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心霊体験コラム

霊の存在を認識できる音域19Hz帯

霊の存在を認識するための方法というものは、いくつかありますが、その中でも音という部分に焦点を当てて、霊の存在を認識する方法が存在すると言われています。
今回は、その音と霊に関する密接な関係性について、お話をしていこうと思います。

人間の耳が聞き取れる音域は?

通常、殆どの人間の耳ってというのは、20,000Hzから20Hzまでの音域しか聞き取れないと言われています。
このようなことから、現代では一般的な音響媒体であるCDでは、22,000Hz以上の周波数というのは人間の耳に聞こえないため必要ないとされ、CDと言う規格になった時に、容量を抑える為あらかじめカットされています。
これに対して、レコードというものは、音源をカットすることなく、全ての音域帯の音を収録したものとなっています。

この2つを比べた時に、どちらの方が音質が良いのかという話になった時に、人間の耳で聞き取れる音域帯だけ残し、それ以上の音はカットしCDと、全ての音域帯を収録したレコードの2つを比べたところで、人間の耳には20,000Hzから20Hz帯の音しか聞き取れないため、その音域帯の音が入っているこの2つはどちらを聞いたところで変わらないとなるはずなのですが、レコードの方が「音に温かみがある」「いい音に聞こえる」と言う人間が多く、人間には本来聞こえていないはずの音域帯の音を感じている節があり、どちらの方が音質が良いというとレコードの方が音質が良いという人間が多く、未だにレコード音源というものは愛されている理由もこのあたりにあると言われています。

聞き取れないはずの音域を感じる

冒頭から言っているように、人間の耳は基本的に20,000Hzから20Hzまでの間の音しか聞き取れないとされています。
しかし、多くの音域帯を収録しているはずのレコードの方が音質が良く感じたり、聞こえていないはずの音を人間は自然と感じています。
これは人間の鼓膜など耳の機能によって聞き取っているのではなく、人間が本来持つ力が、音の存在を感じ取っているからと考えられています。

というのも、魔術や呪術という目に見えない力を行使する人間達の間では、19Hz帯の音というものが、霊的な力と大きく関係しているとされているからです。
この19Hz帯の音というのは、特に幽霊と密接な関係にあるのではと考えられており、これについて真剣に研究を重ねている学者も存在するほどです。

心霊現象や霊と関係の深い19Hz帯の音

先程も言ったように、この19Hz帯の音というのは、特に幽霊や心霊現象というものと深い結び付きがあり、密接な関係にあるとされています。
ある学者は、心霊スポットに足を運び、その周辺で発生している音について調べました。

その学者は、多くの心霊スポットに足を運び、その周辺において発生している音を収集し、その音声を解析したところ、多くの心霊スポットでは19Hz前後の周波数を持った、「原因不明の音」が検知されており、心霊現象が起こると言われている場所においては、ほとんどの場所で、この19Hz帯周辺の音が検知されることが分かっています。

これにより、学者の間では意見が真っ二つに分かれており、この19Hz帯の音により、「脳に何らかの影響が起きることによって幻覚や幻聴といった現象が発生する」のが心霊現象の原因であると唱える学者と、「実際に人間の耳が聞き取れていないはずのこの19Hz帯の音が何らかの影響を与えている訳がない」と唱える学者とに分かれています。

心霊現象は音がもたらす幻覚・幻聴なのか

ここまでの内容を見てもらってもわかる通り、19Hz帯の音というものを聞くことによって、「脳に何らかの異常が発生」または「脳に何らかの影響を及ぼす」ことにより、「幻覚や幻聴が見える・聞こえる」ことで、『霊が見えた・ラップ音が聞こえた』などといった、心霊現象を感じているのではないかと多くの人は考えると思います。

以前【オカルト?(心霊・都市伝説)スピリチュアル?(呪い・占い・縁結び・パワースポット)は全て嘘?ガセ?作り物?】の記事でもお話をしましたが、近年では学者たちが脳の中に存在する、角回という大脳領域を研究し、この角回に刺激を与えることで「幽体離脱が引き起こされる」ということがわかっています。
このように、この角回が刺激されていることで、世の中で一般的に言われる「心霊体験(ラップ音・幽体離脱・霊の目撃など)」というものが発生しているのではないかと考えられるようになりましたが、この【オカルト?(心霊・都市伝説)スピリチュアル?(呪い・占い・縁結び・パワースポット)は全て嘘?ガセ?作り物?】でもお話したように、たとえこの19Hz帯の音が、脳に影響を及ぼし心霊現象と言われ「霊との遭遇・ラップ音」などといった現象を起こしているとしても、実際にその現象が起きていることの事実は変わらず、科学的に説明出来たところで、その存在を否定することはできません。

この19Hz帯の音を聞くことで、いわゆる霊能力が覚醒し霊が見えるようになったり、現代の科学で分かっていない不思議な力を行使することができる能力に覚醒するのであれば、結局のところ理論や理屈がわかったところで事実は変わらず、ただ霊能力に覚醒する原理が分かったというだけなのではないでしょうか?
結局のところ、学者が必死になって研究し、理論や理屈がわかったところで結果として起こっている事実自体を否定できなければ、それは科学的に霊の存在を証明しただけであり、彼らが否定したがっている呪いや霊の存在をむしろ肯定することになるでしょう。

少なくとも、現段階でわかっている事だけを見ても、既この19Hz帯の音が多くの心霊現象などと、大きく関わっている事は間違いないでしょう。

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