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都市伝説系

人類を一人残らず滅亡滅亡させるシナリオTOP5

2019/08/17

唐突ですが、みなさんは人類滅亡の危機について考えたことがあるでしょうか?

 

私たちが現実から目を背けて快楽主義的、刹那の楽しみに耽る生活を営んでいる間にも、地球は刻一刻と人類を滅亡させるシナリオ通りに滅びようとしています。

2011年時点での世界人口は70億人に到達したと推計されていますが、ご紹介するシナリオ上では“70億人が1人残らず滅亡する”とされています。

 

その真偽については、実際に事が起きるまでは誰にもわかりません。

さっそくここ最近、謳われている人類滅亡のシナリオを追っていきましょう。

人類滅亡のシナリオ1:全面核戦争が起きる

はじめにご紹介するのは、アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮などの核大国が一斉に全面核戦争を始めた場合は人類滅亡の危機に追いやられるというシナリオです。

 

既に製造済みの核爆弾は世界に2万5000発以上もあり、その内100発を消費すれば世界中の農業地帯が機能しなくなるといわれています。

核爆弾100発など、全体からみて0.4%でしかありません。

これだけの威力をもつ核爆弾が100%、それも一斉に使用されたとすれば、人類滅亡どころか地球という惑星そのものが破壊されてしまうでしょう。

 

実のところ、古代神話上でも全面核戦争の脅威について記述されているのです。

超古代文明の全盛期から衰退期までを描いた『創世記』『マハーバーラタ』『ラーマーヤナ』が良い例になります。

各書の中では、モヘンジョダロおよび周辺民族が滅亡したのは核戦争のせいだと記述されており、実際に核戦争の痕跡も発見されています。

カルナやラーマといった神話の英雄たちはブラフマーストラという武器を持ちました。

絶大な破壊力を持つその一撃は、対価として使用した土地を腐らせ国を殺すというものでした。

これこそが古代における核であったといわれています。

人類滅亡のシナリオ2:地球温暖化

近年の人類滅亡の有力なシナリオとして、地球温暖化が挙げられます。

 

“住居構築などを目的とした森林伐採、化石燃料の大量消費、ゴミ問題などが原因で二酸化炭素が増え、本来ならば地球の外へと運ばれるはずの熱が大気中に蓄積されてしまう”

これが、地球温暖化を加速させる原因です。早期にこの状態を脱しない限り、上昇し続ける気温のせいで地表は砂漠化し、農作物なども含む植物は育たなくなります。

もしも世界全体から植物が消え去り地球全土が砂漠化してしまえば、飲み水も食料も生産できなくなり、いよいよ餓死するしかなくなるというわけです。

 

環境問題について記述する『地球村』では、我が国・日本が世界一多くのゴミを排出していると謳われています。

平成21年度の環境省の調べによると、日本には1243個ものゴミ焼却炉があるそうです。

この数は、日本の25倍の国土面積をもつアメリカと比べても約4倍のゴミ排出量があることを指します。

人類を滅亡へと追い込む地球温暖化を促進しているのは、他のどの国でもなく日本なのだということがわかりますよね…。

人類滅亡のシナリオ3:巨大隕石衝突

巨大隕石衝突によって人類が滅亡するというシナリオも現実味を帯びています。

数年前に大流行した彼のアニメ映画『君の名は』でもすい星が地球に衝突するシーンが放映されましたね。

 

実際に、これまで地球に衝突した巨大隕石が及ぼした影響は以下のとおりです。

・今から6500万年前:恐竜を絶滅へと追いやった。

・今から32億年前:高さ数千メートルの津波が起こり、30分ほど地表が揺れ続けた。

恐竜を絶滅させたといわれる隕石は直径10kmから15kmとされています。

つまり、東京都と同等の大きさの巨大隕石が空から降ってくるのと変わらないわけです。

しかも秒速20キロから30キロの速度で降ってくるわけですから、落下に気付いたときには被害を受けない場所まで逃げる猶予など残されていません。

このような過去の脅威がいつかの未来、再来しようとしているわけです。

そして今度は、恐竜ではなく人類を滅亡させるほどの巨大隕石が降りかかってくるかもしれないのです。

 

ひょっとすると、人類の歴史は過ちであったと神が判断を下した時に、持ちうる最大の威力で自然淘汰をなしえる方法として巨大隕石衝突が生じるのかもしれません。

昨今、数々の科学者が参入して巨大隕石の落下を防ごうと躍起になっているものの、結局のところ、過去の出来事から起こり得る可能性を推測するという“対処療法”までしか行えないというのが実状です。

人類滅亡のシナリオ4:史上最恐の感染症が蔓延

感染すれば致命的とされる“第一類感染症”が蔓延することで人類は滅亡する、というシナリオを掲げる学者もいます。

最先端の医療技術を誇る日本でも、昔は梅毒や結核を治すことはできませんでしたよね。

また、14世紀のヨーロッパでは法定伝染病・ペスト(黒死病)が大流行しました。

 

時代を追うごとに原因不明の指定難病が増えていくように、ひとたび感染すれば即死してしまうような感染症が蔓延する危険性は十分に考えられるのです。

かつての鎖国状態を破り貿易を通じて海外との交流を行い始めた頃から、外来ウイルスによる病気は増加の一途を辿っています。

とはいえ、日本国内であっても住民たちによる大気汚染などを通じて有害物質が発現し、それが第一類感染症を生むケースもあります。

 

こうした偶発的に生じる感染症への対策は、どのようにして感染するのか・何が人体へ影響をもたらすのかなど、未だ明らかにできない部分があまりにも多く存在します。

今の私たちには、史上最恐の感染症に命を奪われないことを祈るほかありません。

人類滅亡のシナリオ5:人工知能(AI)の台頭

現在の文明を支えるのは紛れも無く、私たち人類です。

しかし2045年を機に、この地球を支配するのは人工知能(AI)という説があります。

人知を尽くして考案されたコンピュータが、私たち人類を脅かす存在になるというのです。

 

2019年6月8日に行われたG7労相会合においても、人工知能技術の発展にともなう労働条件の悪化について論議が行われました。

AIを導入することでビジネス開拓・経済復興を望めることはたしかですが、一方で、既存の労働者(人類)の生活水準を下げてしまいかねないリスクも抱えているというのです。

人間を補助することを願い作られたAIたちですが、いつしか私たち人間がAIの下請けとなり、AIを補助することとなるのです。

 

仕事、技術開発、政治、資金運用などすべての分野において、私たちのもつ能力を大きく超えるAIが、人類を滅亡へと追い込むというシナリオは現実的すぎて恐怖さえ感じます。

フィクションの世界でもこの手のネタは定番となりつつあります。

その世界観によると、近い未来では人間がAIに管理されるディストピアとなっているのだとか。

 

このように、人間が贅沢な暮らしを求めて行った数々の行為は、地球にとって優しくはありません。

自分たちの行いで自分たちの首を絞めているといっても過言ではないでしょう。

あくまで私たちは地球によって生かされているのだという事をくれぐれも忘れることのなきようにしなければなりません。

 

 

 

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