良県を繋ぐ峠なのにも関わらずいわくのも多く心霊スポットとして有名な、【暗峠】について、詳しくご紹介していきます。

ここ暗峠は、霊山としても知られている生駒山系の中にある峠道の一つで、かつては、かの松尾芭蕉も通ったと言われている、心霊現象の頻発している、旧伊勢街道の国道308号線の峠道です。

アクセスの面としては、かなり悪く、ここ暗峠は、公共交通機関などを利用して訪れる事は、正直無理とまでは言いませんが、ハッキリ言って相当困難です。
暗峠を訪れる場合は、基本的に車またはバイクとなります。
~ページ下部に地図記載~

〇遭遇する心霊現象

ここ暗峠で、起こると言われている心霊現象としては、
・どこからともなく、お経が聞こえてくる
・大阪側から来た車に人が乗っていない
・暗峠周辺に現れる僧侶の霊
・隧道の入り口に立っている番人の様な霊
以上が有名な心霊現象となっています。
もちろん、その他にも心霊写真なども撮れると言います。

〇心霊現象が起こる場所・時刻・注意点

暗峠で、心霊現象が起こると言われている場所としては、暗峠の大阪側のふもと周辺から、奈良側のふもと周辺となって、霊が出ると言われているのは、歩行者用の方となっています。

時刻的には、基本的に夜間で、日中の目撃や遭遇は殆どありません。

注意点としては、基本的に峠道で難所峠と言われる、地元民もあまり通らない場所なので、道が険し目となっています。
なので、歩行者用の方を訪れるつもりの場合は、動きやすい服装で訪れた方が良いです。
また、歩行者用の道が有名なのですが、周辺に公共交通機関も無く、最寄の公共交通機関まで距離があるので注意が必要です。

〇心霊スポット概要

この暗峠は、旧伊勢街道で、国道308号線として位置されている細い峠道の一つです。
生駒山系の中にあるこの暗峠ですが、大阪と奈良を繋ぐ大事な道の一つで、かつては有名な『千利休』も通ったとも言われている道です。
また脇にある歩行者向けの道は、坂も傾斜がきつく、かなり険しい道となっているので、地元の人間ですら殆ど通らない道となっています。

その脇にある歩行者向けの道には、その入り口に霊が出る、僧侶が建っていると言う噂があり、いわくのある峠となっており、また道路の方では、奈良側に降りてくる車の中に誰も乗っておらず、無人の車が走っていくと言う噂があります。
また
暗峠周辺では、夜な夜などこからかお経が聞こえるなど、多くの噂のある場所となっています。

この様ないわくの数々などから、夜間に通る者は少なく、肝試しなどで、興味本位に訪れる若者が増えた心霊スポットと言われています。

しかし、ここ暗峠に現れる霊の多くは、ハッキリとした原因と思われるいわくや噂の一つも特になく、実際のところ何故、僧侶の霊が現れる様になったのかなどは全く分からない、心霊スポットです。

当サイトの紹介記事は肝試しによる犯罪行為を助長するものではありません。肝試しによって心霊スポットを訪れる場合は、各個人の責任で訪れて下さい。当サイトでは、一切の責任を負いかねます。また肝試しを行った事による心霊現象等のクレームも責任は負いかねますのでご了承下さい。公共の場では、肝試しなどによる心霊スポットの不法侵入や住居侵入・ゴミのポイ捨て等の犯罪行為にあたらない様に十分気を付けてマナーを守った上で行いましょう。

≪大阪府東大阪市東豊浦町≫

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