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生卵を使って腐った人間を呪う魔術の方法

今回ご紹介する呪いの方法は、卵を使用する事で憎い相手に孤独をもたらす、魔女の呪いです。

古来より魔女たちの間では、卵は生命の象徴であり、これから1つの生命を生み出す力が詰まっており、非常に強い力を持っているとされています。
この力を利用する事で、大きな願いを叶える事が出来れば、逆に憎い人間に大きな呪いをもたらす事も出来ます。
今回は、そんな強力な生命力を秘めた卵を使い、憎い相手に孤独をもたらす呪いの方法について、ご説明していきましょう。

卵を使った呪いに必要な物

卵を使い、憎い相手に孤独をもたらす呪いの儀式を執り行うにあたって、必要な物はそう多く無く、どれも直ぐに手に入る物ばかりです。
普段から自炊をしている方であれば、わざわざ揃えなくとも、儀式に必要な物が、自宅に揃っている人も多いと思います。
この卵を使った呪いの魔術は、それほど身近な物だけで執り行う事が出来ます。

必要な物は以下の通りとなります。

・生卵(当たり前ですが絶対に必要です!!)
・塩(アジシオなどはNG、粗塩の様な塩のみの物)
・油性のペン(水性はNG)

以上の3つがあれば、憎い相手に孤独をもたらす呪いを執り行う事が出来ます。

自炊をする方であれば、比較的日常的に使用するものが多いので、自宅に揃っている人も多いのではないでしょうか。
この後、儀式のやり方部分で説明をしていきますが、油性のペンは卵の表面に顔を描く時に必要となるので、水性では卵の殻がインクを弾いてしまう可能性があるので油性を準備してください。

卵を使った呪いの方法

卵を使って憎い相手に孤独をもたらす呪いの魔術の方法としては、特に難しい行程も無く誰でもすぐに執り行う事が出来る儀式となっています。
手順・行程などのやり方としては、以下の通りとなります。

1.準備した生卵の表面に目・鼻・口を描く。

2.卵の表面に顔(目・鼻・口)が描けたら、その反対側に憎い相手(呪いの対象者)のイニシャルを記入していきます。

3.呪いを掛ける対象者への、憎悪の気持ちを込めながら、塩を一つまみ取り、卵に振りかけます。

4.恨みのの念を込めた卵を、暗所で7日間保管します。

5.7日後、卵を握りつぶします。

この5つの行程で、卵を使って憎い相手に孤独をもたらす呪いの魔術は完了です。
暗所で7日保管した、念の籠った生卵を握りつぶした時に、卵自体が腐っていれば呪いの魔術は成功しています。
卵が腐っておらず、生卵のままであった場合、儀式は失敗しており、もう一度呪いの魔術を執り行う必要がありますので、注意してください。

卵を使った呪いの注意点

この卵を使って孤独をもたらす呪いの魔術において注意すべき点は、毎度の事なのですが「魔術であるが故に、決して人に見られてはいけない」と言う部分です。
これは魔術・呪術である以上、共通してくる事なので、っ今回も言うまでも無いかもしれませんが、魔術儀式を執り行う上では、一番重要な部分となりますので、十分に気を付けて貰いたいと思います。

また、この魔術において一番肝となる部分の『卵』ですが、これは必ず「生卵」を準備してください。
新鮮であれば、新鮮である程魔術の効果も見込めます。
初めから痛んでいたり、ゆで卵や温泉卵では生命エネルギーが低下しているので、魔術の効果が見込めなくなってしまいます。

準備する物の部分でも説明をしましたが、ペンは卵の表面に顔を描く為に使用するので、水性では無く油性を準備しましょう。
水性のペンで描いてしまうと、卵がインクを弾いてしまったり、途中でインクが落ちてしまったりと、儀式自体が失敗する原因ともなりますので、必ず油性のペンで描くようにしてください。

卵を使った呪いのメリット・デメリット

この卵を使って憎い相手に孤独をもたらす呪いのメリット・デメリットとしては、まずは「儀式に必要な物が揃えやすい(揃っている場合が多い)」という部分は、この呪いの魔術において、一番大きなメリットとなる部分でしょう。
先ほどから何度も言う様で申し訳ありませんが、普段から自炊をする人間であれば、わざわざ揃えなくとも、自宅に既に必要な物が揃っていると言う人も多いでしょう。
それほどまでに一般的な物しか使用せず、普段から身近にある物だけで執り行うことが出来るのが、今回の呪いの魔術です。

また、儀式自体の行程も少なく、複雑な作業も無いので、非常に簡単・単純な作業のみで完成するのも大きなメリットの一つです。
物さえ準備出来ていれば、作業自体は10分程度の物で直ぐに終わる物なので、短時間で直ぐに実行に移せるのもメリットでしょう。

ですが準備した後の、最後の「卵を握りつぶす」と言う段階に至るまでは、7日間という時間を要する為に、儀式完了までには少し時間を要する部分は、この儀式のデメリットでしょう。
またこの呪いの魔術において一番大きなデメリットとなる部分ですが、儀式が成功していた際には、卵が腐っているので、握りつぶした瞬間に腐った卵の激臭と、その腐った卵が手にベットリとついてしまうと言う部分です。
手だけで済めばまだ良いのですが、握りつぶした時に卵が飛び散ってしまった場合には、部屋中に腐った卵をまき散らす結果となってしまいます。
部屋中に激臭が立ち込める事ともなるので、このデメリットは注意して貰えればと思います。

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