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心霊スポット

【関西厳選心霊スポット】国道沿いにポツンと存在している『謎の廃墟』(京都府船井郡)

2018/02/16

今回ご紹介する心霊スポットは、京都府は船井郡京丹波町の、国道9号線と27号線が分岐する地点のの付近にポツンと、その姿を国道にちらつかせながら、国道沿いにたたずむ【謎の廃墟】。

この心霊スポットは、多くの心霊現象や、霊の目撃・遭遇情報が存在する心霊スポットとなっています。
しかしながら、地元の人間でもこの建物が元々なんだったのか知る者は殆ど居らず、何の建物だったのかもよくわかっていません。

交通機関としては、JRバスになり【農協会館前】か【京丹波町役場前】のどちらかで下車後、徒歩で5分と言ったところです。
しかし一応バスは通っているものの、本数としては、ほぼ1時間に1本ペースで、電車との時間の連動も悪く、最寄の駅も遠いうえ田舎なので1区間の料金も高いので、片道1000円程掛かってしまいます。
基本的には、バイクか車が無いと生活できないという様な田舎なので、交通機関で行く事はオススメ出来ません。
基本は、車またはバイクで行くのが好ましいでしょう。
≪京都府船井郡京丹波町蒲生野≫

〇遭遇する心霊現象

有名な心霊現象としては、『奥の厨房から男の霊が出てくる』、『奥の厨房に入ると二度と出てこれない』、『2階の祭壇にある鏡に死に顔が映る』というものです。
心霊写真などはあまりなく、実際に何か起こったと言う事のが多い様です。

〇心霊現象が起こる場所・時刻・注意点

よく心霊現象が起こると言われている場所としては、『1階奥の厨房』、『2階の祭壇のある部屋』、『2階奥の布団が散乱している部屋』の以上の3ヶ所が、多く心霊現象の起こっている場所となります。

この心霊スポットは、夜間だけでは無く日中でも遭遇が多く、時間帯はあまり関係ない様です。

注意点としては、古い建物なので、建物自体の老朽化が進んでいるのでとこどころ崩れている事と、布団などがそのままになっている事が原因で、ホームレスが住み着いている事が多々あるので、物理的にも気を付ける必要があります。

〇心霊スポット概要

この心霊スポットは、国道9号線沿いにあり普通に見ている状態なのですが、昔からこの周辺に住む地元住民ですら、何の建物だったのかよく知らないと言う、実に不思議ないわく付きの廃墟となっています。
結婚式や冠婚葬祭を執り行っている、セレマみたいな建物だったと言う話が一番有力なのですが、それにしては、浴場があったり、大量の布団が準備されていたりと、ホテルの様な設備や備品が取り揃えられているのですが、客室らしき部屋の近くには祭壇のある部屋が存在していたり、1階には玄関ロビー付近に寿司のカウンターの様なものがあったりと、良くわからない建物となっています。
中でも厨房は日中でも全く、一切の光が入らない程に暗く少し奥ばった所に位置しています。
その暗闇の為か、その厨房に入ると、その暗闇の中から出てこれなくなると言う噂があります。
最近では減少した様ですが、ホームレスが布団の中で寝ている事も昔は多く、肝試しに不法侵入していった子供たちが気付かず、ホームレスを踏んでしまい追われると言う様な事もあった様です。
一番の原因は、恐らく放置された祭壇が原因で、様々な霊が引き寄せられてきていると言われているこの心霊スポットです。

当サイトの紹介記事は肝試しによる犯罪行為を助長するものではありません。肝試しによって心霊スポットを訪れる場合は、各個人の責任で訪れて下さい。当サイトでは、一切の責任を負いかねます。また肝試しを行った事による心霊現象等のクレームも責任は負いかねますのでご了承下さい。公共の場では、肝試しなどによる心霊スポットの不法侵入や住居侵入・ゴミのポイ捨て等の犯罪行為にあたらない様に十分気を付けてマナーを守った上で行いましょう。

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