自分でできる日本の呪術・黒魔術・復讐の呪い・恋愛の呪い

日本の呪術・海外魔術実践研究サイト【丑の刻呪術研究会】

恋愛成就の呪い 海外の呪い

ロウソクと紐のみで今すぐ行える縁結びの白魔術

今回はロウソクと紐のみで、今すぐに行うことのできる、「彼氏・彼女ができる縁結びの白魔術」の方法について、ご紹介をしていこうと思います。

この魔術は、これといった大きなリスクもなく、白魔術の儀式自体も非常に簡単なものとなっているため、今現在「恋愛で悩んでいる・片思いをしている・不倫関係にある・復縁をしたい・彼氏彼女が欲しい」などと考えているあなたには、是非オススメをしたい方法となっているので、試してみてはいかがでしょうか。

この白魔術を行うために必要なもの

今回の、ロウソクと紐を使うことで縁結びが可能となる、白魔術の儀式を行う上で必要なものは多くありません。
必要なものは、以下の通りとなります。

・ろうそくに2本(赤もしくはピンクであれば尚良い)
・ヒモ(リボンであれば尚良い、色は赤もしくはピンク)

この他にも針があれば尚良いのですが、基本的にはこの2つがあれば、彼氏・彼女ができる、この縁結びの白魔術の儀式を執り行うことは可能です。

ロウソクを使った縁結びのやり方

このロウソクと紐を使った縁結びの、白魔術の儀式を行うのは、それほど難しくはありません。
ただし、この白魔術においては、儀式を執り行う上でのいくつかの条件があり、この点は注意して儀式を取り行っていただければと思います。
手順・やり方・工程としては、以下の通りとなっています。

1.準備した、2本のロウソクのうち、片方にまず自分の名前を刻み込む。(針があれば針で刻み込むなければ先の尖った物や爪などで刻み込む)

2.次に、もう一方のろうそくには、縁を結びたい相手の名前を刻み込む。

3.次に準備をしたひも(もしくはリボン)で2本のろうそくを縛る。

4.縛ったロウソクを固定し、両方のろうそくに火を灯す。

5.ロウソクに火を灯したら、縁を結びたい片思いの相手のことを思いながら、ロウソクが燃え尽きるまでじっと見つめ続ける。

6.ロウソクが燃え尽きたら、ロウソクと紐の燃えカスを土に埋める。

以上で、ロウソクと紐を使った縁結びの白魔術は完了です。

ロウソクを使った縁結びの注意点

ロウソクと紐を使った縁結びの白魔術を行う上での注意点としては、先程も言ったように、この白魔術の儀式を上ではいくつか必要な条件があります。

まず絶対的な条件としては、この白魔術を執り行うのは、「金曜日」であると言うことが重要となります。
この金曜日という指定は、五行思想などによる白魔術の基礎となる部分が関係しているのですが、この五行思想については、説明をすると非常に長くなってしまうので、今回は割愛させていただきます。
このロウソクを使った縁結びの白魔術を執り行う上で、絶対的に必要な条件かというのは、金曜日であることだけですが、この他にも魔術自体の効果を高めるために、この白魔術を執り行うのは満月もしくは上弦の月の日がより効果を高め、儀式に適している日だとされています。

また、今回も他の呪術・黒魔術・白魔術などと同様に、他人に見られると効果がなくなってしまう、むしろ逆効果になってしまうという部分もはらんでいるので、他人に見られてはいけないという部分に関しては、非常に注意してもらいたいと思います。
そして今回の縁結びの白魔術も、ロウソク・火を使う魔術である以上、物理的な危険性として、火の取り扱いには非常に注意してもらいたいと思います。

2本のロウソクを縛り、そのまま火をつける以上、途中で紐(リボン)が燃え上がってしまうので、焼き切れた紐が床に落ちて火事になってしまうような可能性もありますので、この辺りは非常に注意し、ロウソクに火をつける前に、紐が焼き切れて落ちたとしても、火事にならないような下準備・状況下で、儀式を取り行ってもらうように、注意していただければと思います。

ロウソクを使った縁結びのメリット・デメリット

ロウソクと紐を使った縁結びの白魔術を執り行う上でのメリット・デメリットとしては、まず大きなメリットの部分として、この白魔術の儀式を執り行なう上で、必要なものが非常に少ないという点です。
必要なものも非常に少なく、またそれらも非常に簡単に手に入るものばかりで、100均などでも手に入るものであることから、この白魔術の儀式自体のハードルも非常に低くなっているのは、大きなメリットでしょう。
また、工程自体も簡単で、特別な力を要するものではないので、誰でも取り行えるという部分も大きなメリットです。

ロウソクと紐を使った縁結びの白魔術を実行するにあたって、大きなデメリットとしては、儀式を執り行うのが金曜日でならなければならないという部分です。
この縁結びの白魔術の儀式に必要な物や工程自体は、非常に簡単なものとなっており、誰でも今すぐできる内容となっているにも関わらず、曜日の指定として「金曜日でなければならない」という要因があるが故に、儀式を執り行われる日が限られており、人によってはこれが大きなハードルとなる場合もあります。

また、儀式を執り行おうと思ったのが、例えば土曜日であった場合、儀式を執り行うまでに1週間ほど待たなければいけないので、すぐに取り行えるようで、すぐに取り行えないというのは、またこの白魔術のデメリットとなる部分かもしれません。
白魔術の力を高めるために、満月もしくは上弦の月を待つとなると、金曜日でなければならないと言う条件と、2つの条件がそろっている状態にならなければいけないので、日程がかなり限られてくる白魔術となってしまい、実行できる日がかなり限られてくるので、そういった意味ではかなりハードルの高い白魔術となっているかもしれません。

-恋愛成就の呪い, 海外の呪い
-, , , ,

Copyright© 日本の呪術・海外魔術実践研究サイト【丑の刻呪術研究会】 , 2020 All Rights Reserved.