人を呪う方法・魔術実践研究サイト【丑の刻呪術研究会】

日本の呪術・黒魔術・心霊スポット・オカルト・藁人形・復讐の呪い・恋愛の呪い

心霊体験コラム 都市伝説系

人を騙そうとする 霊能者を騙る偽物の特徴

2019/08/17

世の中には、偽物の霊能者が数多く存在しています。そんな霊能者の言うことを信じてしまえば、大変なことが起こることでしょう。

そこで、偽物の霊能者を見分ける方法を説明したいと思います。

 

この方法を使えば本物の霊能者と偽物の霊能者の違いが一目瞭然です。

以下の条件に当てはまる霊能者(を名乗る人物)は、偽物の可能性が極めて高いです。

一つずつチェックしていきましょう。

能力が絞り切れていない

やたら多くの能力を持っていると自称している霊能者は、偽物の場合が多いです。

霊能者とは、霊と対話する能力を持つ者、霊を落とす能力を持つ者、のことであり、超能力者や占い師とは別物です。

これらを全てひっくるめて考え、占い師や超能力者の真似事のようなこともしている霊能者は、偽物と考えて良いでしょう。

コールドリーディングを多用する

コールドリーディングとは、会話の中から相手の情報を引き出し、それをいかにも超能力や霊能力で得た情報のように騙るテクニックのことです。

これを一切使用しない霊能者はなかなか少数ですが、あまりにも多用し、それを霊能力の根拠とするような霊能者の場合は、偽物と疑った方が良いでしょう。

身に覚えが無くて当然のことを言う

霊が取り憑いた理由として、身に覚えがなくて当然のことを言う人間は、偽物と考えて問題ありません。

例えば、「前世の行い」や「先祖が地獄に落ちた」、「遠い先祖が人を殺した」などの、自身で確認し得ないことを言う霊能者は、偽物と考えて良いでしょう。

 

大方の霊は、取り憑くのにそれほど大層な理由はありません。「あなたが優しいから」ぐらいのレベルの簡単な理由ばかりです。

やたら因果関係を見出そうとしていれば、その時点で偽物です。

仏教系のオリジナル宗派を名乗る

霊に憑かれたらお寺へ行けば良いと考えている方も多いですが、仏教では霊魂の存在を認めない宗派がほとんどです。

ですから、僧侶の様な格好をしていて、仏教徒の様な話をしていたとしても、説得力を持たせるためにそうしている可能性が極めて高いです。

その為、実在しないそれらしい宗派を名乗る人間は、偽物と考えて良いです。

インターネットでその宗派の事について調べてみるとよいでしょう。

 

以上が、よくいる偽霊能力者の特徴です。

もちろん、全てが偽物と言い切ることはできませんが、二つ以上当てはまった場合は偽物と考えて良いでしょう。

本物の霊能者に巡り合えたとしたら、偽物の霊能者の話を聞くと違和感しか感じなくなるはずです。

どれだけそれらしい言葉を並べられても、一度違和感を覚えたら疑ってみるのがいいでしょう。

今回紹介した偽物の霊能者の特徴以外に当てはまらなくても、自分の直感でこの人は偽物だと感じたら、注意が必要です。

 

一人でも本物の霊能者に巡り合えれば、それからはその霊能者だけに話をすればいいので、見極める力をつけてください。

その力は、感覚でだんだんわかってくることと思います。

霊が科学で証明できないのと同様、その感覚もあなた自身にしか理解できないものなのです。

自分の直感を信じることが大切です。

 

 

 

-心霊体験コラム, 都市伝説系