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想い人を破局へと追い込む略奪愛の黒魔術

今回紹介するのは、あなたの想い人に、既にパートナーがいて、自分の方を振り向いてもらうために、相手を破局へと追い込む、略奪愛のための黒魔術となっています。

この魔術を行ったからといって、略奪愛が成功するというものではなく、あくまでこの魔術は『相手を現パートナーと別れさせる魔術』であるということを理解した上で、ここから先を読み進めていってください。
略奪愛を成功させるためには、この破局の黒魔術によって相手をパートナーと引き離した後に、あなたとの相手の縁を結び、恋心を成就させるための魔術を使用する必要がありますので、当サイトで紹介している、恋愛成就の魔術も参考にしてみてください。

相手を別れさせる魔術に必要なもの

今回の魔術を行う上で、必要なものは以下の通りとなっています。

・羊皮紙の白い紙
・羽根ペン
・ブラッドインク
・黒いロウソク(黒く塗ったロウソクでも可)
・燭台
・大きな姿見の鏡
・あなた自身の毛髪

以上が、今回の魔術を執り行う為に必要な7点となります。

少し特殊なものもあり、準備するのが難しいものもありますが、ネット通販などでは非常に簡単に手に入るものなので、手に入れること自体が難しいというよりは、少し手間がかかるといったものになります。

相手を別れさせる魔術のやり方

意中の相手を現パートナーと別れさせる魔術のやり方としては、それほど難しいものではなく、手順としては以下の通りとなります。

1.準備した、大きな姿見の鏡を自分の方に向け設置する。

2.鏡の前に座り、ロウソクの根元に、あなたの毛髪を巻き付け、燭台に設置し、ロウソクに火を灯します。

3.次に羊皮紙の白い紙に、ブラッドインクを使って、羽ペンで別れさせたい相手の名前を書きます。
※この時に間違って、あなたが好意を抱いている意中の想い人の名前を書かないように気をつけてください。紙に書くのは憎い相手(恋敵)の方の名前です。※

4.紙に名前を書き終えたら、鏡を見つめながら手に持った紙をロウソクの火で燃やします。

5.紙を燃やし尽くしたら、燃えた残りカスの灰を土に埋めます。

6.ここまでの工程を一週間、毎日繰り返し行います。
7日間同じ工程を繰り返せば、魔術は完了です。

この魔術における注意点

この魔術を行う時に注意しなければいけないポイントは、必ず全ての行程を最初に準備した姿見の鏡に映っている範囲で行うこと。
基本的に、この魔術の魔術回路とは、鏡を媒介としてあなたの憎しみの気持ちを増幅させ、魔術を相手へと伝播させるものとなっています。
なので、鏡の前以外で準備などを行ってしまうと、上手く鏡でその憎悪の感情を増幅することができずに、魔術自体が失敗に終わってしまいます。

また、この魔術は1度執り行ったから終了というものではなく、同じ工程を1週間毎日行い続けなければいけないものとなっているため、途中で1度でも失敗をするとまた最初からやり直さないといけなくなってしまいます。
たった1度のミスで、また一からやり直さなければいけないという、非常に手間のかかる魔術となっている為、この点に関しては最新の注意を払ってもらいたいと思います。
この点をあまり気にしておらずに、毎日の流れ作業で行ってしまうと、当たり前ですが魔術自体うまくいきません。

また、その途中で自分では気づいていなかったが、鏡からはみ出してしまっていたという場合も、もちろん魔術が成功することはありません。
常に細心の注意を払い、鏡からはみ出さないようにしっかりと自分の姿が映っている状況下で魔術を進めていくようにしてください。

この魔術におけるメリットとデメリット

この魔術におけるメリットというのは、特別な技能はいらないが効果はしっかりと出るという部分です。
しかし、どちらかと言えば、この魔術においては一方的な部分が大きいので、デメリットの方が比較的多いです。

まずは鏡に常に映っている状況で、儀式を全て進めなければいけないと言う部分。
少しはみ出して鏡に映っていない状況で進行をしてしまった場合、魔術自体がそこで失敗してしまいます。
先ほども言いましたが、失敗してしまった場合、1週間毎日続けて行なわなければならない魔術であるために、また一からやり直さなければいけなくなってしまうという点は、非常に大きなデメリットです。
6日目、7日目にもなって失敗してしまったとなってしまうと、また一からやらなければいけないので、魔術が完成する頃には半月近くかかってしまう計算になってきます。
これは、この魔術において非常に大きなデメリットとなる部分となります。

また細かい部分で言うと、揃えなければならないものが一般的な普通のお店で売っているものではないものが多いので準備するのに少し手間がかかるという部分で、また一つ大きなデメリットとなります。
羊皮紙の白い紙・黒いロウソク・ブラッドインクに羽ペンと、これらはすべて一般的にどこでも売っているようなものではなく、ネットなどで探せばすぐに見つかるのですが、どこかのお店で買おうと思うと、すぐに買えるものではないので、必要なものを揃えるのに少し手間がかかるのですが、呪いの効果とそこにかける労力の費用対効果などを考えると、あまりオススメはできない魔術なのかもしれません。

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