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心霊スポット

【関西厳選心霊スポット】借金を苦に一家心中した『大原一家心中場所』(京都市右京区)

2018/02/08

今回ご紹介します、心霊スポットは、かつて知人の保証人となってしまった事で、他人の借金を背負ってしまった男性(大原)が、その借金を苦に一家心中したと言われている場所【大原一家心中場所】です。

場所としては、国道367号線から、国道477号線の方へ向かい山中に入っていったところで、脇道が出てきます、そこを入ったところの橋を渡った直ぐの所が現場と言われています。

公共の交通機関などは通っておらず、現地へ向かうには、車やバイク等の移動手段が必要となってきます。
≪京都府京都市左京区大原小出石町146≫

〇遭遇する心霊現象

有名なものとしては、一番はやはり、一家心中で借金苦に自殺した男の霊が現れると言う物です。
その他にもこの心霊スポット、『大原一家心中場所』では、訪れるだけで呪われてしまう心霊スポットとなっています。

〇心霊現象が起こるポイント・時刻・注意点

心霊現象の起こるとされている場所は、国道477号線から逸れて、脇道に入ったところの橋を渡ってすぐの少し開けている?場所が大原一家が心中したとされている場所で、心霊現象が起こる・訪れるだけで呪われてしまう、とされている場所となります。
特に時刻に制限などは無く、訪れるだけで呪われると言われている程に怨念が深く業の深い心霊スポットです。
注意点としては、山中の峠道?山道?となっていて、根本的に道は狭く、かなり細い道となっています。
道の脇は、断崖絶壁の崖となっていて、とても国道とは思えない様な過酷な道『酷道』となっていますので、物理的にもかなり注意が必要と思われます。
またこの心霊スポットは、他の心霊スポットとは違い訪れるだけで、その怨念に当てられて呪われると言われており、訪れる際は、呪われる覚悟を持った上で、怨念の呪いに対する対処はしてから訪れた方が良い心霊スポットとなっていると思われます。

〇心霊スポット概要

ここ『大原一家心中場所』では、かつて知人の連帯保証人となった事で、他人の借金を背負う事となった男(大原)が、その借金を苦に一家心中をした場所だと言われています。
当時は、事件にもなりニュースなどにも少し取り上げられていた様ですが、この年の京都府の自殺者数は記者クラブの発表だけでも696人ととてつもない数で、この中から大原一家を探し出すのはこんなんであった為ハッキリとは確認できていない。
しかしながら大原一家が心中したこと自体は、間違いない様で、他人の借金を背負わされ、それを苦に心中した大原一家の親中派計り知れない怨念が渦巻いており、怨みの強さはかなりの物だったと思われます。
その結果この心霊スポットでは、昼夜を問わず、その場を訪れるだけで大原一家の怨念に当てられて、呪われてしまうと言われている程の心霊スポットとなってしまっています。
当サイトの紹介記事は肝試しによる犯罪行為を助長するものではありません。肝試しによって心霊スポットを訪れる場合は、各個人の責任で訪れて下さい。当サイトでは、一切の責任を負いかねます。また肝試しを行った事による心霊現象等のクレームも責任は負いかねますのでご了承下さい。公共の場では、肝試しなどによる心霊スポットの不法侵入や住居侵入・ゴミのポイ捨て等の犯罪行為にあたらない様に十分気を付けてマナーを守った上で行いましょう。

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